2008年08月19日
ボールの奪いどころを 極め、られない
なんだかサッパリわかりません。
2008年欧州選手権、6月10日のグループ・リーグ戦、スペイン4−1 ロシア。 相手の誰からボールを獲得したのか、それをこの絵が表しているはずなんですが。 だから、ボールを奪取した地点ではありませんね。それにしても、図を描いたのは無駄だった感じ。数字をながめるだけで充分な気がします…
欧州選手権のデータには、誰が相手からパスを受けたか、それも数字で出ていました。相手からのパス、それは、その二名の間で、ボールが相手チームに移ったことだろうと思えます。でも、どういうものなのか、詳細は調べていません。 ボールがイン・プレー中に奪われることは、百何回かはあるだろうと想像していましたが、この試合では両者とも六十何回。でも、まあ、こんなものかなとも感じます。 これを静的な概念フォーメーションで描いても、成功したパスの図解以上に、意義は薄く見えますね。それでも、スペインが下がり気味になった中盤で奪い返していた雰囲気が、なんとなくわかる気もします。それに対し、ロシアは、上がり気味の最終ラインでボールを奪取していたということでしょうか。 スペインだけにすると、まだイメージがつかみやすいですね。それと、数字の表も。
![]()
縦に九十度傾いたロシア選手から、横書きのスペイン選手がボールを得た、そういう表です。この試合では、なぜかシャビが多い。 これに加え、下記などに載せてある、成功したパスの組み合わせ図を見ると、大枠が浮かびあがってくる面もあります。 「スペイン優勝の出発点 「パスの構造解析」」 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ports/article/191 ロシアはどうかというと、スペインよりもごちゃごちゃしています。中央のディフェンダーの奪い返した回数が、スペインよりも多いせいでしょうね。
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こちらも、成功したパスの静的な図解と組み合わせると、だいたいの様子は浮かんできます。でも、動きが、これにはありませんからね、やはり不正確ですね。 「♫ サッカーの芸術化」 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ports/article/193 このターン・オーバー図は、どうも今一つ、三つ、でした…
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なんだかサッパリわかりません。
2008年欧州選手権、6月10日のグループ・リーグ戦、スペイン4−1 ロシア。
相手の誰からボールを獲得したのか、それをこの絵が表しているはずなんですが。
だから、ボールを奪取した地点ではありませんね。それにしても、図を描いたのは無駄だった感じ。数字をながめるだけで充分な気がします…
欧州選手権のデータには、誰が相手からパスを受けたか、それも数字で出ていました。相手からのパス、それは、その二名の間で、ボールが相手チームに移ったことだろうと思えます。でも、どういうものなのか、詳細は調べていません。
ボールがイン・プレー中に奪われることは、百何回かはあるだろうと想像していましたが、この試合では両者とも六十何回。でも、まあ、こんなものかなとも感じます。
これを静的な概念フォーメーションで描いても、成功したパスの図解以上に、意義は薄く見えますね。それでも、スペインが下がり気味になった中盤で奪い返していた雰囲気が、なんとなくわかる気もします。それに対し、ロシアは、上がり気味の最終ラインでボールを奪取していたということでしょうか。
スペインだけにすると、まだイメージがつかみやすいですね。それと、数字の表も。
縦に九十度傾いたロシア選手から、横書きのスペイン選手がボールを得た、そういう表です。この試合では、なぜかシャビが多い。
これに加え、下記などに載せてある、成功したパスの組み合わせ図を見ると、大枠が浮かびあがってくる面もあります。
「スペイン優勝の出発点 「パスの構造解析」」
こちらも、成功したパスの静的な図解と組み合わせると、だいたいの様子は浮かんできます。でも、動きが、これにはありませんからね、やはり不正確ですね。
「♫ サッカーの芸術化」


