やっぱりカープがナンバーワン❗️

連覇を生んだコーチング❗️

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コーチングは知識やスキルを一方的に教え与えるのではなく、対等な立場で相手の中にある優れた能力や自主性、行動力、可能性などを引き出すコミュニケーションスキル。

そして、相手の目標達成に必要な答えを一緒に探していくサポーターがコーチ❗️

カープを去って行く二人のコーチは、この言葉の通りの素晴らしいコーチングスタッフでした。

石井琢朗と河田雄祐❗️

その卓越した技術論と指導法は言うまでもないことなのでしょうが、高いレベルの技術論は私には分かりません。

しかし、漏れ聞こえくる、心構えに対する指導については、いちいち感心し、精神的にもサポートする姿には選手への愛情を感じて、見ていてとても嬉しく思いました。

来年からヤクルトのコーチになるにせよならないにせよ、この2人のコーチが、カープを連覇を成し遂げるチームに成長させてくれたことは間違いなく、そこには感謝しかありません。

この2年で、私が印象に残った、お二人の言葉の引用を中心として振り返り、感謝の言葉の代わりにしたいと思います。

・・・・・

石井琢朗コーチが、守備・走塁コーチを3年間務めた後、打撃コーチに就任したのは2015年の秋季キャンプ。

2015 年シーズンは、黒田が帰ってきて、マエケンが残留。

前評判が非常に高く、我々カープファンもマスコミに踊らされて、24年振りの優勝への期待が大きく膨みました。

その分、優勝どころか、Bクラスに逆戻りという結果にはショックが大きかったです。

でも、その悔しさがあったからこそ、その秋の猛練習に選手達が耐えることが出来たのでしょう。

石井コーチは文字を書いたボールを打たせて動体視力を上げたり、チューブで後ろから体を引っ張ってバランスを矯正したり・・・

タクローさんらしさ全開の豊富なアイデアで打撃力向上を図りました。

そして、そのトレーニングの中心はとにかくバットを振ること❗️

1日800~1000スイング、休日を含んで21日間のキャンプで20,000スイング❗️

こうして、基礎的な力をつけると共に、印象深かったのはその意識改革❗️

2015年、カープは特にチャンスに弱かった。

後1本が出れば・・・

試合の後、何度こう思った事でしょう。

ここで、打ってくれ❗️ここで、打ちたい❗️

そう思い続けても、結果はついてこない。

2015年のチームの得点圏打率は.235。

これが、この2年で大きく変わることになります❗️

得点圏打率 2015年 .235(リーグ4位)→2016年 .264(リーグ2位)→今年 .297(リーグ1位)❗️

そして、この変化を象徴する代表的な選手が丸佳浩❗️

3番という、ポイントゲッターの役を担うこの選手が・・・

2015年 .198(リーグ最下位)→2016年 .277(リーグ16位)→今年 .318(リーグ7位)❗️

さらに言うと、ワースト5にタナキクマルが揃い踏み。

今では信じられない事です。

これが、大きく変貌を遂げました。

そこには、技術論と同時に、大きな意識改革がありました。

2015年オフ、丸はタクローコーチと共に、バッティングホームを変えました。

そして、打席での意識も大きく変えたのです。

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記事カテゴリ:
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引退・退団・移籍
タグ:
石井琢朗、河田雄祐

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最後の戦い❗️

soru様、コメントありがとうございます❗️
梵ショックから立ち直ろうとしている最中、考えもしない事が起こり動揺しました。
頼みの綱が退団・・・
すると、追い打ちをかけるように、もっとショックな情報が出ましたね。
退団はやむを得ないとしても、ヤクルト入閣とは・・・
こうなると憶測記事も出てきて、ヤクルト入閣ありきの退団ではないかとかなんとか・・・
もう、訳が分かりません。
それでも、私たちはカープを強くするために必死に頑張ってくれた二人の姿をずっと見てきたのだから、それが無に帰する訳ではないですよね。
二人がいなくなっても、その教えは残ります。
黒田がいなくなっても、その教えが残ったように。
琢朗さんが辞めると決まった時に、緒方監督は『悔いはないのか?』『やり残した事はないのか?』と聞いたみたいです。
思えば、選手時代から合わせると都合9年間。
よく広島にいてくれましたね。
これだけいてくれた理由が、カープは絶対に強くなると言う思いがあり、それをやり抜きたかったとのこと。
連覇を達成し、安部の一本立ちで区切りがついたのでしょうか。
野間の打撃だけは、あと1年見て欲しかったという思いがありますが、ある程度の目処は恐らくたっているのでしょうかね。
河田コーチの存在も本当に大きかった。
タクローさんが今いちだったサードコーチという大役にピッタリはまりました。
走塁と外野守備に関してみんなの意識が変わっていくのを感じましたね。
外野守備も盗塁に関してもまだまだ伸びしろがあると思っていますが、後は河田さん抜きで頑張らないといけませんね。
ヤクルトに縁のない二人が、いきなりヤクルト入りというのは、ちょっと唐突な気がしますが、もしそうなったら、カープとしては敵として戦うしかないです。
二人の教えを元に強くなり続けて、勝ち続けるしかありません。
プロ野球とは、時に残酷で寂しいですが、来季には来季の新しいいい出会いがあると信じましょう。
共に日本一を勝ち取った後でね。
コメントありがとうございました。

本当に行っちゃうんですね

soruです

超残菊さんのこの記事を待っていました

石井、河田両コーチの退団

こんなことは到底受け入られないと思ったり
一番大切なのはやっぱり家族なのだから
今までの功績をただただ感謝して快く送り出
すべきと思ったり
やっぱり2人のいないカープはどうなる⁇
カープにはまだまだ2人が必要
ぐるぐるぐるぐる‥

ちゃんと受け入れないと前を向けないじゃないですか❗️

超残菊さんの記事を読んで
やっぱり行っちゃうんだなと、ちょっと受け入れる
ことができた‥かな

今はこれから先のことを恐れるのではなく
お2人が残してくれた財産を承継することですね

忘れないでおこう
私たちファンも

またいつか帰って来てくれるかもしれないし
↑やっぱり受け入れてないじゃん(笑)






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関西在住のカープファンで眼科医です。
現役時代のポジションはセカンド。
甲子園によく出没し、たまにズムスタにも。
山本浩二・衣笠祥雄の時代からカープファンで、高橋慶彦が大好きでした。
歴代投手では大野豊。
前田智徳の引退は本当に辛かったです。
今は菊池涼介推しです。
よろしくお願いいたします。
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