2008年04月22日
コメントだけ
長くなってきて失敗するとまずいからこっちにしますよ
> あんま戦術とかなかった時代は選手がやりたいようにやってたんでしょう > だからやっぱペレさんみたいにすんごい能力もった選手が目立ったんでしょうね 若いころはやりたいようにやってたらしいですけど、最後のワールドカップとか、けっこうコンビネーションですよ? とにかく、これはまた別格の人なんでしょうけどね。 そういうすんごい能力は、個とか、個の力?、フィジカルとか、身体っていうんでしょうか、科学で、かつ文学っぽいです。 民度が低かった昔は三つのBとかボールなしのプレーとかうまいっていってましたようです。 でもイギリスだって進歩するとあんまいいません、たぶん? > でも戦術ってのができてきて、その役割だけをやりなさいみたいな感じになってきたんでしょうね > だって能力あっても勝手に動けないですもんね レベルが劣る時代はポリバレントとかって日本語ありませ 「個性ある才能を、まとまりを与える型へ投入してチーム・ゲームに変容させる、それが意味するのはただ一つのこと」 そういうのはオールラウンドな才能、とか英語っぽかったですね 「コンビネーションとは何か?」 「それはチームメートの考えを推し量る能力だろう」 なんて、禅問答は二十一世紀ともなればはやんないです。 因習にとらわれた過去だと、マイスルも魔法みたいにいいましたよ 「FIFA選抜やハンガリーの見せるゲームというのは、英国のファンにとってテレパシー・サッカーのように映ったはずだ。ひとりがボールを持てば味方すべてが動く。彼らが見ているボールは、得体の知れない神秘の力が働いていて、いつのときでも足もとに現れる革の球体であるかのようだった。 実際、彼らはその球体を待ち受ける用意ができていた。それに、ボール保持者はどう動くのか、パスを出すにふさわしい好ポジションの味方をどこに見いだすべきか、彼らは明らかに知悉していたのだ。 誰かがボールを持っているとほかの味方は彼を支援した。ボール保持者の次の動きに役立つ位置取りをして協力する、そうでなければ次の次のために、相手をひとりふたり別の方へ引っ張りだす即興の機略で手助けをする」 単なる呪術なのにひっじょうに高級そうに聴かせますよね、なんでですかね。でもなんかに似てます。 > 浦和のトゥーリオ選手だってなんかポジションがどうとかいっつも騒いでますよね? そうなんですか、毎度騒いでるんですか、かなり高度化が日本でも進んだみたいですっごいです、ほんとかんしんです。 それはもう手に負えませんから失礼しますけど、ことばをさがしたらどうでしょうか? みんなを言葉にはできないですよ、普通。そういうの、会得したり悟ったりなんかするわけで、やっぱ昔っぽいです。 でもなんとなく豁然大悟とかってありそうです… そうなった人がお坊さんだったり哲学ならいいですよ。 でもそうでないと困ります。黙して語らずじゃいけないわけだから説明しないと、でもなんとなく超越したなんていえません。 なにかいわないと。だから聞いた人の問題ですね。 なんとかなん十郎さんたち、相伝っていうそうです? 相伝してあげる側も喋りますよ、きっと。だれかがその喋りだけ感心してまねすると、たぶんすっごいことタイヘンでしょう、たぶん。ぶっちゃけウ・タント、でなくミュータント役者? 考えは言葉ですけど実行は考えだけでも… 皮膚も考えたりするくらいだから指くらいに複雑化した組織は考えるんでしょうけどね。 ウマクナルドもことばありますよ。神よりもいっぱいですよ? エープリルフールを改善するとどうでしたっけ。 でも優秀な人はことばどおりにしますよ。だってその方が知的っぽいですよ? 人間、つねに進歩するからセオリがいろいろになります、 それが深化してくとニュートンみたくなんでも計算できて、計算にあわないと間違ってるってわかりますよ、計算にあわなきゃわかりやすいセオリが活躍できないし。パッセージ、セオリ、ローズマリー・クルーニー。あいませんね… 量子力学とかって美しくないだとかってアインシュタインとかも天然でしょうかね、むずかしいですよ。 だから合理的とか美しいとかミニマル風に装ってる理屈を、どうしてかなと見直すといいじゃないですかね。 美しいのまねしてりゃいいのかなっとか思っちゃいますよ。 > 能力あるんだからホントはそんなの関係ないんだと思うんですよ > でも戦術ってのがいまはちゃんとあるから、やっぱポジションがどうのこうのって騒がれるんでしょう > 昔の人にしてみれば、 オシム氏が「欧州最先端の」とかってもう常識だったらしいんですが、ご本人ももしかしたら、サラエボにドナウ川きてないですから流れをひょっとして忘れちゃったりとかもアレでしょうかね、そうじゃない気がしますけどね。でも頭が柔らかいとむずかしいことがわかんないです。 で、見つけちゃいましたよ、なんかできそうですね、これで > 一回見たらわかりましたよ。ほんで後悔しましたね > 攻めるときとかみんな相手陣内に入ってたりするんですよ > 守るときもあんま誰がどこの選手とか見ててわかりません > 試合ずっと見てても守りの選手が誰で攻撃は誰とかサッパリです > でもちゃんと連携してるのはわかりましたよ、 「ジャズや現代美術作品があたかもポルカやジャングルを暗示するかのように」 「そして今、こうしたシステムは再び混濁のるつぼとなった。基本的なムーブの幾つか、特に守備面を別にすれば、これらシステムは全然残らないだろう。 サッカー場ではときおり未来の旋律が聞こえる。序曲である。原初的なサッカー…」 読んじゃいました? じゃ、下は日本語にしてないんですが。 タイムズって有名な新聞だったけど、今がこうなるなんて考えもつかなかったんでしょうかね、甘いです。 最初のびっくり文は二十一世紀人だけど、記事の文だってあたりまえのことみたいに言ってる感じですよ。 八十一年と半年くらい昔の低水準ぶりかもしれないんですけど? 上の「原初的」ってのもこのことの少しすっごいのでしょうね。 こういう原初が現代美術っぽくなると、すーごく上手なトゥーリオ選手みたいなのが全員?って、素っ人ぽく考えちゃうのが昔の人だったりしたみたいです。 (別種の現代美術は別ですよ) The Times of 1926 wouldn’t have done - this is from the same article! 「It has always been the policy of Scotland to play the 11 cleverest football players they could command against England and to do this it has occasionally been necessary to place men out of their customary positions. 」「One has seen a centre-forward on the wing and a wing man in an inside position. 」England would have nothing to lose from following this example. If there are no half backs why not create them? Clubs are often driven to do this, and there have been a good many instances of ordinary forwards being converted into brilliant half backs.
posted by ports |17:05 |
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すんごいコメントわざわざありがとうございますm(_ _)m
でもムズカシイんで半分くらいしかわかんないんです;;
いまのサッカーで私はおもしろいって思ってるんですけどね
まああんまりシステムって大事じゃないってのはそう思います
でもシステムってのができたのは守備が大事だってことからなんだろうってのはなんとなくわかります
だからフツーのフォワードがハーフバックにされたりしたってことなのかな?
ハーフバックってのはどこのことだろ?
ディフェンダーみたいな感じだと思うんですけどそこでやらせるようにしたらいい選手になったってことなんでしょうね
でもあんまりその頃のことに興味わかないんですよ^^;
ぶっちゃけJリーグでイッパイイッパイです><
posted by fujiko | 2008-04-22 20:03
返.コメントだけ
fujiko さんへ
ありがとうございます、するどいですねあいかわらず
> まああんまりシステムって大事じゃないってのはそう思います
システムっていわないと知的じゃないし、それにわかりやすいですからね、大事にされたりすることもありますね。
だって千葉のサッカーが面白い、スゴイってこと、システムっていうふうに見るとわかりづらくなったりしちゃうようですよ。だから大事じゃないってのは、あんがい大事なことかと思います
専門的にシステムっていう人は、守るときもあんま誰がどこの選手とか見ててわかりませんっていう、そういう面白いのが嫌いな方が多そうです。
待ちかまえててドーンとこいって感じでしょうか。
> だからフツーのフォワードがハーフバックにされたりしたってことなのかな?
> ハーフバックってのはどこのことだろ?
これだけじゃわからないですよね。
前後にゆれますけど大雑把にセンターサークルとそこから相手ゴールよりのところだと思いますよ。
このころを考えると中盤っていうのを少々すてた感じみたいですね。
だからディフェンダーみたいな感じなのと反対の人を指してるでしょう。
すてた感じでやってたから、それで人がいないじゃないか、でも、だったらフォワードって人を持ってくれば、いい選手とおりこしてブリリアントにOKだ、普通そうでしょって、記者さんはいいたいかも。
> でもあんまりその頃のことに興味わかないんですよ^^;
ぶっちゃけこの頃のはつまんなそうですよ;;
たしかJリーグは平均ゴール数が一番多かったんじゃぁ…
だからいまのサッカーでおもしろいって感じで、イッパイイッパイ、なんでしょうね。
またよろしくお願いします。
posted by コリバノフ | 2008-04-22 21:03
スカボロフェア
「パッセージ、セオリ、ローズマリー・クルーニー」
パセリ、セイジ、ローズマリー&タイム.......
スカボロフェアは
サイモン&ガーファンクル 作とあるが
事実は 違う。
これは 英国の伝承歌。
ギターフレーズも
マーティン・カーシーから
拝借。
ポール・サイモンは この業界では
「泥棒」と言われている。
posted by ひよこ組 | 2008-04-22 22:52
雨だれのバラ
♫ 子猫のひげ
光る銅のやかん 毛糸のてぶくろ
茶色の包装紙 ひもで結んだつつみ
ジャンジニ モルフェオ オニール シャラーナ
データーリ パネンカ ドブロ ボルスキー
シレア デュキッチ ハニ・ラムジィ
These are a few of my favorite things.
ガーファンクルは歌うだけ
ひよこ組 さんへ ありがとございました
posted by コリバノフ | 2008-04-22 23:45
シレア
「ジャンジニ モルフェオ オニール シャラーナ
データーリ パネンカ ドブロ ボルスキー
シレア デュキッチ ハニ・ラムジィ」
ジャジニ 82ワールドカップ 左足FKの名手
シャラーナ 84欧州選手権ベストゲーム
フランスーポルトガル
パネンカ 76欧州選手権 決勝
伝説のチップキック PK
ナックルボールのように 普通のキックと同じスイングで蹴るイメージで。最初から「チップキックしますよ。」と小さなバックスイングでは 読まれてしまう。だから 難易度高し。
デュキッチ 93-94スペイン最終節で
PKはずした選手?
ガエタノ.・シレア 調べ直して 驚きました。
引退して すぐに 交通事故死。
82ワールドカップのビデオ見て 追悼です。
posted by ひよこ組 | 2008-04-23 00:41
オニール
カッリァリからユベントスに行って消えたファビアン・オニールを想起しました。日韓大会は無念でしょう。
♪アクセントというかイントネーションが変なようです、ってかドブロボルスキーで転んでしまう?
82年ブルーノ・コンティは、得点しないクリフ・バスティンを技巧派に仕立て直した感じなんでしょうかね。
ひよこ組 さんありがとうございました、
posted by コリバノフ | 2008-04-23 06:57
コメントだけ
なんかコレ読んで、バルトークとマイルス・デイビスをふと連想してしまいました。
時が止まらなければ、全てはかたちを変えながらどこまでも流れていく。混じりあったり分かれたりしながら。
そして言葉に税はかからない。
管理人さんの発想は、自分に近いなって思いました。
でも調べ事は大変なので、遠慮しておきます(笑)
posted by ブランク | 2008-04-23 23:10
返.コメントだけ
ブランク さんへ
こっちもありがとうございます。
> 言葉に税はかからない
かけた方がいい場合も。なんてことはないですけどね。
でもポリバ遊びやら、楽しむんならいいですが、まじめにやられると、まじめはいいこと
posted by コリバノフ | 2008-04-24 00:53


