2008年07月31日
オリンピック日本代表、今と較べて…
時空を超えた強引な比較です。![]()
二つとも同じ運動量グラフ、前後の並び順を変えたものです。とりあえず大雑把なかたちだけを見るということで、数値などを省いてしまいました。それは下の方で。 各選手の走行距離を結んで、面にしたものです。差が明瞭になるよう 5,000m から下を切り取ってしまったので、少ない選手が異様に少なく見えてしまいますが… 1967年10月の日本対韓国の試合と、2008年6月のドイツ対スペイン戦から、一試合まるまる出続けたフィールド・プレーヤーだけを選び、近いポジションをくっつけて並べました。 大きく五つのポジションに区分していますが、その割り振りは以下のようにしました。 (韓国の徐允賛選手は、ここでは中盤ということで)
グラフの高さ=距離を、比較しやすいようにそろえてみると…
● 走行距離は増えたようだが 四十年以上も昔と較べると、走行距離は明らかに増えています。ところが多い選手同士の比較になれば、わりと微妙な差しかありません。 過去のアマチュアのアジア水準と、2008年のヨーロッパの頂点グループを較べては、少々妥当を欠くところがあるかもしれないですね。 それでも、四十年を経て増加した運動量とは、元来が少ない走行距離で済ませていた役割の選手たちが、次第に多く動く選手たちと量的に近づいたのだと、そんな仮説を立てることもできそうです。 また、過去のヨーロッパの最高水準では、もっと2008年に近い走行距離水準だった可能性もあるかと思います。 どの程度を激増と見るかは判断が分かれますが、四、五十年前のサッカーは、極端に運動量が少なかったと考えてしまうと、それはおそらく間違いでしょう。たしかに増えたであろうものの、同水準同士を較べれば、倍増などということはなさそうですね。 ● あとは、上のグラフの角度を変えたもの
![]()
![]()
![]()
続きは、http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ports/article/180
posted by ports |13:10 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ports/tb_ping/179
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
オリンピック日本代表、今と較べて…
コメント投稿者ID :
見やすいグラフですね。なるほど、CB、FB、WGあたりですかね。増えていそうなのは。
攻撃参加する頻度が多いせいか、攻守の切り替えが早くなったせいか、どうなんでしょう?CFはそれほど変わっていないんでしょうかね。守備時の役割があればまた違ってくるような気も。
確かに、2倍っていうのは、どこから出てきたデータなんでしょうかね。そのあたりが知りたいところ。管理人さんの言うように極端には変わっていなさそうですね。
posted by ブランク | 2008-08-01 01:06
返.オリンピック日本代表、今と較べて…
コメント投稿者ID :
どうもありがとうございます。ほかのグラフも出しておきましょうかね。コメントではだめだから、書き足すか、新たなのを上げるかたちで。
激増はなさそうですし、中には、今と同様に動く試合もあったような気はしますね。
posted by コリバノフ | 2008-08-01 12:16
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

二つとも同じ運動量グラフ、前後の並び順を変えたものです。とりあえず大雑把なかたちだけを見るということで、数値などを省いてしまいました。それは下の方で。
各選手の走行距離を結んで、面にしたものです。差が明瞭になるよう 5,000m から下を切り取ってしまったので、少ない選手が異様に少なく見えてしまいますが…
グラフの高さ=距離を、比較しやすいようにそろえてみると…
● 走行距離は増えたようだが
四十年以上も昔と較べると、走行距離は明らかに増えています。ところが多い選手同士の比較になれば、わりと微妙な差しかありません。
過去のアマチュアのアジア水準と、2008年のヨーロッパの頂点グループを較べては、少々妥当を欠くところがあるかもしれないですね。
それでも、四十年を経て増加した運動量とは、元来が少ない走行距離で済ませていた役割の選手たちが、次第に多く動く選手たちと量的に近づいたのだと、そんな仮説を立てることもできそうです。
また、過去のヨーロッパの最高水準では、もっと2008年に近い走行距離水準だった可能性もあるかと思います。
どの程度を激増と見るかは判断が分かれますが、四、五十年前のサッカーは、極端に運動量が少なかったと考えてしまうと、それはおそらく間違いでしょう。たしかに増えたであろうものの、同水準同士を較べれば、倍増などということはなさそうですね。
● あとは、上のグラフの角度を変えたもの
続きは、

