2010年03月17日

セビージャ戦の、本田のフリーキック動画 どうやって蹴るんだろうねぇ

 おそらく世界中に報道されるだろう、日本人には歴史的な本田圭佑選手のシュート。ただちに消えてしまいそうな動画です。密かに、お早めにご消費を。

 【http://www.youtube.com/watch?v=6ATOXOXMBXM】

 上のは消えましたので、今度は前後半ダイジェストを。本田選手のアシストは前半、フリーキックからのゴールは後半分、動画進行タイムの40秒あたりです。

 【Sevilla- CSKA 1:2 Highlist **First Part】

 【Sevilla- CSKA 1:2 Highlist **Second Part】

 ふたたびシュート場面も。

 【http://www.youtube.com/watch?v=_hK32oXplfI】

 【http://videos.sapo.pt/vaBmFnERvfu5gPPbCKTn】

 さらに得点ダイジェスト、本田選手の試合後インタビュー。

 【http://videos.sapo.pt/BewPnGd6luAzLEWZv5BE】

 【http://www.youtube.com/watch?v=C-W-dwW7tLc】

 インタビュー、消えちゃいました…


 下記のコメント欄に、本田選手のキックについてご解説をいただいてます。なかなか蹴れないだろうとも感じますが、今のボールなら、誰にも練習次第でできる?

【本田ってХондаか 対ルビン 背番号7本田圭佑のフル動画】


 昨日の動画は消えてしまいました。申しわけない。代わりに、試合すべての動画記事をお試し願います。(18日追記)

【本田圭佑という男。って、おもしろい/動画でフルにХондаを見よう セビージャ対CSKA】

posted by ports |07:30 | コメント(7) | トラックバック(1)
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【CL決勝T現地レポート】本田圭佑の歴史的瞬間に立ち会ってきました。 【世界一蹴の旅】

オラ!アシシです。 本日は本田圭佑の勇姿を観に、セビリアのサンチェスピスファンスタジアムに、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセビージャFC対CSKAモスクワの試合を観に行ってきました! ※ちなみにCSKAはチェスカと発音します。 スタジアム正面

2010-03-17 13:14 | 続きを読む
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セビージャ戦の、本田のフリーキック動画 どうやって蹴るんだろうねぇ

コメント投稿者ID : NID00001668

管理人さま。こんにちは。

助走をつけて、少し太腿を動かしながら(エネルギー充填120%、ロングシュート用、太腿は引き上げません)、
足首を伸ばし(インステップキックの肝です)、
膝から下を素早く振り抜くシュート。

ボールが高速で落ちてきます。キーパー想定外のボールの動きに、慌ててしまいました。

温故知新。。。
1970年代、膝から下のシュートは盛んに喧伝(けんでん)されました。
失われた流れは、地下水脈を通して、密かに受け継がれていたのでした。
それは、単にゴール前の打開ということではなく、ミドルシュート・ロングシュートという、まったく新しい趣向だったわけです

posted by 日本1勝してほしい | 2010-03-17 14:40

返.セビージャ戦の、本田のフリーキック動画 どうやって蹴るんだろうねぇ

コメント投稿者ID : NID00000203

日本1勝してほしい さんへ
 
ありがとうございます。昔の縫いボールでは無理ですか。質量としての重さは、たぶん規定が変わってないはずなので同じですよね。平滑性や真円度、靴とボール双方の素材表面などによるのでしょうか。
 
かつては伸びるような球質が取沙汰されていたような気がします。ベッケンバウアーのインステップ・キックなどは、膝下だけでというと極端ですが、そんな感じの鋭い動かしぶりでした。しかし、ぶれるといった話は、どうも伝わっていなかったような。どうなってるんですかねぇ

posted by コリバノフ | 2010-03-17 21:03

セビージャ戦の、本田のフリーキック動画 どうやって蹴るんだろうねぇ

コメント投稿者ID : NID00001668

おはようございます。

シュート練習論の基本編で出来上がりました。すこしは詳しくと書きました。前回の2/3ほどの長さです。

やっと、本田選手のロングシュート見られました。
太腿上げてなかったですね。距離があったので、太腿動いてました。そのエネルギーも利用したのだと思います。練習をした観察の結果だと思います。

私事ですが、練習は、手縫いのボール、当時も無回転でした。基本真っ直ぐに伸びる感じです。距離長くないので、太腿を引き上げないシュート、引き上げるシュートとも、余計な変化はしないかもしれません。しても、ごくわずかだったと思います。強い印象はありませんでした。キーパーの気持ちになれませんでした。

太腿を引き上げる場合、自分が当時考えていたのは、ゴール前の打開策として、相手のタックル・出す足の出来れば上からのシュートを考えていました。ミドルは想定外だったのです。

ただ、体験的に練習試合で、正規のペナルティエリアの少し外からシュートを打つ機会ありまして、外れましたが、弾丸ライナー、過去一番の威力でした。歓声があがりましたから。ウォーって。フォーム的には、走りながらだったので、太腿が動いてしまっていましたね。新しい体験でした。ミドルでは、距離が短すぎたわけです。ロングなら最高ですね。どう変化したか見ものでした。
一応、反省もしました。でも、いろいろ実験して体験・考察するのが一番です。ルーティンワークのような練習だけでは駄目ですね。遊び練習も必要ですね。

普段の練習では、助走なしのワンステップのシュートにこだわっていました。
(***足を素早く振りますが、本当は振り切りません。止めちゃうんです。より素早くで、軌道を短くするために、止めちゃいます。これが、正解です。また、動きも自然です。)

だから、助走をするとどれくらいの威力があるか見当もつかなかったのです。しかし、知ることができました。

正規のインステップ・キックはすごい。

ちなみに、本田選手はミドルまでは、二態の映像では振り切ってないですね。止めています。
ロングの場合、多少太腿を振っても、膝下はやはり、振り切ってないように思います。≪膝から下の≫正統な継承者・発現者ですね。

*それから今のボールは当時より少し変化しやすいみたいに感じます。

posted by 日本1勝してほしい | 2010-03-18 08:25

返.セビージャ戦の、本田のフリーキック動画 どうやって蹴るんだろうねぇ

コメント投稿者ID : NID00000203

日本1勝してほしい さんへ
 
おはようございます。独自の観察、練習は重要ですね。そういうので納得できていれば、自信があれば、交錯気味のタイミングでも躊躇せず蹴れるでしょう。自分はだめな方です。そんな場合はよけてからと考えがちで、よくありません。「なぜシュートをしないのか」との命題も、浅はかで皮相なジャパン文化論は役に立たないものの、どんな練習を繰り返し、どういう心持ちをベースに判断をとかいえば、理屈好きにも受け入れてもらえる・・
 
> 助走なしのワンステップのシュートにこだわって
> より素早くで、軌道を短くするため
 
止めさせる要素に、抑えてというのもあるでしょうね。「正規のインステップ」、きっちりヒットすると感触もよく、つまんないことですが、村野武範さん演ずる教師の「そんなもんだ」というセリフが浮かんできます。しかし自分は正規の方をあまり鍛錬せず、腰を回しつつアウト気味で触れて振り抜かない蹴り方に馴れて、「正規」が決まらない傾向ですね…

posted by コリバノフ | 2010-03-19 09:28

セビージャ戦の、本田のフリーキック動画 どうやって蹴るんだろうねぇ

コメント投稿者ID : NID00001668

ありがとうございます。
インスパイアされないわけにはいきません。
理屈っぽく&『なぜ、     』出来上がっております。
サッカー悪魔の辞典へと各楽章切れ目なく、、、、

抑えて・アウトぎみについてですが、
ゲルト・ミュラーのような感じですね。反転シュートの象徴です。
彼はぶっとい太腿をいっしょに振ってますが、しかも、思いっきり、、、でも吹け上がりませんよね。
まったくもってゲルト・ミュラーは規格外の人です。自分も強く影響されています。
自分としては、身体をやや前傾することは当然考えました。
強いシュートが打てるのではと思ったからです。もちろん強く打てますが、実際は、相手を押さえつけたり、仰け反り防止にこそ有効ですね。そんな印象です。
振りについては、基本、たて振りが自然で理にかなっています。
当時、足の付け根にも負荷が掛かりますから、腰も注目しましたが、なすがままで、あまり、関係ないかもしれません。

岡田監督の腰というのは、正直、古い考えではと思います。
サッカー事典の再定義・改定部分だと思います。
横からの、掃くようなインフロント・キックとは違いますね。


せっかくですから、コツをひとつ。。。ボールも場所も要りません。

真っ直ぐ立って、利き足を少し浮かせます。
太腿は若干動きます。足首を伸ばして、膝を少し引きながら、
足首に力を入れて、膝下をピシッて感じで振ります。

①もも・膝・足首は一直線でも良いです。角度はあっても30度くらいでしょうか。
足首に力を入れると自然にとまりますよね。
②実験的に、意識して止めるようにします。

①②は大きな違いはありませんが、止めるにこだわって、お知りになりたい場合は、やってみてもよろしいかと思います。

posted by 日本1勝してほしい | 2010-03-19 20:08

セビージャ戦の、本田のフリーキック動画 どうやって蹴るんだろうねぇ

コメント投稿者ID : NID00001668

止めるについて、ご指摘の通り、抑えたシュートを打つためです。

少し思い出しました。当時のボールでも、ゴールネットにシュート練習をしたとき、ボールは1メートル10~20センチの高さでネットに到達するとして、50~60センチは左右どちらかに斜めに落ちましたね。確率40%くらいでしょうか。
正規のゴールマウスではないので、あまり上部は狙いませんでしたね。
いまのように、ゆれるとか、無回転とか、その威力とかそれほど注目してませんし、『赤い血のイレブン』のフォークシュートほどは落ちませんから、何だかなぁという感じでした。

posted by 日本1勝してほしい | 2010-03-19 20:45

返.セビージャ戦の、本田のフリーキック動画 どうやって蹴るんだろうねぇ

コメント投稿者ID : NID00000203

日本1勝してほしい さんへ
 
こちらこそありがとうございます。案不老です ピアス?、、、
 
ミュラーは絶後の天才ですね。天災かな、相手にとって。
馬鹿なウィキペディア人は、知りもせずに「観客からすれば面白いとはお世辞にも言えないプレーをした」とか記載し、自らの抜け加減を公開していますけど、実名が出ないから気にもしないんでしょう。 えんがちょ
 
> 岡田監督の腰というのは、正直、古い考えでは
 
その話、存じません。「横からの、掃くようなインフロント」についての発言ですか。
真っ直ぐ立って膝下を振って止めるのはよくやりましたが、強くと思うとそれでは少々足らず、大振りにする傾向でしたね。
 
確かに古い歪なボールでも直進ではなく、ナチュラルにずれる傾向ではありました。ちゃんと当てれば真っすぐ飛ぶんだろうとか考えてしまい…笑

posted by コリバノフ | 2010-03-19 21:10

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