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高反発のゴルフ

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先日2011年の記事を見ました、遅まきながら高反発(ゴルフ)について述べて見ます。もっと飛ばしたいのは当然ですが、自分の力以上のパワー を得るのこは、とても無理です。ゴルフボールは弾ませるために硬い樹脂製であります。現在(2015年)に於いてブタジエン系ものが一番飛ぶ材料で、今現在ではこれを超えられる材料が見いだせていません。 またボールは打撃によって歪み、反発エネルギーを得て飛んでゆきます。この時ボ-ルが歪がむので、その分だけエネリギーは損失するのは、避けられません。したがって100%の反発力は発生しません。100%以下の効率を制限する意味があるのでしょうか? R&Aの英文に於いて、高反発、低反発の文言は掲載していません、C,T値=キャラクター タイムとして規定されていますが、フレキシビリテーの規定値として記載されています。柔軟性の規制値であります。これはずーと以前から柔らかいフェースの材用は制限された裁定文もあります。高反発値の文言に於いてでなく、フレキシビリテー値として規定されています。(ゴム製のフェースであると著しいスピン効果が派生します) またボール及びゴルフヘッド自体には飛ぶエネルギーを持ってません。プレヤーが動かして初めてエネルギーが生まれのはご承知でしょう。 以前はボールやヘッド材が木製(パーシモンその他)で作られた時代があったが、今は金属製(チタンを含む)であり、これ以上に反発効率を増加させる物質はないのが現状です。多くの金属元素を融合させても、ゴルフで飛ぶ材質の出現はまだ無理でしょう。 原理的法則でエネルギー保存の法則を凌駕出来る考案は、できますでしょうか?  あるとすれば、クラブヘッドの空気抵抗の削減があるかもしれません?これとてもかなり困難であるでしょう? 商売の宣伝は、許されましょうが、USAで大メーカーの宣伝文句に於いて高反発の文言の出現は見たことがありません。 スプリン材の反発速度とヘッドとボールの接触時間の差は大変さ相違があります、この証明は専門的説明が必要でここでは割愛しますが、 スプリングの運動速度は、以外にも遅く10km/Hも越えられていません。ゴルフボールがゴルフヘッドに打撃時での接触速度は、遥かに速く ヘッドのスプリング速度をはるかに超えています。これはヘッドのスプリングとは、ゴルフボールの反発を高めるものでないことです”” もうそろそろ 真実の宣伝を待ちましょう?



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