2009年03月31日
昨年の欧州選手権チャンピオンのスペインが同ベスト4のトルコを迎えた、28日のワールドカップ予選。これは、5分弱の動画がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=8EAoY3gIGzQ
この動画の始めに、トルコのシュートが二つ出てきます。立ち上がり5分と7分のシーン。
最初のニハトのシュートは、トルコの右サイドでのうまいコンビネーションからの抜け出し。これも、次のトゥンジャイのシュートも、カシージャスが見事に逃れました。
● アウェーのトルコは積極的?
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2009年03月26日
2月、必勝態勢のはずのウズベキスタンは、1トップで3バックを攻略しようとして失敗しました。これは決定機にミスを繰り返したことも大きな原因でしたが、1トップも成功してはいませんでした。逆に、後半途中から2トップに変更してからの方がうまくいっており、そうした意味で、カシモフ監督の策があたらなかったともいえます。
3バックをだぶつかせる1トップがうまくいくとは限らない…
バーレーンは3-5-2をベースにした守備重視のチームで、前線に二名を残して後方で守ります。最終ラインは、待ち受けゾーンを敷いたかたちから、対人マークの判断によって四人、五人と増加。「サイド」が特に弱くもない3-5-2を演じ、きびしそうに思えたウズベキスタンとのアウェー・ゲームをものにしました。
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2009年03月25日
「リスクをかけてでも点を取りに行くためにどのメンバーがいいかということで、トータルに考えて...」
今週末のバーレーン戦向け日本代表メンバー発表会見時の、こんな岡田監督発言に対して、現実的にはリスクを避けた方がいい試合だと前回は記しました。でもリスクをかけてもらうべきですね、本来は。うっかりしてました。
日本のワールドカップ出場に向けては、今度の試合には手堅いプレーが望ましいとは思います。が、それでは、手堅い慎重さこそが「真剣勝負」だとする「高度なサッカー観」がはびこりすぎてしまいますね。
個々の立場で最良と思える選択をすれば、見えざる手が全体を良好に調整してくれる、そんなことばかりではない。日本の予選突破のためにサッカーがあるのではなし、サッカー自体に貢献するべく、岡田監督にはリスクを賭して攻撃をしかける指導をお願いせねば。
● WBCにも民族性が?
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2009年03月24日
週末の日本対バーレーンは、久々に日本代表が快勝するゲームになるかもしれませんね。
Jリーグが開幕して、実戦勘もオーストラリア戦以上だろうし、序盤ということで比較的疲労も少ないでしょう。アジア・カップ予選のアウェーでは日本が敗北しているので、おそらくモチベーションも高い。いいこと尽くめのようです。
「最終予選はここのところホームで2つ引き分けています。ホームでの3戦目でどうしても勝ちたいと思っています」
当然だ!
● が、リスクを賭したくはないような
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2009年03月20日
既定路線のイングランド対決はリバプール対チェルシー。昨年より早い段階での同カードとなりました。
アーセナルの相手はビジャレアル。好ゲームが期待できそうです。これは楽しみですね。
ユナイテッドとバルセロナの勝ち抜けは堅そうな感じですが、気を抜くと…
とりあえず、バルセロナとバイエルンには点のとり合いをお願いしたいものです。この試合が意外と一番おもしろいかもしれませんね。
準決勝はアーセナル対ユナイテッドの同国決戦になるか? もう一つは、リバプールに好調さを維持して欲しいですが、予想外のチェルシー対バルセロナになりそうにも思えます。さて?
ビジャレアル×アーセナル
×
ユナイテッド×ポルト
リバプール×チェルシー
×
バルセロナ×バイエルン
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