2008年04月30日
こんにちは。金明昱です。
世間は大型連休に突入しましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私はこの一週間が勝負。毎日原稿の締め切りに追われています。
さて、KFA公式サイト日本語版のほうでヴィッセル神戸・朴康造選手の
インタビュー後編がアップされました。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200843015104
韓国代表のこと、Kリーグへの提言、そしてヴィッセル神戸への愛着や
朴康造選手が描く将来像などを、ときには冗談も交えながら
率直に語ってくれています。ぜひご一読を!
posted by 金明昱 |16:24 |
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2008年04月25日
どうも!金明昱(キム・ミョンウ)です。
さて、23日にアジアチャンピオンズリーグの第4節がありましたね。
韓国の2チームはともに引き分け。
浦項スティーラーズはホームで中国の長春ヤタイを相手に2-2。一方の全南ドラゴンズもアウェーでチョンブリFCを相手に2-2の引き分け。
これで浦項は準々決勝進出前に敗退。全南は同じグループのガンバ大阪が第5節で勝利すれば、準々決勝行きが断たれます・・・。
以下、大韓サッカー協会日本語版のサイトに試合の経過が掲載されています。
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008424143144
それにしてもガンバ大阪は乗ってますね。
僕も生まれ故郷が大阪で、高校までサッカー部所属だったので、ガンバ大阪(特にユース)は身近な存在でした。
次の第5節は全南に勝ち残ってほしいのですが、なんとなく複雑な気分です…。
さて昨日、韓国ではオリンピック代表のパク・ソンファ監督の記者会見が行なわれました。
記者の一番の関心事はオーバーエイジ(OA)について。
同じグループのイタリア、カメルーンもOAを使ってくるとのことなので、聞きたい気持ちもわかります。
韓国ももちろんOAを使うのですが、マンUのパク・チソンについて質問が集中。
パク・ソンファ監督は「パク・チソンを呼ぶことに大きな問題はない」と発言。
現時点でもっともチームに“融和”(=溶け込める)選手をOAに選ぶと宣言していました。
う~ん、それじゃ仮にパク・チソンは来るとして、他には誰が選ばれるんでしょうかね?
個人的には清水にいたチョ・ジェジンのプレーを五輪で見たいんですが。
日本もOAには神経をとがらせていますし、中村俊輔が呼ばれる可能性もあるとか言ってますね。
いずれにせよ、今後もOA選びには注目が集まりそうです。
posted by 金明昱 |12:50 |
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2008年04月24日
金明昱(キム・ミョンウ)です。久しぶりの更新です。
大韓サッカー協会公式サイト日本語版にヴィッセル神戸の朴康造(パク・カンジョ)選手のインタビュー前編が掲載されています。
↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008423102555
神戸に来て今季で6年目。看板選手としての貫禄もついてきましたよね。
当のカンジョ選手は第6節の京都サンガ戦で負傷して全治8ヵ月とか…。
今シーズンはピッチの上で見ることは難しいかもしれませんが、今後とも応援していきたい選手です。
サイトのインタビューでは、Kリーグの城南一和での思い出話を楽しく語ってくれています。ぜひご覧ください!
さて、4月22日(火)発売の週刊サッカーダイジェストに川崎フロンターレの鄭大世(チョン・テセ)選手について書きました。タイトルは『チョン・テセの涙』。何の涙なのか? 知りたい人はぜひ一読を。
僕がテセ選手を初めて見たのは大学4年のとき。彼のプレーを見て「すんごい身体能力の高い選手だな」と強烈なインパクトを受けたのを覚えています。
当時から質の高い選手として巷では有名で、Jに入れる可能性は十分にあったと聞いていました。でも実績がないため見向きもされずにいたのですが、エージェントの田邊さんはよく見ていたんですね。
今ではJ屈指のFWに成長しましたが、今季もゴールを量産しそうな勢いですね。
ここで、本誌には書けなかった話を一つ。
テセ選手の川崎入団が決まったあと、朝鮮大学校の卒業式があったのですが、ちょうどその日は川崎で練習があったとか。プロ入り後の大事な練習です。
しかし、彼は卒業式を選んだ。 彼がなぜ式の参加にこだわったのか?
僕はテセの卒業式に足を運びましたが、その理由がよくわかりました。
同じ学部の学生、父兄たちの前で、家族への手紙を準備して感謝の気持ちを伝えていたのです。彼は思いっきり泣いていました。
今まで苦労をかけた分、これからはプロのサッカー選手として恩返しするんだと…。プロになることを諦めるなと最後まで応援して支えてくれたのは“家族”。その気持ちをテセ選手は伝えたかったのだと思います。
彼はまっすぐで素直で優しく、そして力強い。
これからも、ピッチの上でのプレーと愛きょうある性格で、たくさんの人たちを魅了してほしいですね。
最後に、北京五輪の組み合わせです。
↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200842103910
韓国はイタリア、カメルーン、ホンジュラスと同組に。
韓国とは何かと因縁のイタリア。日韓ワールドカップを思い出します…。
カメルーンもエトーが出場するとかしないとか…。
しかし、どの組も強豪ばかりで、激戦になること必至!
本大会が楽しみです。
posted by 金明昱 |10:22 |
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2008年04月17日
昨日、締め切りでバタバタしていて、ブログを更新の際、キム・ナミル選手インタビューのリンクが失敗していましたね…。
お詫びいたします。
正しくはこちら
↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008416125257
さて、ここでKFA公式サイト日本語版の更新情報をお知らせします。
1990年代を代表する韓国代表DFのチェ・ヨンイルの記事が掲載されています。
特に日本代表FWだった三浦知良選手との対決秘話を赤裸々に語っています。
↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008417124018
当時の日韓戦でカズをいつも苦しめていたチェ・ヨンイル。
日本でもよく知られていると思います。
「三浦がいたから有名になれた」
ふてぶてしくも、妙に実感のこもった言葉。
チェ・ヨンイルとカズの対決話は、韓国サッカーファンだけでなく、日本サッカーファンも必見です。
posted by 金明昱 |14:17 |
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2008年04月16日
締め切り前の原稿執筆中の金明昱(キム・ミョンウ)です。
小休憩中にブログ更新です。
昨日、ネット上のニュースで見たのですが、サッカー元日本代表の中田英寿さんが久しぶりに登場しましたね。
6月7日に引退以来、日本で初めてプレーするとか。
今から楽しみな人も多いと思います。
なんせ中田さんのカリスマ的なミッドフィールドでのプレーが再び見られるんですから。
個人的にも楽しみです。
さて、お隣の韓国に話を移しますが、MFでカリスマ的な選手といえば誰を思い浮かべますか?
僕はダントツで、キム・ナミルです。
今季から神戸に移籍してきたので、うれしい限り。
神戸ではキム・ナミルのプレーに自然と目がいきます。
韓国での愛称は“真空掃除機”。
2002年日韓ワールドカップのとき、韓国代表のヒディンク監督がキム・ナミルのプレーを見てから、「ボールを奪うプレーが華麗だ」と絶賛。
こうしてヒディンクからつけられた愛称なんです。
マンマーク、スペースを消す的確なポジション取り、安定したディフェンスで相手の攻撃の芽を“掃除機”のようにつむプレーはいまだ健在。
徐々にチームにも慣れてきて、力を発揮してきているキム・ナミルですが、日本に来て感じていることもたくさんあると思います。
そんな彼の心境を語ったインタビュー記事(後編)がKFA公式サイト日本語版に掲載されています。
↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008416125257
チームに合流してから感じていることやK、Jリーグの違い、自ら主将を務める韓国代表についても語っています。
キム・ナミルは守備的MFですが、早くゴールシーンが見たいものです。
posted by 金明昱 |16:21 |
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2008年04月14日
こんにちは。慎武宏です。
週末は今年からピカピカの小学1年生になった次男の
入学イベントや記念写真撮影に追われて過ごしました。
明昱は某誌で任されたチョン・テセ原稿の執筆準備に追われていたそうです。
チョン・テセ選手と大学時代から親交があり、
J入団時から何度もインタビューしてきたという明昱の原稿、
どうぞご期待ください!!
さて、韓国でも週末にKリーグが行なわれました。
この週末に話題を集めたのは、FCソウル対水原三星の対決。
互いにKリーグ屈指の人気クラブであり、
ライバル関係でもある両者の対決は、Kリーグ最高の人気カードで、
昨年4月の対決ではK史上最多となる5万5000人の観客が詰め掛けました。
今年は4万4239人の観客がソウル・ワールドカップ競技場に詰め掛け、
2-0でアウェーの水原の勝利となりました。
そのKリーグには、今季から元Jリーガーが復帰。
昨季まで清水エスパルスに在籍したFWチョ・ジェジンと
名古屋グランパスに所属したMFキム・ジョンウが、
今季からKリーグのピッチに戻ってきました。
ともに今オフの欧州進出を試みるも失敗に終わり、
次善の策として選択したKリーグ復帰なのでしょうが、
チョ・ジェジンは一昨年のACL覇者である全北現代(チョンプク・ヒュンダイ)で、
キム・ジョンウはKリーグ常勝軍団の城南一和(ソンナム・イルファ)の一員として
頑張っています。
特にチョ・ジェジンはすでに3得点を記録し、プレースタイルも変貌。
その詳細については、KFA日本語サイトでも紹介されていますのでぜひチェックを。
↓KFA公式サイト日本語版アドレスです。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008414134828
2年4ヶ月ぶりにKリーグに復帰したキム・ジョンウも
4月6日の全南(チョンナム)ドラゴンズ戦で早くもゴールを記録。
韓国に戻った元Jリーガーたち。これからもますます活躍が期待できそうです。
posted by 慎武宏 |15:11 |
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2008年04月11日
最近、通勤の電車に乗ると目につくのが新入社員の初々しいスーツ姿。
それらを目にして、「ん?あれからそろそろ10年か…」と、歳を取ったことにちょっとショックを受けている今日この頃の金明昱(キム・ミョンウ)です。
さてさて、8月に開催される北京五輪。残り約4カ月となりましたが、昨日、日本代表の反町監督がオーバーエージ枠を採用すると発表しましたね。
現在の日本代表は招集しにくく、それ以外の選手が対象となるとコメントしていましたが、誰が選ばれるのかとても気になるところ。
韓国代表の方はというと、現在は予備エントリーの48名を決定。
↓下記のKFA日本語版サイトにエントリーメンバー掲載中。
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008432324
その中にオーバーエージに8人の名を挙げていますが、その中の3人が海外組!
マンチェスター・Uのパク・チソン、ジェニトのイ・ホとキム・ドンジン。
何といっても注目はマンチェスター・Uのパク・チソンでしょう。
実は2月にソウルに行って、韓国五輪代表のパク・ソンファ監督をインタビューしてきました。その時、「パク・チソンをオーバーエージとして使う考えがあるのか」と聞きました。
すると…。
「パク・チソンのほかにも、日本のJリーグでプレーしているチョ・ジェジン(当時は清水エスパルス、現在はKリーグの全北現代)やその他の選手を呼ぶ考えはある」
↓2月のパク・ソンファ監督インタビュー記事です。
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/int_col/view.asp?g_gubun=1&g_conid=200847153452
その時のインタビュー通り、発表されたメンバーにパク・チソンの名前が入っているし、チョ・ジェジンもしっかりリスト入りしていますね。私はこの2人は絶対に外さないだろうと予想しています。まあ、今のところはまだ分かりませんが…。
今後も注視していきたいですね。
しかし、マンUのパク・チソン。プレーの質が高い!
最近はマンUの試合が深夜に放送しているときは、ついつい見てしまうのですがパク・チソンは本当にうまい。そして、私は寝不足です…。
いずれにせよ、北京五輪でのプレーも期待しましょう!
posted by 金明昱 |19:41 |
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2008年04月10日
こんちには。慎武宏です。今日も雨ですね。
昨日のACL、ガンバ大阪&鹿島アントラーズのJリーグ勢ともに勝利し、
グループリーグ突破にまた一歩前進しましたね。
一方、韓国ですが全南ドラゴンズはタイのチョンブリFCに1-0で勝ったものの、
浦項は中国の長春ヤタイに0-1の敗北。
これで全南、浦項ともに1勝2敗。両クラブともに、
グループリーグ突破の可能性がかなり厳しい状況に立たされてしまいました。
その試合模様は、KFA公式サイト日本語版にも詳しく掲載されています。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008410124112
さて、そのKFA公式サイトの日本語版オリジナル企画として、
今季からヴィッセル神戸でプレーする韓国代表キム・ナミル選手のインタビューも
掲載されています。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008491172
キム・ナミル選手と言えば、韓国代表のキャプテン。
タフでハードなイメージが強く、全身から放たれるカリマス性ゆえに
韓国記者たちの間でも“ちょっと近寄りがたい存在”とされてきました。
実際、韓国時代はあまり個別インタビューに応じず、
多くて年に2~3回程度だったとか。
ところが、日本では取材やファンサービスにも積極参加。
一日でも日本の生活に馴染み、チームに溶け込もうと、
自らチームメイトの輪の中にも飛び込んでいるそうです。
本人曰く、
「自分自身も変わろうと意識しているし、周囲の環境も僕への変化を促している」
とのこと。
そんな彼の日本エピソードでユニークだったのは、焼肉の食べ方について。
大量の肉を一気にドカーッと網に乗せて焼いて、
みんなでワイワイガヤガヤと箸をツツくのが韓国式ですが、
まるで布団を敷くように各自が1枚1枚を大切に焼いて食べている、
若いチームメイトたちの姿にはビックリしたとか(笑)。
「とりあえず焼肉の焼き方から韓国式を神戸のチームメイトたちに注入しますよ」と、
はにかんでいました。
ちなみに、そんな雑談の中で鳴ったキム・ナミル選手の携帯電話の着信ベルは……
……コブクロの『蕾』でした。
posted by 慎武宏 |15:13 |
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