2009年03月31日

スペイン対トルコ 変則4-4-2で回転

 昨年の欧州選手権チャンピオンのスペインが同ベスト4のトルコを迎えた、28日のワールドカップ予選。これは、5分弱の動画がありました。

 http://www.youtube.com/watch?v=8EAoY3gIGzQ

 この動画の始めに、トルコのシュートが二つ出てきます。立ち上がり5分と7分のシーン。
 最初のニハトのシュートは、トルコの右サイドでのうまいコンビネーションからの抜け出し。これも、次のトゥンジャイのシュートも、カシージャスが見事に逃れました。

● アウェーのトルコは積極的?

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2009年03月28日

さすがに岡田監督、ポゼッションの勝利! 11km走ったか?

 冷涼な気候もあって、今夜もわが日本代表チームはよく走っていました。岡田監督は「10kmのところを11kmに増やせば」といったお話を事前になさっていたようですが、選手たちはそれ以上にがんばったようです。

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     (単位キロ・メートル)

 楢崎選手を別にすれば11kmじゃぁないかって? 上記の走行距離グラフは不完全です。★を付した三名は、後半残り15分くらいから、順次交代で退いています。入って来た選手の走行距離がこれには含まれていませんので、日本代表全体としては、もっと動いていたことになります。ま、おそらくバーレーン側も、これに近い総距離を記録していただろうなとは思いますが。
 (NHKで放送された数値を写しました)


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2009年03月28日

「スペインvs悲運のイタリア」 サッカーは進化したか

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 ここ幾年かのスペイン人気のためか、前回のスペイン簡略歴史グラフは妙に好評だったようです。ついでに、以前作成して個人的に参考にしたイタリアも、この際公開しておきましょう。
 そしてスペイン対イタリアの動画をご紹介します。上図はその試合のイタリア想像布陣です。


 さて、昔からの優勝チームをざーっと見ていくと、イタリアというのは、ほとんどトリノとミラノで出来上がっているのかと錯覚しそうです。
 全国リーグのAとBが成立する前のグラフはつくってありません。まずはイタリア代表がワールドカップ二連覇を遂げている戦前だけ。


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2009年03月27日

レアルの最強時代?

 試合を見る前に、ちょっとさかのぼってスペインを見渡してみましょう。スペインのプロ草創期はビルバオが好スタートを切ったそうです。レアル・マドリードも戦前に優勝していますが、なんとなくアスレチック・ビルバオの時代だった感じ。でも1929年の前半だけ行われたリーグ戦で初代王者になったのはバルセロナでした。その半端な初回をあえて1928—29シーズンだとして、優勝チーム、得点や失点を、グラフでざっとながめてみます。ごちゃごちゃですけど。 

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ports-45753.jpg


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2009年03月26日

バーレーンの3-5-2

 2月、必勝態勢のはずのウズベキスタンは、1トップで3バックを攻略しようとして失敗しました。これは決定機にミスを繰り返したことも大きな原因でしたが、1トップも成功してはいませんでした。逆に、後半途中から2トップに変更してからの方がうまくいっており、そうした意味で、カシモフ監督の策があたらなかったともいえます。
 3バックをだぶつかせる1トップがうまくいくとは限らない…

 バーレーンは3-5-2をベースにした守備重視のチームで、前線に二名を残して後方で守ります。最終ラインは、待ち受けゾーンを敷いたかたちから、対人マークの判断によって四人、五人と増加。「サイド」が特に弱くもない3-5-2を演じ、きびしそうに思えたウズベキスタンとのアウェー・ゲームをものにしました。

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2009年03月25日

リスクかけたサッカー見せていただきましょう、岡田監督?

「リスクをかけてでも点を取りに行くためにどのメンバーがいいかということで、トータルに考えて...」

 今週末のバーレーン戦向け日本代表メンバー発表会見時の、こんな岡田監督発言に対して、現実的にはリスクを避けた方がいい試合だと前回は記しました。でもリスクをかけてもらうべきですね、本来は。うっかりしてました。
 日本のワールドカップ出場に向けては、今度の試合には手堅いプレーが望ましいとは思います。が、それでは、手堅い慎重さこそが「真剣勝負」だとする「高度なサッカー観」がはびこりすぎてしまいますね。
 個々の立場で最良と思える選択をすれば、見えざる手が全体を良好に調整してくれる、そんなことばかりではない。日本の予選突破のためにサッカーがあるのではなし、サッカー自体に貢献するべく、岡田監督にはリスクを賭して攻撃をしかける指導をお願いせねば。

● WBCにも民族性が?

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2009年03月24日

岡田監督、「リスクをかけてでも点を取りに..」宣言!?

 週末の日本対バーレーンは、久々に日本代表が快勝するゲームになるかもしれませんね。
 Jリーグが開幕して、実戦勘もオーストラリア戦以上だろうし、序盤ということで比較的疲労も少ないでしょう。アジア・カップ予選のアウェーでは日本が敗北しているので、おそらくモチベーションも高い。いいこと尽くめのようです。

「最終予選はここのところホームで2つ引き分けています。ホームでの3戦目でどうしても勝ちたいと思っています」

 当然だ!

● が、リスクを賭したくはないような

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2009年03月20日

バルセロナ対バイエルン! チャンピオンズ・リーグ組み合わせ決定

 既定路線のイングランド対決はリバプール対チェルシー。昨年より早い段階での同カードとなりました。
 アーセナルの相手はビジャレアル。好ゲームが期待できそうです。これは楽しみですね。
 ユナイテッドとバルセロナの勝ち抜けは堅そうな感じですが、気を抜くと…

 とりあえず、バルセロナとバイエルンには点のとり合いをお願いしたいものです。この試合が意外と一番おもしろいかもしれませんね。
 準決勝はアーセナル対ユナイテッドの同国決戦になるか? もう一つは、リバプールに好調さを維持して欲しいですが、予想外のチェルシー対バルセロナになりそうにも思えます。さて?

 ビジャレアル×アーセナル
      ×
 ユナイテッド×ポルト

 リバプール×チェルシー
      ×
 バルセロナ×バイエルン

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2009年03月19日

浦項 vs フロンターレ / 連動クリスマス・ツリー?

 昨夜のACL、浦項へ遠征した川崎フロンターレは、終盤のピンチを切り抜けて引き分けました。なかなか勝てませんね。

 この試合では後半になって息切れし、負けてもおかしくない中身になってしまいましたが、途中までは得点の期待がふくらむおもしろいプレーを見せてくれており、選手の配置・動きもおもしろいものでした。

  ports-76907.jpg


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2009年03月18日

ソウル対ガンバ Exciting 真っ向勝負

 互いに譲らない攻撃志向の激戦、見てよかったと感じるゲームでした。攻防自体がおもしろく、ゴールも合計6。
 地元のFCソウルは昨季の国内リーグ最多得点チームで、この試合では早い段階で先制を許したこともあり、持ち味だろう先鋭さをいっそう発揮。リードしている時間が長かったガンバ大阪も、あえて試合を落ち着かせようとはせず、相手ゴールを目指す意識を強く持ち続けていました。
 双方にややミスが目だち、ラフ・プレーもありましたが、いつにも増して選手が高揚しているイメージで、それもやむなしといった印象。

ports-76736.jpg


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