2008年04月07日
実態が茫洋としている1930年代の大陸ドナウ・スタイル。具体的な姿は静止画像くらいしかないのでしょうか。
1932年5月22日、プラハでの対チェコスロバキア戦だろうかと。
早々にシンデラーがゴール、前半のうちに追いつかれて引き分け。
これはスミスティクなどが欠けていて、ベストではないのかも。
左端、フーゴ・マイスル監督。
そのとなりから、ルエフ、ヤンダ、グシュバイドル、フォークル、
ホフマン、シンデラー、ナウシュ、ツィシェク。
前列左から、ブラウン、ヒデン、"セスタ"。
この写真も、昭和31年以前のものはフリーという日本国内法の対象になるだろうと見ました。
今回はこれでお終いです。
あとは下まで目次を並べただけで、文章はありません。
10. 一番最近の十件
100. さかのぼること100ほど前の十件
200. さかのぼること200ほど前の十件
300. さかのぼること300ほど前の十件
400. さかのぼること400ほど前の十件
500. さかのぼること500ほど前の十件
600. さかのぼること600ほど前の十件
700. さかのぼること700ほど前の十件
800. さかのぼること800ほど前の十件
これがまた今ひとつなんですね。
珍しく真剣に読んでくださった方がいて、少々不評でした。長い続きものにするのはいいのだが、行きつ戻りつしないとわからないのにその見通しが悪い、とのご指摘…
ブログ内をリンクさせるようにしてみましたが、自分でもわかりづらくなってきて頓挫です。で、単なる一覧にすぎませんが並べてみました。
一つずつ
目次1 サッカー・レボリューションを読む(印なしは別)
1. ● 三つのB
本来のゲーム、ホーガン、ブコビ、チャクナーディ
2. ● 三つのK
スイス・ワールドカップ ドナウ隆盛と衰退 略述、チャナディ
3. ● 大河ドナウ
イタリア・ワールドカップ前のアフリカ、ミトローパ ダニューブ概略
4. ◆ オフサイド変更は改悪だった?
Soccer Revolution 冒頭、オフサイド変更事実、由来
5. ◆ オフサイド改悪 糾弾
オフサイド変更事情の実態、告発
6. ● 克服できない呪い? オフサイド・トラップ
英国オフサイド・トラップ騒動への懐疑
7. ◆ ではなぜ英国プロは蹴り合いになったか
オフサイド・トラップ騒動にいたる前史想像
8. ◆ オフサイド変更 検証グラフ
FA年鑑キャプションを使った変更効用否定、掲載グラフ再生試行
9. ● イングランド百一年
一部リーグの一試合あたり平均ゴール数グラフ
10. ● オフサイドの変更はサッカーを殺したのか
再度の、オフサイド・トラップ騒動 以前以後想像
11. パス! 1950・60年代の気分
インテルメッツォ
12. ◆ ナポレオンズ
黄金時代アーセナル創世記、チャプマン、フーゴ・マイスル
13. ◆ サードバックゲーム
WM概観、アーセナル成績表、オットー・ネルツ著「フースバル」
14. ◆ ラッキーアーセナル
WM式4−2−4、システムの幻影
15. ● ウィング…ハーフ?
ポジション呼称・背番号の伝統
16. ブラジルの背番号は、どう変わって今に?
ブラジル背番号慣習推移と不明点、背番号のプロ野球化
17. ◆ チャプマンズ計画
個性を顧慮しないシステムの美点、チャプマンの真意?、英 最強伝説
18. ◆ それは次第に真実
サッカーをする意味に関しての一視点、システム妄想
19. ◆ FAが考えた対策は
FAによる守備的サッカーへの診断・処方箋、驚異のチーム1
20. ● 伯林五輪の英国代表
FAの診断・処方の背景考察、ウレフォードブラウン、ラウス
21. ● 総統のオリンピック
ベルリン五輪実情と世界サッカー状勢、FAの診断・処方の目標推測
22. ● 史上最大の変更
ルール変遷序論、インターナショナル・ボード
23. ◆ 2バック≒4バック
2から3一般論へのサッカー好古楽会による疑義、センターハーフ1
24. ● ニューカッスル 優勝と優勝の間。と 訂正
草創期強豪ニューカッスル、オフサイド・トラップ、成績表とグラフ
25. ◆ どうぞ そのまま
「じゅうたんの上」推察、オフサイド・トラップ疑義
26. ● 再度・オフ・サイド
1926年 Times、本来の変更意図推察、オフサイド・トラップ疑義
27. ● カロージ氏 知ろーか
カロージ氏+益西都先生のオフサイド史、それに沿った考察
28. ● ハーフコートプレス の スレプトコフは?
ピラミッド2−3−5変遷事情考察
29. ● ハーフコート古風派
オフサイド・トラップ騒ぎになった戦術?、4バック→2バック
30. ● しかし、しかし、
さらにオフサイド・トラップ騒ぎと2バック化、疑問の変遷史
31. テレビジョン ビジョン
テレビの見え方、オシム監督のトータル・フットボール
32. ● オシム後のユーゴ
ダニューブ・フットボール日本紹介端緒例示、ユーゴスラビア1974
33. ■ 異端ものの問題
勝ち点・順位の重視が過剰な状況に向けたチャプマンの批判
34. オシムらくはトータル ・フットボール旧式?
日本でオシム監督が志向したスタイルの由来推測、新説トータル疑義
35. ◆ 0トップ変奏曲を
動きまわるCFの系譜、イングランド対FIFA選抜戦描写
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目次1. ジェネシス |
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2008年04月06日
ダニューブ・フットボールの育苗者とされるジミー・ホーガンについても、日本語情報は少ないようです。
バーンリー、1905-06
〔ジミー・ホーガンは 腰かけた中段、左からふたり目〕
あとは訂正です。日本対オマーンの試合について、思っていたことと逆を書いてしまいました。オマーンが下がりすぎない云々としてありましたが、上がりすぎない、です。
それから、「歴史か? 明かしきれ !」でノッツ・カウンティを世界でも最古のクラブとしておきながら、
- 1893-94 ノッツ・カウンティ二部リーグに加入
こう、新たなクラブのように平気で書いておりました。1888年、リーグ創設時からのメンバーだったクラブであり、1892-93シーズンに一部リーグ14位で降格したために、1893-94から二部リーグになったのでした。
以上、お詫びして訂正します。
これ以降、目次しかありません。
目次2 サッカー・レボリューションを読む(印つきのもの)
36. ● アーセナルに似て、でも少しゆったり?
1953年FIFA選抜の攻め方
37. ◆ 批判をゆるす協会
自国代表戦の試合当日配布プログラムに批判記事を掲載させたFA
38. ◆ スタイルの激突
イングランド対FIFA選抜戦に先立つ裏話、システム観
39. ● 伝統的な最新流行? 0トップ
二十一世紀の0トップから1950・70年代へ遡及
40. ● ボールなしのプレー, チェスのような戦略
ポジショニングというもの、昔のように考えると、マイスルの写真
41. ◎ 驚異のチーム/目次 1
フーゴ・マイスル監督とオーストリア代表の写真、前半目次
42. 決勝は芝生と雨が残念 United対Chelsea
2007-08チャンピオンズ・リーグ決勝 テレビ観戦の感想
43. 優勝 ! ユナイテッドはブラジルに似てる?
2007-08優勝Man.ユナイテッドの攻めはどこか1970ブラジル似?
44. ● 0トップ 咲き誇り
1950年代ポジション・チェンジ隆盛・由来の想像
45. 紅きダニューブの読者11万5人に訊きました
サポーターが応援者の意味だと日本で広められた端緒?、戯れ言
46. 日本代表 ダイレクト・プレー?
ダイレクト・プレーという言葉の紛らわしさ
47. ● スコールズの父上はユナイテッドのスカウト? + 訂正ほか
WMから4−2−4・3−3−4への変形
48. ◆ マンチェスターも0トップにプレス? 先端モード時代, 渦巻き
スイッチと称された守備戦術、それと渦巻きの違い、英国分水嶺
49. ◆ 0トップ教師 ハンガリー
草創期ハンガリーの方向性、二十世紀初頭のイングランド代表
50. 教えてください 「ニブリックな」というのは?
ゴルフ・クラブの種類を指す niblick の応用について質問
51. ● メダルだ!祝い樽、だめ?【新たな証人と最高の代表チーム】
イバン・シャープ、イングランド代表史上比較(1952年まで)
52. ● 偉大?【歴史に残る7チーム、黄金時代】
英国歴代特筆クラブと「Golden Age」
53. 【真相 オフサイド騒ぎ】● 歴史か? 明かしきれ !
平均ゴール数グラフ再掲、ノッツ・C. のオフサイド・トラップ
54. ● 事実支持 !【プレッシング・トータル・フットボール】
ニューカッスル対ノッツ・C. に見るプレッシング戦術
55. 【プレッシング決戦】● 果たし合い…明日は
引き続きニューカッスル対ノッツ・C.、1990年ころのACミラン
56. ◇ 芝居 コペンハーゲン 、チェルシーの主将
翻案した百年前のデンマーク事情、新国立劇場の「コペンハーゲン」
57. ● フルトヴェングラーとゲッベルス
ヒトラー世代のサッカー関係者、英国黄金時代、マイスルの新聞
58. ● 操作? うそ?【オフサイド変更の善し悪しテスト】
ふたりオフサイド化へのFAのテスト内容、二十世紀末のルール改定
59. ● グラフにフラグ【ひと目でわかる図解=プレスサッカーでルール改悪】
初期から黄金時代を経てオフサイド改定にいたる史実と憶測 整理
60. 【イングランド黄金時代 終了】● 再び讃ふ
「グラフにフラグ」続編
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2008年04月05日
驚異のチームの技巧的センターフォワード。
ハプスブルク家の鷲を胸に。よく見えませんが…
このあとは目次しかありません。
目次3 サッカー・レボリューションを読む(印つきのもの)
61. 参考にならなかったオマーン
6月2日ワールドカップ予選日本対オマーン テレビ観戦雑感
62. ● 人もボールも動くサッカーが消える
じゅうたんの上のサッカーのポジション・チェンジ想像と衰退
63. 闘莉王ってトータル・フットボール
6月2日ワールドカップ予選日本対オマーン 二点目の闘莉王の動き
64. ◎ ジミー・ホーガンの若き日/目次2 + 訂正
バーンリー時代のホーガンの写真、目次
65. サッカーがポリバレントだと…
ポリバレント=オールラウンド?
66. ● ポゼッション戦略はシュートも得点も少なくなる
過剰なスピードはコンビネーション・技術を損なう
67. ● イタリア、二連覇を目指したシステム
ダニューブ・フットボールの実例 戦前イタリアのメトド
68. ● スイス【攻撃的カテナッチョを開発】
ダニューブ・フットボールの実例 スイス・ボルト、カール・ラッパン
69. ● ドナウなど!【ウルガイが最強】
ダニューブ・フットボールの実例 1954年のウルグアイのボルト
70. ● ラインの白銀【ドイツの0トップ=伝統工芸(?) こま】
ダニューブ・フットボールの実例 ドイツのこま
71. ● オクビルクsystemのオーストリアも0トップ
ダニューブ・フットボールの実例 1950年オーストリアのボルト
72. SAME さん トータル・フットボール?
FIFA「フットボールの歴史」に見る「サッカー・レボリューション」
73. ◆ オシム監督路線に似た点も、しかし…
未来のスタイル1
74. ● かつてのフランク・ランパードの高級ぶり
守備をどう評価するのか
75. オランダに注目!「似非」美しいサッカーはどうなった?
フォーメーション重視疑義、美しいオランダ否定
76. ◆ スペシャリストかポリバレントか
未来のスタイル2
77. 1ボランチ, 2トップ? 超攻撃的 しかし実らず
6月7日ワールドカップ予選オマーン対日本 テレビ観戦の感想
78. 日本代表はシュートを打たない!!
事実か…?
79. ● 真の最優秀選手か 伝説のV.R.A.
ビクトル・ロドリゲス・アンドラーデの三つのB
80. ● イタリアの守備
ムッソリーニ署名入り写真、スイーパーは三人オフサイド由来か?
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2008年04月04日
真ん中で目立っているのはブラジルから来た方のようです。
右側に立っているのがウィリー・マイスル、左で腰かけているのがスタンリー・ラウスです。
客僧の生国はいづくぞと御尋ねあり。無辺と答ふ。また、唐人か天竺人かと御意そうろう。ただ、修行者と……
… 中略 …
さてはばけものにてあるか。しからば炙りそうらはん…
… 中略 …
……出羽の羽黒の者と申上げそうろう。
— 「信長公記」(太田牛一) —
蘭丸……
われらは
遠くから
来た。
そして
遠くまで
行くのだ。
…………
— 「忍者武芸帳 影丸伝」(白土三平) —
このあとは目次しかありません。
目次4 サッカー・レボリューションを読む(印つきのもの)
81. ◆ 島国根性の記念碑
FIFAと英国、フーゴ・マイスルの尽力
82. 冴える速攻、対するピルロのベクトル/前半だけ…
2008年欧州選手権6月9日オランダ対イタリア テレビ観戦雑感
83. ◆ 嫌なイングランド
批判?、ウィリー・マイスル略歴
84. ● 驚異のチーム?
フーゴ・マイスルのオーストリア代表と旧式サッカー想像
85. ◆ 汚いイングランド
プロフェッショナル・ファウルについて
86. ◎ マティアス・シンデラー/目次3
シンデラーの写真と目次
87. ◆ ザ・ポリバレント・センターハーフ
センターハーフ2、オクビルク、ベッケンバウアー
88. ● 史上最高? ドナウの至宝への序奏
イングランド略歴
89. エリック・バッティ Eric Batty
エリック・バッティ追悼
90. ● 0トップ狂詩曲第3番 マジック・マジャール
1953年イングランド対ハンガリー
91. ● 0トップ狂詩曲第4番 中央ヨーロッパの平原にて
1954年ハンガリー対イングランド
92. ■ イギリスに負う恩義
フーゴ・マイスルの態度
93. エリック・バッティ を批評してみよう
サッカーマガジンに載った記事リンク目録
94. ◆ ヨハン・クライフ・スーパー・スター
未来のスタイル3、ミケルス監督手記リンク目録、妄信
95. ◆ 上昇マジャール動画 そしてドナウベント
過去の未来予測、追悼、「サッカー・レボリューション」序文
補遺
96. 冴える速攻 イタリアの再来! クライフ時代の再興は…?
2008年欧州選手権6月13日オランダ対フランス テレビ観戦雑感
97. 岡田派? オシム派? 小野選手は?
1945年ディナモ写真、オシム監督再考、ハンガリー戦告知
98. オシム流は岡田流とどう違う?
オシム監督再考2、ハンガリー戦告知
99. ● このチームに勝てるか? 史上最高伝説からの挑戦状!
1953年イングランド対ハンガリー 背番号図、動画告知
100. 100年たってもヨーロッパに追いつかない日本サッカーは、何?
疑問、ハンガリー戦告知
101. ● ロシアはオシム流か
2008年欧州選手権のロシア解剖
102. ◆ ロシアン ルーレット/マイスルの渦巻き
「ロシアはオシム流か」続編、「サッカー・レボリューション」言及
さらに…
● エリック・バッティ による考究
流動3人コンビネーション解明
● 攻撃的な2バック・ゾーン・ディフェンス
互換スイーパーの2バック
● 「プレス」を探って
ハーフコート決戦の時期改正、決戦図解の誤り
● 天才ストライカーの動き トータルフットボール
1974年オランダと西ドイツの流動・渦巻き
◆ トータルフットボール 渦巻きオランダはインテル?
マイスルの渦巻きと1974年オランダ
● 過激なオフサイド・プレスのてんまつ
ハーフコート決戦図・年表改正、ボルト流派
● 伝統のポジション名 教えてください トレクァルティスタ
呼称からポジション変遷を探る
● トレクァルティスタ 日本に重ねた一考
日本の断絶ぶりなど
◆ トータルフットボールとは サッカー戦術クロニクル
史的パースペクティブ略述
● 妄想バルセロナ風のベッケンバウアーからトータルフットボール
ジェフ市原オシム期のような実例
● 飛んでるツェッペリン 歌うアーセナル
チャプマンたちアーセナルの動画など
● プジョル、ミリート …伝説のマクラッケン、地獄
2010年と100年前と
● ベラ・グットマンの SPFCだ! ペレは? 4-2-4は?
2010年と100年前と
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目次1. ジェネシス |
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