やっぱりカープがナンバーワン❗️

嵐を呼んだ廉と竜司❗️

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心地よい疲れの中、この記事を書いています。

誰がどう打って、14点もの点数になったのか、もう記憶もはっきりしないため、録画での復習中。

最終結果の14対3になるまでには、鍵になる場面が多々ありました。

カープが火をつけてしまった感のある、ルーキー糸原に先制の2点タイムリーを打たれ2点ビハインド。

5回まで、たった1安打だった打線は、それまでの2打席ずつ・・・ただ凡退していた訳ではありません。

しっかり小野を見ていました。

そして、迎えた6回表❗️

先頭のコースケは、今日、相性最悪の白井さんにやられた感のある見逃し三振でしたが、キクマルセイヤの3連打は、3回り目のカープ打線は簡単ではないことを見せつけましたね。

1対2と1点返して、ワンアウト1、2塁。

小野もやはり、この辺りはルーキー。

今シーズン、何度も好投していましたが、勝ちに恵まれず、今日もまた勝ち投手の権利を得た後の6回。

どうしても、勝ちを意識して、テンポが速く、ストライクを欲しがる感じになっていました。

それをカープの上位打線が見逃してくれるはずもなし。

その雰囲気をしっかり感じ取った金本監督は、間髪入れず動きました。

金本監督のこのゲームにかける気持ちは相当大きかったはずです。

それは、カード勝ち越しとかの話しではなく、今季をかける一戦・・・そう言うと大げさに聞こえるかも知れませんが、恐らくそれくらいの覚悟を持って臨んでいたと思います。

だからこそ、打てる手は全て打つ❗️

ルーキーを育てるなんて、そんな余裕があるわけもなく、全員使ってでも、絶対に勝つ❗️

そんな思いだったと思います。

打席には5番松山。

ピッチャーは左の髙橋聡文に交代となりました。

ここで、大きな誤算。

髙橋が、松山に対して、ストレートのフォアボール❗️

四球の中でも、最悪の四球。

これで、ワンアウト満塁となりました。

ここで、打席には、今日、2284試合出場を果たし、ミスター赤ヘル山本浩二に並んだ、新井貴浩❗️

こんなメモリアルな日に、ちゃんといい場面が用意されるんですね。

ここで、マウンドには、今シーズンのタイガースの勝ちパターンを支える桑原が登りました。

桑原は19試合連続無失点中。

前回の失点は5月24日。

桑原の投球練習中、打席に向かう前の新井の所に、セカンドランナーの誠也が、わざわざ来て何やら耳打ち。

誠也「#&%$#&%がいいと思います。」

新井「よっしゃ、分かった。よっしゃ、よっしゃ。」

一旦何を話していたのでしょう。

気になります。

しかし、師匠と慕う先輩4番バッターの元に、新4番が何かをアドバイスした訳ですから、それには意味があるはず。

果たして・・・

新井 対 桑原❗️

見応え充分でした。

新井のライトへのファイルフライを追いかける福留。

この飛球、福留が全力なら捕れたように感じました。

それを、さも、ギリギリ届かなかった風に捕らなかった福留。

あの体勢で捕ったら、同点の犠牲フライになるのは確実と判断したのでしょう。

そうしたら、小野の勝ちが消える。

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記事カテゴリ:
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タグ:
中田廉、一岡竜司、新井貴浩、カープ全員、西岡剛

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この記事へのコメントコメント一覧

mnao様は癒やし系❗️

コメントありがとうございます❗️
”怒れるカープ女子”❗️
インパクトありましたよ。
インパクトがあると読者が多い・・・ほんとビックリしますよね。
私なんか、炎上商法のようになってしまいました(笑)
合コン報道・・・お知りになったのは、私がご紹介したぴよこ様のブログですかね〜。
確かに、男性と女性の目線は共通する部分と違う部分がありますね。
ぴよこ様とかmnao様のブログを読ませて頂いて、すごく勉強になっています。
そして、楽しい。
正直、私は、この合コンニュースに関しては、ふーんってタイトルを見ただけで、中身を見ることもなく完全にスルーしていたくらいです。
そう、正直興味がわかなかったのです。
誠也の”揉みってる”は面白そうだったので読みました(笑)
でも、mnao様のブログは、女性ファンの心理が非常によくわかり、特に、この下りが最高でした。
”女性ファンはどんなに成績が振るわなくても、見捨てず、基本励まし続けます。だけど、浮気であっさり見捨てます。”
うぉーそうなのかーってね。
私もいい年をして、何も分かってませんでしたよ。
私のブログは2015年7月からで、まだそんなに長くはないですが、でも、必死に続けてます。
意味のない自己満の願掛けですが、勝ち試合にはどんなに眠くても絶対に欠かさず書きます。
そうしたら、2016年優勝しました(関係ないけど、自己満足はありました)。
だから、今年も日本一のために絶対休みません。
負けゲームは休む時もありますが、辛い負けの時など、カープファン仲間を励ましたい時は、自分を励ます意味でも書きます。
事務局とか、スタンスの違う批判的なコメントとのやり取りは、ちょっとしんどい時もありますが、全てのご意見は自分にとってのプラスと捉えれば、やっていけますよね。
だって、ブログに足を踏み入れて、新しい世界が広がったのは間違いないですから。
こんなにカープファン仲間が世の中にはいるんですよ❗️
mnao様のブログは、癒やし系です❗️
私のブログのように、試合をこれでもかって言うくらいしつこく長く語るものとは違い、読みやすく、人の心を癒やします。
めげる気持ちはみんなあるので、mnao様も無理はせず頑張って❗️
みんな楽しみにしていますよ。
いつも読んで頂いているみたいで、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
(コメ返も長いでしょ〜)

嵐を呼んだ廉と竜司❗️

コメント失礼します。

いつもブログを楽しみにしています。

超残菊さんは長くブログを続けていらしてすごいですね。。私はしょっちゅう心が折れそうになっています笑

一昨日自分が書いたブログが思いがけず沢山の人が見たようで、腰を抜かしそうな数の人でした。

コメントの中には自分とは違う意見もあり、なんかどっと疲れました笑

時々ブログやめようかな~と思う時もあるのですが、超残菊さんのブログを見て、元気出しています。

私は野球の技術的なことがわからないので、とても勉強になります♪ブログの更新、楽しみにしていますね!

あくまでも私はカープファンです❗️

通りすがり様、コメントありがとうございます。

>カープベンチが先に何か言って挑発したという報道を、私は信じていません。
これの根拠は?
に答えます。

私はまず、現地で試合を観ています。そして、自宅に帰ってから録画していた映像を全て観ました。
レフトスタンドから観ていて、タイムリーを打った後の西岡選手の動きに違和感を感じていましたが、帰って録画を観て、その理由が分かりました。
一岡投手に向かって、バカヤロー・・・と言っている映像を観て、あーこんなことになっていたのだなと思いました。
それは、私がブログ内に書いていること、そのままです。
その後、0:30のスポニチアネックスの記事、
「阪神 西岡、一時同点の適時打“激怒”の真相は「なめられたくない」7/20(木) 0:30配信
を読みました。
恐らく、これが、西岡選手を取材した記事の最初のものです。
その抜粋はブログにも、その文のままを何も変えずに載せています。
「“もう1球、足元いったれ”と聞こえた。売られたケンカは買ったつもり。なめられたくないから。結果として、やり返した。(雄叫びやガッツポーズは)ピッチャーに言ったわけじゃないよ。感情的にはなったけど」
引用元 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000153-spnannex-base
これをそのまま捉えると、この言葉がどこから聞こえたのか記述はありません。
西岡選手はカープベンチからと言っていません。
しかも、もっと言うと、この聞こえたという言葉自体が嘘である可能性すらあります。
他に誰も、この言葉を聞いたという人がいないからです。
打席の西岡選手にカープベンチから聞こえたのであれば、相当な大きい声で、ベンチから言ったことになりますし、西岡選手は、打席でカープベンチの方を一瞬たりとも見ていません。
だから、このこと自体が、後付けのねつ造である可能性が残ります。
私はカープファンですので、カープベンチが西岡選手に対して、そんな事を言うはずがないと思っていますから、そのように考えてしまうのです。
これは、私の個人的な見解です。
そして、阪神や西岡選手を擁護するマスコミからは、その後、カープベンチからのヤジに怒って、見事にタイムリーなんて、完全なる情報操作によって、西岡選手のイメージアップをはかる記事が出てきました。
ニュースが事の真相と銘打てば、それが真相のようになるからです。
だから、それらのほとんどを、私は信じていません。
これは、事実がどうとか言っているのではなく、私が信じていないと言っているだけです。
私が信じなくてもいいじゃないですか。
他の人は、西岡選手を信じてくれてもいいし、カープベンチを悪者にしてもいい。
でも、少なくとも、一岡選手は、なんら落ち度があることはしていないと、私には見えました。
だから、百歩譲って、ヤジが本当だったとして、そして、一岡が足元の際どいところを狙って投げたとして、(ちなみにあの時の會澤の構えはインコースでしたけど、もう少し上でした、足元を要求していないように見えました。)それが、野球として非難されるものですか?
一岡が、打たれた後に、バカヤロー呼ばわりされることに当たりますか?
私はそうは思いません。
だいたい、一岡が、足を怪我して復帰した選手の足を意図的に狙う訳がないじゃないですか。
そんな選手は、カープにはいません。
もう、言い切ってしまいます。
まずは、私が信じない根拠は以上です。

西岡選手はカープベンチに向かって何も言っていません。
一岡に向かって言っています。
カープベンチ云々は、西岡が自分を擁護するために考えた後付けに理由のように思えます。
怒るのなら、ベンチに向かって怒るはずです。
全くベンチに怒っていません。
しかも、後で、自分はベンチや一岡に対しては何も言っていないと矛盾したことを言っています。
少なくとも、これは嘘です。
口はバカヤローなのに、記事では雄叫びとか吠えたとかになっていますが、完全なる情報操作です。
これは、一岡個人に対する侮辱以外の何ものでもありません。
映像が、一岡に向かって言っているのを完全に捉えています。
他のどこかに向かってと言うのは、余りにも無理がある見方に思えます。
そして、私は、ブログ内で西岡選手を批判していますが、”リスペクトの念のない最低な言動”と表現していません。
でも、正直内心はそのような気持ちです。
野球で戦っているのだから、打った事が、西岡の勝ちであって、後にバカヤローと言うのは、野球ではないと思います。
だから、ケンカと表現しました。
これは、相撲で言うところの、ダメ押しに似ています。
自分が相手より勝っていることを、さらに強調して、相手を貶める、見ていて気持ちのいい行動とは思えません。
これが、私がケンカと表現した理由です。

最後に、黒田と前田の件ですが・・・
私は、黒田や前田智徳の例について、全く触れていません。
だから、それについて答える必要はないと思いますが、私の考えを言った方がいいのなら、言います。

黒田が藤浪を威嚇していたあの行為は、全部が全部褒められた行為ではないと考えています。
でも、あれは、いわゆる恫喝ではなくて、藤浪への叱咤だと捉えています。
バント処理を焦るあまり、しっかり腕を振らずに、ボールを握らずに投げ、1球だけじゃなく、2球続けて危ない球が来たので、しっかり投げろと言ったのです。
これは、黒田が投手だから、藤浪の状態が分かって、それじゃいけない、人に怪我をさせてしまうぞ、というような気持ちだったと理解しています。
だから、ざっくり言えば、私は結局、黒田の味方で、擁護する立場にいます。
でも、あの行為が好きかというと、そうでもないのです。

前田智徳に関しては、全く別です。
私はこのシーンに触れないで欲しい。
今でも、涙が出てくるくらい辛くて、思い出したくないのです。
でも、仕方ないから、書きます。
毎年毎年、前田智徳は今年が最終年と思って応援していましたが、あの年、2013年は、開幕当初から調子がよく、前田にとって、もう一花咲かせられる、いい年になるのではないかと感じていました。
前田の打席を毎回楽しみに見ていました。
江村はルーキーで、でも思い切りがいいピッチャーで、前田に対して臆することなくインを攻めてきました。
今でも全球思い出せますが、2球目は前田がバットに当てなければ完全に体に当たっていました。
前田は怪我とずっと闘ってきた選手ですので、デッドボールを恐れていたと思います。
相手がルーキーピッチャーだから、コントロールに信用がおけず、余計に怖がっていたと思います。
それが、証拠に、当てられかけてから、普通なら完璧に捉えたであろう、普通のスライダーに腰が引けたファウルを繰り返していました。
しかも、確かこの日はチームメイトの廣瀬にもデッドボールを当てられていました。
チャンスでしっかり打ちたい気持ちと、デッドボールを恐れる気持ちのはざまで必死に闘いながら、あの打席に立っていたのが前田だと思います。
そうしたら、最後に完全なる抜け球が来て、骨折。
この1球で、前田の野球人生が終わりました。
初のCS進出が目標だったこの年、チームはCSに出ましたが、そこに前田智徳の姿はありませんでした。
私は、前田にCSで活躍して欲しかった。
さらに何年か代打で頑張って、ルーキーイヤー以来の優勝を経験して欲しかった。
江村を恫喝して最低と人は言いますが、そんな精神状態で打席に立ち、内心恐れていた事が、現実になった時、何をしてくれんねんとなってしまうのは、人間ではないでしょうか。
江村への怒りの表現は、あの当時かなり叩かれましたが、私は、全く、一切、前田を責める気持ちにはなりませんでした。
あの行為はなかったらよかったとは思うんですよ。
でも、私は、カープファンで、前田の大ファンだったのです。
そんな、私に、どう答えろというのですか。
今でも、あのシーンを思い出すと、夢であってくれって思うんですよ。
前田のホームランをもっと見たかったんですよ。
CS進出を自分の力で決めて、喜ぶ姿を見たかったんです。

西岡選手のバカヤロー発言と一緒にしないでもらいたい。
骨折したから、恫喝OKなんて、そんな解釈な訳ないでしょ。
恫喝はいつだって、よくない行為だと思ってますよ。
でも、私は前田の味方です。
黒田の味方です。
そして、一岡の味方です。

それに、怪我明けの西岡選手に対して、精神的攻撃をした事が事実のように書かれていますが、その事実すら確認されていないことをもう一度強調しておきます。
ちなみに、そんな事をカープベンチが本当に狙ったとしたら、私は、カープベンチを批判しますよ。
カープはそんな変な攻撃ではなく、正々堂々と野球そのもので勝負するチームだと思っていますから。
そして、今回西岡との勝負には敗れましたが、最後には絶対勝ちます。

私は西岡の事は、一岡をバカヤローと言ったことで、批判はしていますが、最低の人間とは表現していません。
キレやすい人間だと思ってはいますけどね。
私の文章をもっとちゃんと読んで下さい。

というか、読んでいただかなくて結構なんです。
カープファンの文章なんて、読まれる必要ないじゃないですか。
コメントありがとうございました。

2017年07月20日 23:40に返信したコメントに関して事務局から記事の引用方法について訂正依頼が来たため、訂正し、再投稿したものです。

ちょっと収穫❗️

next42様、コメントありがとうございます❗️
樹也、大きいカーブがよかったように思いました。
ジャクソン、負け展開では、楽に投げ込んでいたように見えました。
西川のヒット❗️
岩本のタイムリー❗️
これだけ失点すれば、勝つのは贅沢な望みでしたが、打線の集中力はよかったと思いました。
最後新井に回れば盛り上がったでしょうね。
今日は、久々に投稿をお休みして、明日の薮田に期待しようと思います。
コメントありがとうございました。

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西岡の品格【カープ道】

ブロガープロフィール

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関西在住のカープファンで眼科医です。
現役時代のポジションはセカンド。
甲子園によく出没し、たまにズムスタにも。
山本浩二・衣笠祥雄の時代からカープファンで、高橋慶彦が大好きでした。
歴代投手では大野豊。
前田智徳の引退は本当に辛かったです。
今は菊池涼介推しです。
よろしくお願いいたします。
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(08月22日現在)

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