2010年03月31日
こんちには。慎武宏です。
昨日はこの人から写メールが届きました!!
湘南ベルマーレの金永基選手です。
「読んでいるうちに高校時代の熱かった自分を思い出しました。
みんなに負けないようにオレも頑張ります」
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
神戸朝鮮高校、桃山学院大学を経て
湘南ベルマーレ入りした金永基選手。
ただ、高校時代は将来について夢もなく漠然としていたそうです。
そんな彼に、GKの面白みとプロへの夢を抱く尊さを教えてくれたのは
、ウルグアイでもプレー経験がある、とあるコーチでした。
また、大学時代には不慮の事故で最愛の父を亡くす
悲しみを乗り越え、ベルマーレでプロになりました。
そのベルマーレで1年目、2年目はフル出場しましたが、
昨年、そして今年と控えに回っています。
それでも、彼は腐らない。
父の教え、家族の支え、
そして、「仲間」と思えるベルマーレ・サポーターへの
愛着があるからです。
そんな彼の「流儀」を拙著で書き綴っています。
興味ある方、ぜひチェックしてみてください。
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
それまでのしがらみを断ち切って、新しい考え方を持ち始めている。
それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。
拙著『祖国と母国とフットボール
〜ザイニチ・サッカー・アイデンティティ』
全国の書店で発売中です!
アマゾンでも買えます(笑)
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http://www.amazon.co.jp/gp/product/4270005653/ref=s9_simh_gw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=1J8JQ0D7Z7GA780BTW9C&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376736&pf_rd_i=489986
posted by pitch慎武宏 |12:29 |
祖国と母国とフットボール |
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2010年03月31日
昨日のACL第4節。
韓国勢がしっかり勝利を収めました。
全北はFWイ・ドングッのゴールで勝利!
16強進出が決まりました。
一方、前回アジア王者の浦項も勝利し、16強進出へ大きく前進しました。
詳細は以下です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2010331104916
全北と同グループの鹿島アントラーズも16強進出を決めましたね。
グループ首位を決める争いになりそうな全北と鹿島の最終戦。
白熱した試合になりそうですね。
さてさて、ちょっと書き込みが遅くなりましたが、3月28日の日曜日。
第7回大学日韓定期戦の『デンソーカップ』に行ってきました。
韓国の若手にどういう選手がいるのか、とても気になっていたんです。
メンバーの所属大学を見ると、なぜか韓国大学サッカー界名門と言われる延世大学の選手が一人もいないのが気になりました。
高麗大学の選手も一人だけでしたからね…。
この日はとても寒かったのですが、試合は良かった。
前半、後半で1-1。延長戦までもつれこみましたが、決着つかず。
それよりも、韓国の若手選手は、足もとの技術が高くなっているなと感じました。
特に背番号7番のMFチョン・ウヨン(慶熙大学)選手。
中盤でかなり目立っていました。調べるとU-23候補。
もしかすると、Jリーグのスカウトが狙っているかもしれませんね(!?)
これから、注目していきたい選手です。
posted by 金明昱 |11:24 |
取材現場から |
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2010年03月29日
こんにちは。慎武宏です。
今日から3月最終週。
3月締めとなる我が社は、
今週で09年度が終わります。
頑張っていきたいと思います。
そんな気持ちを高ぶらせてくれる
嬉しいメールが届きました!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
サンフレッチェ広島の李忠成選手からです!
李忠成選手と言えば、
帰化を公言し、2008年北京五輪で
日本代表としてプレーしたストライカー。
サッカーファンなら、誰がも知っている選手ですよね。
しかし、李忠成選手が帰化という決断に至った経緯、
また、その決断に込められた“熱き想い”
そして、その決断に対する在日社会の意見、
さらにはそれに対する彼の気持ちなど、
あまり語られてこなかった部分もあると思いますが、
今回、彼は包み隠すことなく、本音で語ってくれました。
その熱い思いを僕はなんとしても伝えたかった。
伝えねばならないと思って、書いたのが
拙著『祖国と母国とフットポール』です。
その本をじっくりと読んでくれている李忠成選手。
彼がどんな感想を持ったかは、彼自身のブログにあります。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/lee-tadanari/
とても嬉しい言葉がありました(涙目)。
ありがとうございます!
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
それまでのしがらみを断ち切って、新しい考え方を持ち始めている。
それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。
拙著『祖国と母国とフットボール
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posted by pitch 慎武宏 |12:29 |
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2010年03月27日
こんにちは。慎武宏です。
天気のいい週末になりました。
事務所で原稿執筆中の僕に、嬉しい写メールが届きました!
チョン・ヨンデ(鄭容臺)選手からです!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
鄭容臺選手は、さまざまなクラブでプレーしたJリーガーですから
ご存じのサッカーファンの方も多いと思います。
その数、5クラブ。
名古屋グランパス、セレッソ大阪、川崎フロンターレ、横浜FC、
コンサドーレ札幌、そして昨季はふたたび横浜FCでプレーしました。
ただ、そのプロキャリアをスタートさせた場所は、
韓国・Kリーグだったことをご存じですか?
そして、そのKリーグ行きは、彼にとってひとつの決断でもありました。
また、彼は08年12月、札幌から戦力外通告を受けたこともあります。
選手生命の危機にさらされた彼を支えたのは、
ゴールデンエイジのひとり、酒井選手などJリーガーの同僚たち、
そして、彼のサッカーに対する情熱でした。
鄭容臺選手は言っています。
「サッカー選手は夢を与える職業だと言いますが、
僕はその責任の重みを噛みしめがら、
これからもプレーし続けたい」
彼は今、昨季限りで横浜FCとの契約が終わり、
現在は新しい移籍先を探し、オファーを待ちつつ、
いつでもピッチに戻れるよう日々、汗を流しています。
「本を読んで、絶対にあきらめないで可能性があるかぎり、
頑張ろうと強く思いました」
そんな嬉しいメールを寄せてくれました。
波乱万丈の鄭容臺選手のサッカー人生。
拙著『祖国と母国とフットボール』で紹介していますので、
興味がある方はぜひ、チェックしてみてください。
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
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それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
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拙著『祖国と母国とフットボール
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posted by pitch 慎武宏 |12:29 |
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2010年03月26日
こんにちは。慎武宏です。
今日は金曜日。今週もいろいろとあった一週間でした。
今週は月曜日が祝日だったため、
毎週、月・水・金曜日にあるリハビリも2回のみ。
そして、今日、金曜日は僕が通っている病院の
理学診療部部長、川口真先生によるリハビリ指導でした。
川口先生は3人いる僕のリハビリ先生の親分(?)であり、
国際PNF協会認定アシスタントインストラクターです。
この資格を持った人物は、日本に数名しかおらず、
そのひとりが、川口先生です。
まさに、リハビリ・マスターです。
この資格を取るために、川口先生は10年近く勉強されたそうです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
元気の出る声でいつも励ましつつ、
僕の右足がブルブルと震えていても、
「頑張って!!息止めないで!!」と、指導してくれる川口先生は、
心に残る名言で僕を諭してくれます。
「慎さん、筋肉はウソをつきませんし、つけないんですよ」
「筋肉だけじゃないですよ。骨も神経もウソをつきません」
「人間の部位でウソをつけるのは、脳と心だけです」
この言葉を聞いて、ハッとしました。
そうなんです。確かに筋肉はウソをつかない。
右足がブルブル震えるのは、力がうまく伝わっていない証拠。
筋肉を鍛えるトレーニングをしていない証拠。
そして、脳と心はウソをつけます。
実は僕、家でもリハビリの自主筋トレをするよう指示され、
いつも病院ではしているフリをしていましたが、
ウソです。ごめんなさい。自主筋トレ、辛くてサボッてました(笑)
心はウソをつけますが、筋肉はウソをつけないんですね。
川口先生の言葉は、
仕事の忙しさにかこつけて、自主筋トレをしていない僕には
自分を省みるキッカケになりました。
川口先生、ありがとうございました!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
でも、この本にウソはありません。心を込めて書きました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
それまでのしがらみを断ち切って、新しい考え方を持ち始めている。
それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。
拙著『祖国と母国とフットボール
〜ザイニチ・サッカー・アイデンティティ』
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posted by pitch 慎武宏 |17:08 |
右ひざ治療日記 |
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2010年03月26日
久しぶりの登場の金明昱です。
KFA公式サイト日本語版に、大宮アルディージャのチャン・ウェリョン監督のインタビューが掲載されました。
まずは前編です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=201032695444
なんとも笑顔が素敵な監督です。
インタビューはもちろん韓国語で行いましたが、時々、日本語が混ざって出てくるんですよね。
日本の生活が長かったこともあり、選手たちとのコミュニケーションには苦労してないことが、はっきりわかりました。
今季の大宮は戦力補強も行われ、昨年とは違う姿が見られると期待しています。
余談ですが、チャン監督インタビュー取材当日。
Kリーグから日本に帰ってきた安英学選手にも久しぶりに会いました。
一段とたくましくなった印象を受けましたねー。
「(日本を離れたあと)もうヨンハッの担当を外れちゃったよ」と言うと、
「これから担当になってくださいよ」っと英学。
名刺を渡すと「必ず連絡します!」と爽やかさ全開。
こっちから連絡しようと思いきや、
すかさず連絡が来て、「先輩、ちゃんと登録しておいてください」と。
律儀でとても義理がたい。
そんな英学の姿を見て、自分もそうできているかと思い返す…(苦笑)。
新潟で出会った当初から、誰に対してもまっすぐで、月日が経っても彼は何も変わっていませんでした。
彼は新潟時代、ファンにとても愛されていましたが、大宮でも活躍して、みんなに愛される選手に成長してくれることを願っています。
チャン・ウェリョン監督のインタビュー後編は、来週末アップの予定です!
posted by 金明昱 |12:46 |
日韓サッカー交流 |
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2010年03月25日
こんにちは。慎武宏です。
昨晩、今度は仙台から嬉しいメールが届きました!!
ベガルタ仙台のキャプテン、梁勇基選手からの写メです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「お待たせしました!
本、楽しく読ませていただいています!」と。
梁勇基選手と言えば、
大阪朝鮮高校時代に、インターハイに出場した公式戦解禁世代。
阪南大学でも活躍しました。
ただ、彼のJリーグ入りまでの道のりは簡単ではなかった。
韓国代表への傾きや
Kリーグ入りも模索したこともあったことを、告白してくれました。
また、ベガルタ仙台での模索の日々、
北朝鮮代表で味わった悔しさ、
そして、J2で選手生活を送った葛藤も赤裸々に語ってくれました。
なかでも印象的だったのは、仙台に残るか、離れるべきかと
迷った時期のエピソード。
同僚・千葉選手の思いがけない言葉が、
彼をググっとさせそうです。
自分の居場所を探し続け、ようやく見つめた大切な場所。
梁勇基選手の仙台への愛着が伝わってきました。
彼は言っていました。
「スタジアムに飾られている僕の応援横断幕を見るたびに
責任感と愛着、いろんな思いが沸き上がってきます」と。
先日、仙台対大宮の試合を取材するために
ユアスタに行ってきましたが、本当に梁勇基選手の横断幕、
多いんです!
ざっと数えて、10近くあったと思います。
それだけ、彼が仙台で愛されている証拠ですね、
そんな梁勇基選手の想いを伝えたくて書いた
拙著『祖国と母国とフットボール』、
興味ある方はぜひチェックしてみてください。
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
それまでのしがらみを断ち切って、新しい考え方を持ち始めている。
それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。
拙著『祖国と母国とフットボール
〜ザイニチ・サッカー・アイデンティティ』
興味がある方、ぜひチェックしてみてください。
アマゾンでは販売が始まっています(笑)
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posted by pitch 慎武宏 |13:39 |
祖国と母国とフットボール |
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2010年03月25日
昨日、Kリーグチームの全北現代と浦項スティーラーズがACL第3節に挑みました。
相手はどちらも中国のクラブチーム。
両チームともに勝利を収め、16強入りに前進しました。
詳細は以下。↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=201032511218
posted by pitch |11:31 |
Kリーグ&ACL |
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2010年03月24日
こんにちは。慎武宏です。
寒い雨が続くイヤな天気ですが、
新潟から嬉しい写メールが届きました!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
新潟で暮らす同級生からのメールです!
「本、買ったよ!」と。
ありがとう!!
ちゃんと、読んでね(笑)
彼は東京朝鮮高校サッカー部OBで、
高校時代は「オーバーヘッドの達人」と言われた人物です。
現在は、新潟市内にある有名焼き肉レストラン
「焼き肉ハウス 華」のオーナーシェフです。
私たち同級生たちの間でも、とてもおいしいと評判なので、
お近くの方は、ぜひ、達人の味をご賞味ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www17.plala.or.jp/yakiniku_hana/
ちなみに本の中では、
安英学選手の新潟時代の知られざるエピソードもあります。
新潟のオーバーヘッドの達人も、
そのエピソードに涙したとか、しないとか。
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
それまでのしがらみを断ち切って、新しい考え方を持ち始めている。
それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。
拙著『祖国と母国とフットボール
〜ザイニチ・サッカー・アイデンティティ』
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posted by pitch 慎武宏 |17:08 |
祖国と母国とフットボール |
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2010年03月24日
昨日はACLの第3節!
韓国Kリーグ勢は、城南と水原がともに中国のチームを相手に
勝利を飾りました。
以下、詳細です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=20103241299
城南と水原ともに、グループ首位です。
ラウンド16進出に大きく前進しましたが、まだ油断は禁物ですね。
posted by pitch |12:23 |
Kリーグ&ACL |
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2010年03月23日
久しぶりの登場の金明昱です。
韓国で大雪の中、サッカー女子リーグが開幕しました!
詳細は以下
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2010323113324
女子サッカーと言えば、
3月27日、さいたま市駒場スタジアムで『日韓女子リーグチャンピオンシップ』が行われますね。
日本の浦和レッズレディースと韓国の大教カンガルーズの対戦。
日本と韓国の女子サッカーリーグチャンピオン同士の対決ですが、熱い戦いが予想されます。
posted by pitch |12:26 |
そのほかの韓国サッカー情報 |
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2010年03月19日
本日2度目の更新の慎武宏です。
とても嬉しいメールが届きました!!
川崎フロンターレの鄭大世選手から
「本が届きました!!」と、写メールが届きました!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
鄭大世選手と言えば、
今や言わずと知れたJリーグ屈指のストライカー。
また、44年ぶりにワールドカップに出場する北朝鮮代表でも
活躍していることで有名です。
北朝鮮代表のJリーガー。そんな枕詞で
最近はさまざまなメディアにも登場しますが、
なぜ、日本で生まれ、日本で育った彼が
日本と国交がない北朝鮮代表選手になったのかなど、
あまり詳しく知られていない部分もあると思います。
今回の本では、そういう部分はもちろん、
なぜ、韓国籍の彼が北朝鮮代表になることを望んだのか。
なぜ、日本代表に入るのではなく、
日本代表と試合をすることを渇望したのか。
そんなことについても、率直に語ってくれています。
また、恩師やオモニ(母)との感涙エピソード、
ルーキー時代の彼を支えてくれた
GK吉原慎也選手の励まし。
そして、北朝鮮代表での知られざる葛藤などに
ついても、鄭大世選手らしい言葉で、語ってくれました。
鄭大世の涙のワケ、そして、
彼の熱きザイニチ・サッカー・アイデンティティ。
ぜひ、この本で感じていただければと思います。
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
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それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。
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posted by pitch 慎武宏 |14:39 |
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2010年03月19日
こんにちは。慎武宏です。
昨晩は同級生の新聞記者、映画関係の先輩、
そして、大学の非常勤講師も務めていらっしゃる先輩と
最近の情勢などについて意見交換。
また、昨日から書店で発売となった
拙著「祖国と母国とフットボール」について、
いろいろと貴重なアドバイスやご意見をいただきました。
また、関西・大阪に出張中の新聞記者の先輩からも
写メールが届きました!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
書店に並んだと思うと、気が引き締まります。
それも、中村俊輔の「サッカーノート」の隣!!
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
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ちなみに、週3回のリハビリという名のトレーニングは続いています。
最近は、リハビリ後に、バイスクルに乗ることが義務となっています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
今朝も乗ってきました。
膝の稼働角度は、140度まで行きました。
posted by pitch 慎武宏 |12:49 |
右ひざ治療日記 |
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2010年03月18日
おはようございます。慎武宏です。
昨晩、札幌から嬉しいメールが届きました。
今季からコンサドーレ札幌でプレーする
リ・ハンジェ選手からのメールです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「先日、無事届きました。
非常に良い内容だと思います」と。
リ・ハンジェ選手と言えば、2005年日朝戦でもプレーした北朝鮮代表。
そして、サンフレッチェ広島でも
エネルギッシュなプレーを見せてくれました。
ただ、その裏側では数々のドラマがありました。
サンフレッチェ広島入りをアシストしてくれた、
とある元日本代表DFの教え。
あの05年日朝戦の舞台裏にあった、もうひとつの真実。
Jリーグの試合中に相手選手に言われた、許せない一言。
サンフレッチェ広島の日本代表FWと育んだ友情。
そして、愛するサンフレッチェを断腸の思いで離れた決断、
新天地・コンサドーレ札幌への思い……。
本の取材ではそんな知られざる心境について、
リ・ハンジェ選手は正直に語ってくれました。
その言葉を聞きながら感じたのは、
彼の優しく男気にあふれた、熱き想いでした。
そんなリ・ハンジェ選手の想いを、
サンフレッチェ広島サポの方々や、コンサドーレ札幌サポの方々にも
届けばと、思います。
日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
それまでのしがらみを断ち切って、新しい考え方を持ち始めている。
それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。
拙著『祖国と母国とフットボール
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本日3月18日に、いよいよ発売です!!
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posted by pitch 慎 武宏 |10:39 |
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