2008年04月18日
● イングランド百一年
1889〜1989の各シーズン、一部リーグの一試合平均ゴール数。 たしかにグラフでながめると傾向がつかみやすいです。 ほんとうは英国系ではない国を調べたかったけれど、めんどうになったので手持ち資産に続きをつなげるにとどめました。 数字の見直し、できていません。正確にいえばもうこのまま、やりません。不審の目で軽くながしてご覧ください。
出だしの大量ゴールから、それを抑えようとする流れが明解。 世紀の変わり目でかなり落ち、そこから攻撃志向の復活ですか。 それを一気に否定しようかという1910-11シーズンの落ち込み、ここらがオフサイド・タイフーン上陸でしょうか。 しかし戦争までのわずかな間に持ち直し傾向がのぞける感じも。 第一次世界大戦の後はきれいに下降。このころがオフサイド地獄に加えてマイスルのいう「やめちまえ、そんなこと!」ブーム? さて、問題は1950年代です。 前回は先入観からでたらめをずいぶん書いたなと思いましたが、美しく1960年まで上り調子です。まるでオフサイド再改定でもあったかのように。 要因はほんとうに気質の変化、観客の変化などだけでしょうか。その検討はパスします。よろしくお願いします。 一方、敵役の60年代も見事すぎます。十年くらいでほぼ完璧にディフェンスを構築したみたいな… そして二十一世紀の開始である1970年からは、高度な安定ぶりが顕著になってます。 50年代と60年代の対照ぶりをあわせて論考お願いしたいですね。 それにきっとほかの主要各国のグラフなども、どこかに掲示してくれる方がきっと…
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● イングランド百一年
ええっ、そんなに期待しないでください(笑)
ちょこちょこっと調べただけなんッスから(苦笑)
どなたか手伝ってあげてくれませんか~。どこかに「あ、それ分かる、それはね、×××・・・」って素晴らしい人がいるんじゃないかな。完全に逃げてるけど(笑)
また、これはよくわかるデータですね。
すごいですね、この資料。どっから引っ張ってくんですか?
ホント、確かに気になる50、60年代。ええっ、検討パスですか?「意識」の違いって言ってたじゃないッスか(笑)結構、調べると複雑だと思いますよ、かなり大変そう。
ざっと見たんですが、それらしい文言はなかったッスね。役立たずで申し訳ない。
俺は管理人さんの仮説があれば聞きたいッスね。その辺の知識が乏しいんで、できれば・・・。
そしたら少しアタリがつけられるかも(笑)けれど、そこがミソになるんだったら待ちますが。
posted by ブランク | 2008-04-18 23:23
返.● イングランド百一年
ブランク さんへ
どうもありがとうございます。
1926年の10月25日の記事、記名はないでしょうか?
いくらイギリスでもたいへんなものだと感じますよ。
> どっから引っ張ってくんですか?
http://footballsite.co.uk/Statistics/League&Cup/Champions.htm
とか、
http://en.wikipedia.org/wiki/1947-48_in_English_football
なんか。
ほかにもありますね。FAとか公式っぽいところで見つからないんですよね。
でも、まずこの二種類でチェックしていただけますか?
もうお伝えいたしましたから、間違い探しの段、よろしくお願いします(笑)
> 「意識」の違いって
普通はそういうものだというだけで、別段理論もへったくれもありません。
よろしく理論構築お願いします。
ありがとうございました。
posted by コリバノフ | 2008-04-18 23:50



