ノータイトル!

モンテカルロSF クレイジームーリエ/HAKAISHA

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超熱戦だったゴファンーナダル戦を文字通りぶち壊した主審。キリオスでなくとも、偏見まみれの終わったスポーツと言いたくなります。 タイミングとプレースメントで勝負する選手から精度やメンタルを取り去ったらどうなるのかという人体実験が見たいわけではなく、誰しもがテニスを楽しみたかったはずです。

フェデラーがバックハンドのネットクリアランスを下げ、低いところを通すショットで復権の兆しを見せ、怪我の癒えたナダルが徐々に本来のテニスを見せ、それに伴ってウジャウジャわいてきた懐古主義小バエに迎合したかのような、あり得ないミスジャッジ。フェデラー、ナダル以外の選手は一生引き立て役でいろということでしょうか? ボールマークのトラブルはクレーにつきもので、一大会あたり5、6個はあるでしょう。それでもこれまで問題にならなかったのは際どいショットの取り違え、どれがマークかわからないので判定そのまま! のような許容範囲内に収まっていたからでしょう。

今回のようにボール2個半か3個くらいのアウトをボールマークチェックでインにするのはツアーレベルではまず見られないでしょう。スタコフスキーの即撮影tweetからの罰金はまだ笑えたものの、このような大惨事が起こるようならクレーのロマンをはっきりと見つめ直すべきです。 ロマンチストが唱える、鷹の目におけるサーフェスのコンディションによる誤差と、老眼が始まり動体視力に何の担保もなされておらず偏見に汚染された人間の誤差。

どちらがより問題でしょうか? ディレクターやバイザーの人たちにはちょっと難しい質問なのかな?



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「モンテカルロSF クレイジームーリエ/HAKAISHA」へのコメント

クレーに限ってチャレンジがないのが問題ですね。
まあ、明らかにゴファンのやる気がなくなってたね。
ミスジャッジに対してブーイングは解るが、第2セットまでブーイングには見ていて不快だったわ。

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