2007年10月08日
レースの神はいると思ったこの時は
この時の事は別に神聖なものじゃないし、実際そんな言葉で考えたわけじゃないけれど、だいたいそんな事を思った グラベルにハムが捕まった時には叫んだしものそいガッツポーズ マーシャルが駆け寄って出そうとしてる時には 「動くなーっそのままそのままーーーっっっ」 あの酷い富士のレース(バトルは良かったが)でまさかのリタイアをしたアロンソに、神が微笑んだかの如くの。(プラマイゼロとも言う) フェラーリファンでミハエルファンだから、去年まではアロンソが憎たらしくて憎たらしくて。今でもアロンソを好きじゃない。ミヒャとの争いが無かったとしても、好きなタイプのレーサーじゃないので。 だからここへきてよもやアロンソを応援しているとは 去年の自分に教えてやりたい。大笑いされるな絶対。 そこまでハム&ハミチチが嫌だしマクラーレンのやり方もや。 まぁ、おたくコミュもみなさん同感のようで そしてこれでチャンピオンシップが面白くなったのも確か 三つ巴です アロンソはここで1位に入らなきゃいけなかったんだけど、どうも今年は歯車が噛み合ってない。というか、マクラーレンに入ったこと自体が間違ってたんだね、今となっては。去年までのアロンソなら相手が誰だろうと抜いてかかってたし、抜かれることなんて有り得なかったし、なんかとんでも強かった。最後の最後までミハエルが優勝すると思って見てたけど、相手がフェラーリのミハエルで無かったら何一つ苦労しないでチャンピオンになっただろう なんて事をとっさに考えて、ライコネンに優勝の目(マッサも)が出てきたのは嬉しいけれど、アロンソの方が可能性高いんだから、どうせなら1位になっとけばより確実だったのにとか、いろいろ思って日テレでニュースを見たのだった いくら嬉しかったからといって、リタイアを喜ぶあまりに「神様は見てる」なんて思ってしまった自分を責めた。地上波で見てたんだから時間的には私が何思おうが何しようが終わってしまった事だったんだけど
posted by polnareff |23:27 |
F1 |
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