ノータイトル!

月別アーカイブ :2016年04月

バルセロナF。線路は続くよどこまでも

ナダルがすごい復調してくる件について。 僕が錦織だったら立てちゃうね。スレを。 もうお前ナンヤネンと言いたいですよ。ちょっとミスが出て自信を失うナダルはどこへやら、何があっても勝利にしがみつく姿勢は全盛期そのもの。 IWの対戦後にナダルもようやっと錦織対策してきたなと僕は言った気がします。今ここで訂正させて下さい。あいつ目の敵にするようになりました。 覚えがあります。ロンドン五輪で打ち破った後の......続きを読む»

錦織選手もテニスも大好きです!

錦織以降のドにわかテニス観戦者ならまだしも、我々真のテニスファンなら、ストレスフリーな環境でテニスを楽しみたいよね。 もうどっちかに肩入れした放送なんて、ウンザリ。ぷんぷん。失礼しちゃうわね? テレビ中継で色々な人が見るんだから、双方の立場に配慮した放送をね? 副音声で見れば良くね? というか、これ今言うことじゃなくてですよ。 06あたりの放送業界がフェデラーシンパに占拠されたときに言わなきゃ駄......続きを読む»

ナダル討つべし

1セット目はとにかく磐石。フワッと気合いを防げる、ブノア♪ 言うとりましたわ。流石のベールちゃんも。 そして始まる2セット1ゲーム、40-0からペールのバカ打ちでひとつ。UEが立て続けに2つで40-40。非常に危ない展開でした。そこからポイントの出入りがあったものの、落とした内訳は錦織にUE一つにペールの変則テニスで1ポイントです。 続くゲームをブレークして気分は上々。何処からともなく気分上々↑↑......続きを読む»

新旧クレーテニス。

クレーコートはものすごくバウンドが跳ねる。周知の事実である。球速が死ぬ。これもそう。スライディングがしやすい(ハードコートなどと比べて)。これで君もジョコビッチだ! イレギュラーが多い。やる側からしたらまったくはた迷惑な話です! ですので、クレーコーターといえば、ややポジション後ろ目が定位置。そこからあらゆるボールにくらいつき、全球スピン全球フルショットの覚悟で、打つべし! 打つべし! 打つべええ......続きを読む»

クレーキングの凱旋。モンテカルロF

注目の決勝。 モンフィスは流石すぎます。開幕のスマッシュ返し、2ゲームでのドロップフェイントフォアスライス!3ゲームでの171KPHフォアハンド! 序盤からおやおやと思ったのは、モンフィスが結構リスキーにプレーしていました。アウトになっても良いから深いボールを、チャンスがあれば強いボールをという意思をはっきりと感じる立ち上がり。方針は良かったと思いますが、4ゲーム、モンフィスの2ndアドワイドオンラ......続きを読む»

王者のいない決勝に

まずはもうひとつのSF、ツォンガモンフィス! モンフィスが強いのか、ツォンガが調子悪いのか。モンフィスが開幕からつっ走り3-0の自身のサーブ40-0まで電撃のようにリードを広げます。 エンターテイメントの沽券に関わる展開をモンフィスは許しません。そこからブレークを一つ返されます。が、5ゲーム目のデュースから、あるいはアドツォンガなどで魅せた(誤字ではありませんよ!)容赦のないフットワーク!お金とれ......続きを読む»

名勝負数え歌。マレーナダルinモンテカルロSF

序盤、マレーはスローな基本のペースから主導権を取った後は急速にテンポもペースも上げるテニス。開幕サーブの失点はナダルの苛烈なリターンとペースアップを狙ったフォアUE。リターンは伝家の2ndアタック。ナダルは強かった自分を取り戻すかのようにフォアで回り込むテニス。 リターンでプレッシャーをかけ、サーブでは主導権とるなり緩急自在のマレーは序盤に流れを掴む。本人も掴んだ自覚があるのか、4ゲーム目は最初から......続きを読む»

捨てぬ神ダニエル。モンテカルロ1R

一個前に書き上げた記事がタイトル不適当とのことで、幻となってしまいました。無論、それもこれも織り込み済みでござい。僕のミスじゃねーから!計算だし! 見ていただいた方、こうやって入手困難のラケットというものは出来ていくのです。そして廃盤となったラケットが後継のものよりよい場合も多々あるわけなのです。ユーテックやグラフェンになっても、マイクロジェルのプレステージを手放せない人間がいてもおかしくないのです......続きを読む»

クレーシーズン。モンテカルロ1R(旧:土いじりの季節)

先生!大変です! 今シーズンマッチ勝利数2位のティエムくんのラケットが、ラケットが白いんです!黒染めなら良く見るのですけど。白って。反抗期?反抗期なの?盗んだバーイクで走り出すの? それともあれかな。バボラ契約だけど、超激レアのアディダスラケットを使ってみたくなったのかな。レア度としてはアシックスラケットと二大巨頭。コートに持ち込めば2度見間違い無し。 マンティス?フォルクル?パシフィック?フィッシ......続きを読む»

時は来た!

度重なるデイセッション。日射し、照り返し、湿度がゴリゴリと体力を削るのでしょう。錦織のテニスの状態は良いものの、随所にガス欠の徴候が感じられるゲームでしたが、難敵キリオスを振りきって決勝へ。 逆を突かれたとき、大きく振り回されたとき、本来の錦織であれば、飛び付いて触れる場面でも無理をしないことが多かったキリオス戦は本人のインタビュー、ボーッとしたような体調だったというのは本当でしょう。エイプリルフ......続きを読む»

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