2009年06月30日

ヒディンク監督、韓国で晩餐会。パク・チソンが通訳!?

金明昱です。

ヒディンク監督が韓国を訪問中ですが、昨日、晩餐会が行われました。
出席メンバーに注目が集まりましたが、KFAチョン・モンジュン
名誉会長、KFAチョ・ジュンヨン会長はもちろん出席。

ホン・ミョンボ、パク・チソン、イ・ヨンピョらも参加し、再会を懐かしんで
いたようです。
その席で、ヒディンク監督がパク・チソンに通訳を頼んだとか…!?
詳細記事は↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200963012169

posted by 金明昱 |12:35 | そのほかの韓国サッカー情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月29日

ヒディンク監督が韓国訪問。その目的は・・・!?

金明昱です。

そろそろ夏が近づいてきそうな、天気ですね。

最近、日本に訪れたヒディンク監督。
昨日、韓国にも訪れました。

今回、来韓した目的は一体なんなのか。
どうやら、ふらっと訪れただけではないようです。
いろいろとイベントに参加するみたいですが…。以下、詳細です。
↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200962911933

posted by 金明昱 |11:27 | そのほかの韓国サッカー情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月25日

鹿島に勝ったFCソウル、浦項も快勝。水原は敗北

金明昱です。

昨日はACLラウンド16の鹿島アントラーズvsFCソウル戦の取材に
行ってきました。

一言で、激戦。

両者ともに維持のぶつかりあいで、どちらが勝ってもおかしくない
試合でしたね。
2-2の同点。延長戦からPK戦へ。
緊張感のある戦いでしたが、FCソウルがベスト8に駒を進めました。

pitch-96321.jpg


浦項もニューカッスルに6-0で大勝!
水原は名古屋に1-2で惜しくも敗れてしまいました。
昨日の試合のようすが、KFA公式サイトにアップされています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/japan_kfa/news/news/view.asp?g_conid=2009625112811&g_gubun=2

Kリーグ勢はこれで、ソウルと浦項の2チームが準々決勝へ。
Jリーグ勢も名古屋と川崎が残りましたね。
西アジアグループも強敵が残っていますし、これからが楽しみです。

さて、昨日はKリーグ勢もそうですが、個人的に鹿島のパク・チュホ
選手にも注目していました。

KFA公式サイトのインタビュー取材でお世話になったこともあって、
その動きをずっと追っていました。

やはり彼のプレーはとても安定しています。
自分の得意とする左サイドでのプレーの特長を出しながら、
オーバーラップしていく姿も見られましたが、なによりも彼がチーム
プレーにいかに忠実なのかということを強く感じた試合でした。

試合を見ていておもしろかったのは、鹿島パク・チュホと
FCソウルの右サイドMFイ・チョンヨンと中央MFキ・ソンヨン
とのマッチアップです。

彼ら3人は07年U-20韓国代表でプレーした元チームメイト。
仲のいい3人ですが、試合中はかなりヒートアップしていました。

パク・チュホはイ・チョンヨンと何度も競り合っていましたし、FKを
決めたキ・ソンヨンのこともかなり意識していたでしょう。

逆にパク・チュホのドリブルをキ・ソンヨンが後ろから、体でアタックして
止めている場面もあったりして。
試合中、何か話しているシーンも見られましたね。

両リーグの強豪クラブで切磋琢磨する彼らのプレーが見られて、
熱くなりましたが、

そんなパク・チュホの素顔がわかるインタビューが
KFA公式サイトに掲載されています。↓↓↓↓↓
(前編)
http://www.kfa.or.kr/japan_kfa/news/news/view.asp?g_conid=2009619104722&g_gubun=2
(後編)
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200962410175

ぜひ読んでみてください。


posted by 金明昱 |12:28 | Kリーグ&ACL | コメント(15) | トラックバック(0)
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2009年06月24日

アントラーズ、ACL、代表、目標…語る鹿島パク・チュホ

金明昱です。

KFA公式サイトに鹿島アントラーズのパク・チュホ選手のインタビュー
後編が掲載されています。 ↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200962410175

前編インタビューも好評のようで、ありがとうございます。
今回は鹿島でのプレーを自分で点数をつけたり、同世代の代表
たちとの話、今後の目標やACLに賭ける意気込み、代表への思い
などを語っています。

今日はACLラウンド16。
鹿島はFCソウルと対戦しますが、試合前に読んでもらうと、また
違った見方ができると思います。

posted by 金明昱 |10:39 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月23日

名古屋にて。明日はACL名古屋対水原三星戦

慎武宏です。名古屋に来ています。

とりあえず、みそカツ食べました。
エキナカのレストランで食べました
明日はACL。名古屋グランパス対水原三星戦。
水原の前日練習を見ましたが、5月の鹿島戦時よりは状態は
よさそうです。面白い試合になりそうです。

その前にホテルで原稿書き。
締め切り間近です。



posted by pitch 慎武宏 |23:30 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2009年06月23日

ACL川崎F戦で退場になった浦項シン・ヒョンミン、Kリーグで活躍

いよいよ明日はACLラウンド16ですね。

慎さんは今日、名古屋に向かいました。
試合の取材もそうですが、“初のミッション”にも加わっています。

私は明日、鹿島とFCソウルの試合取材に向かいます。
強豪同士の対決なので、見物です。

さて、Kリーグの浦項もACLラウンド16に登場しますが、
ニューカッスルと対戦します。

川崎と浦項がグループリーグで対戦しましたが、そのときに
イエローの累積で退場になった選手がシン・ヒョンミン。

明日の試合には出場できないのですが、Kリーグでは好調を
維持しているようです。以下、詳細です。 ↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2009623153847

チームメイトには勝って、準々決勝に上がってきてもらいたいと
願っているようですが…。
明日、どのような試合になるか、注目していきましょう。

posted by 金明昱 |16:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月21日

W杯最終予選から帰ってきたチョン・テセと会い、思ったこと・・・

W杯最終予選を終え、19日の夜、羽田空港に到着したチョン・テセ。

20社くらいの報道陣と一体誰が来るのかと、期待をふくらませる大勢の人。
(テセのことをみんなが知っていたのかは疑問ですが)

もちろん私も現場に駆けつけました。

大学時代やプロになったときからテセの苦労はよく知っている分、
今回のW杯出場がどれほどうれしいものなのかが痛いほど分かります。
テセとは「ここまでよくがんばったな」と声をかけて、がっちり握手。
今まで交わした握手のなかでも、とても重いものを感じました。

彼は空港でのインタビューの途中、感極まって涙していました。
25年間のいろいろな思いが駆け巡ったと語っていましたが、
私もまた、彼のとの出会いから今までを思い出し、恥ずかしい話、
グッと涙をこらえていました。

彼は北朝鮮チームメイトと接するなかで、強い精神力を学んだと言います。
Jリーグで当たり前の環境が、北朝鮮にはありません。
それは、練習環境、食事、トレーニングの道具や医療関連など、
もちろん日本のそれと比べれば十分でないのは、みなさんも
ご存じだと思います。

でもそれは、「日本」と比べた場合のことに過ぎません。
まだまだ、環境が十分でない代表チームもあります。

そんな環境でも、文句ひとつ言わず黙々とがんばる北朝鮮選手と
一緒に過ごす過程で、テセもまた大きく成長したのだと。

知っての通り、日本と北朝鮮では、感覚がまったく違います。
そこからテセは、チームメイトたちとの間にある思考や感覚、環境の違いなど、いろいろな壁にぶちあたったはずです。

私も過去、何度もピョンヤンに行ったことがありますが、そのことがよく分かります。
その感覚は言葉で表現するよりも、行った人でないと、なかなか
理解しがたい面があるのです。

北朝鮮に行ったとしても、取材したいところに入れなかったり、
現地スタッフと人と日本で生活している感覚や目線でモノを話すと、
口論になることだってあります。

ただ、北朝鮮に住んでいる人たちだって、感情を持った人間です。

日曜日には大同江(テドンガン)のほとりで過ごす家族やカップル
がいれば、そこらへんで草サッカーをする子供たちもいます。

その子供たちに「サッカーの強い国はどこ?」って聞いたら、
「朝鮮!」と堂々と答えた・・・のには驚いたことがありますが…。

あそこにも、人が住んでいるのです。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、悩んだり。

私はそんな現場にいたことがあるからこそ、
テセの言っている気持がよく分かる。

最初は分かりあえなかったけれど、少しずつ情がわいただろうし、
最後は理解しあえたからこそ、W杯出場が心の底からうれしかったと思う。

私も北朝鮮W杯出場は、北朝鮮に情が沸いているからこそ、心の底からうれしかった。
それは、ピョンヤンにいるお世話になった人たちをはじめ、笑顔に
なる人がたくさんいることを想像できるから、なおさらうれしい。

今では日本で注目の的であり、Jを代表するFW。
今度はワールドカップで、世界のFWになろうと突き進んでいます。

次はワールドカップでのゴールが、彼の運命を大きく変えるのではと、ひそかに期待しています。

そして、昨日は等々力競技場へ行ってきました。
pitch-95679.jpg


テセの出場を期待していましたが、休養をとってベンチ外…。
でも川崎が大分に勝利。

次の試合からテセは、エンジン全開で来ることでしょう。
これからW杯までの残り1年、とても楽しみです。


posted by 金明昱 |16:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月19日

鹿島アントラーズのパクチュホ、KFA公式サイトに登場!

南北コリアのW杯同時出場の興奮が、ようやく落ち着きましたが、
これから忙しくなりそうな気配です。

KFA公式サイトの日本語版に鹿島アントラーズのパク・チュホ選手の
インタビューが掲載されています。
↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2009619104722

日本に来てプロ生活を始めたころの話や鹿島アントラーズでの話など、正直に語ってくれています。
取材こぼれ話はのちほど。

posted by 金明昱 |11:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月18日

史上初の南北コリア同時出場に沸くボクたち

こんにちは。慎武宏です。

かなり寝不足気味ですが、朝から各方面から電話をいただいて
なかなかうたた寝もできない状態です(笑)。

何しろ韓国と北朝鮮の南北コリアが揃ってアジア最終予選突破!!
“死の組”と呼ばれたグループBを突破したのですから
お見事!! あっぱれですよね。

韓国の最終戦イラン戦は劇的なドローでした。
パク・チソンの威力を再確認した試合でした。
詳細はKFA公式サイト日本語版にあります。興味ある方はどうぞ↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200961723338

そして、北朝鮮。ワールドカップ出場は44年ぶりの快挙です。
しかも、ワールドカップ南北同時出場は史上初のこと。

そんなこともあって、「北朝鮮復活の背景は?」
「南北同時出場の意義はどこにあると思う?」など、
各方面からいろいろとお電話をいただいています。

それも韓国、日本の両国から。
ピョンヤンからもあったりすると、もっと感慨深くなりそうですが(笑)

尊敬し、そして今でも師と仰ぐ康熙奉先生からも
お祝いというか激励の書き込みもいただきました。
ありがとうございます。キム・ミョンウク君も張り切ってます。
僕もこれから頑張らねば・・・・・。

さて、ひとつお仕事の紹介を。
本日発売のNumberに2本の記事を書いています。
ひとつは東京ヤクルトの林昌勇のノンフィクション。
もうひとつはWBC後の韓国球界の状況について。

林昌勇の記事、書いています

サッカーではない、野球の記事ですが、
興味ある方、ぜひ読んでみてください。
「イチローに打たれた男」の波乱万丈の野球人生を辿る物語です。


posted by pitch 慎武宏 |12:09 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月17日

パク・チソンが劇的な同点弾!韓国、イランに1-1ドロー

W杯アジア最終予選の最終戦。
韓国代表がイランに1-1で引き分けました!

イランにリードされたあと、同点にしてくれたのは
やはりパク・チソンでした。頼りになります。
詳細はこちら↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200961723338

午前3時からサウジと北朝鮮。
引き分け以上で、北朝鮮が2位通過です。

今日は寝れませんね…。

posted by 金明昱 |23:34 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年06月16日

素直で芯が強く、好青年だったジュビロ磐田イ・グノ

ジュビロ磐田のイ・グノ選手インタビューに行ったときの、
ちょっとしたエピソードを。

練習を終えたイ・グノ選手をクラブハウスで待っていました。
広報と通訳の方を通してイ・グノ選手が登場。

「アンニョンハセヨ」と声をかけたら目を丸くしていました。

イ・グノ:「韓国人の方ですか?」
私:「はい、在日韓国人です。今日はよろしくお願いします」

彼は僕のことを完全な日本人と思っていたようで、声をかけた瞬間、すぐに表情から緊張感がなくなりました。

彼がリラックスした表情を見せた理由は、同じ韓国人だから楽だと思ったからでしょう。

日本メディアの取材は、すべて通訳を通じて話すで、それで少しは気を使うのかもしれません。
当日は、クラブ関係者から、取材で同じ質問を何度もされていて、それに答えることに疲れている部分もあると…。

長い時間拘束され、1日に2本も取材を受けることもあるとか。
クラブフロントも結構ピリピリしていて、私も「40分で切り上げてください」と釘をさされる始末。

そりゃ、いきなり来て、ゴールバンバン決めれば、注目されるのは当然ですけれどね…。

それで僕はこう切り出しました。
「何度も同じ質問受けたでしょ?もう取材は受けたくないんじゃない?」

すると彼は笑って、こう答えました。
「取材が多くなったのは、最近のことだから平気ですよ。
日本も韓国も、取材を受けることに対しては同じ姿勢で臨んでますよ」

ジュビロでの活躍と若くして韓国代表のFW。
スター扱いを受ける彼には、少々ぶっきらぼうな一面があると思っていたのですが、インタビューにハキハキ答える姿を見て、その印象がガラリと変わりました。

とても素直で芯が強く、好青年でした。

ジュビロや静岡での生活も楽しんでいるようで、笑いの多いインタビューとなりましたよ。
日本代表と戦ったら、絶対に負ける気はしないと、
強気な発言も飛び出しましたしね。

彼がジュビロに残るのは、時間の問題かもしれません。
韓国では欧州へ行くのが濃厚だと報道されていますが、本当のことは彼にしかまだ分かりません。
インタビューでは「欧州行きは、まだ決まっていない」と言葉を濁していましたが…。

それでも今年いっぱいは、彼のプレーを見たいと思っているのは、私だけではないでしょう。
まだまだJリーグで度肝を抜くようなゴールを、この目で見たい。
ジュビロ磐田サポーターの願いが通じるといいですね。

そんな彼のロングインタビュー後編、ぜひ読んでみてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200961612114

posted by 金明昱 |22:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月16日

ジュビロ磐田イ・グノに欧州クラブ移籍について直撃!答えは…

徐々に梅雨のじめじめした季節になってきましたね。
個人的に6月は好きじゃないです。

さて、ジュビロ磐田のイ・グノのインタビューの後編がKFAサイトに掲載中です。
明日のW杯アジア予選最終戦のため、韓国にいるイ・グノ。

日本を発つ前のインタビューで、欧州移籍がどうなっているのかに
ついて直撃しました!
さて、彼はなんて答えたのか・・・!?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/japan_kfa/news/news/view.asp?g_conid=200961612114&g_gubun=2

posted by 金明昱 |12:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月15日

パクチソンW杯後に代表引退!? 本人発言はこうだけど・・・

こんにちは。慎武宏です。

パク・チソンが2010年ワールドカップを最後に代表引退を示唆した
というニュースが日本にも飛び込んできましたね。

確かに、彼は「2010年が最後のワールドカップになるだろう」と
先日のメディアデーで発しましたが、2010年限りで
代表引退というわけではないんです。

今日もぶら下がり取材があって、パク・チソンは
こんなことを言っていてます。

「代表引退時期? 2011年アジアカップで優勝して
代表生活に有終の美を飾りたい」


では、どうして2010年で代表引退というニュースになったのか。
そのニュースの元となった記者懇談会の記事が
KFA公式サイト日本語版に掲載されています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200961510144

興味がある方、ぜひチェックしてみてください。
パク・チソンが言いたかったことが、ちょっとわかると思います。

posted by pitch 慎武宏 |17:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月15日

韓国代表パク・チソン、イ・グノら、2010年W杯を語る!

どうも、金明昱です。

先週1週間はとても目まぐるしかったです。
火曜から3泊4日で韓国入り。
pitch-94646.jpg


日本に帰ってきた日に、夜行バスで友人の結婚式に
参加するため神戸へ。
会場はこんな感じでオシャレでした。
pitch-94647.jpg


久しぶりに会った友人らと遅くまで騒いだ翌日の日曜に新幹線で東京へ移動。
飛行機→バス→新幹線を制覇してきました(笑)
移動でクタクタになったのは久しぶりです。

サッカーとまったく関係ない話をしてしましましたが、
ワールドカップアジア最終予選。いよいよ17日が最終戦ですね。

大混戦のグループBですが、2位以下の北朝鮮、サウジ、イランの
どこがW杯に出場するのか、ハラハラしています。

すでにW杯出場を決めた韓国ですが、最終戦は有終の美を飾りたいところ。
しかし、相手は強豪のイラン。
イランは絶対に勝たなくては、W杯出場を果たせないので、死に物狂いで来るでしょう。

北朝鮮もアウェーのサウジに勝てば44年ぶりのW杯出場ということですが、どうなるやら…。

そんな緊迫した試合を前に、韓国代表が記者たちと懇談会を行いました。詳細はこちら。↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200961510144

パク・チソン、イ・ヨンピョ、イ・グノらが、ワールドカップに賭ける思いを熱く語っています。


posted by 金明昱 |10:33 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月12日

「韓国の2022年W杯招致の可能性は33%」(!?)とFIFAのチョン・モンジュン語る

おはようございます、金明昱です。

FIFA副会長兼大韓サッカー協会名誉会長のチョン・モンジュンが
2018、2022年W杯招致について語っています。

韓国の可能性は33%とか。その意味は?
以下詳細です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200961221836

posted by 金明昱 |06:38 | コメント(4) | トラックバック(0)
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