2010年03月15日

仙台対大宮戦後に届いたアン・ヨンハ選手からの写メール

こんにちは。慎武宏です。

週末は東北新幹線に乗って、仙台まで行ってきました。

週末は仙台行きました
ベガルタ仙台対大宮アルディージャの一戦を取材するためです。

世間では中村俊輔選手のJリーグ復帰戦が注目でしたが、
僕的には、仙台のリャン・ヨンギ対大宮のアン・ヨンハの対戦が
気になって仕方ありませんでした。

試合はみなさん周知の通りですが、
僕にはもうひとつ、目的がありました。

それは刷り上がったばかりの本を
ふたりに直接届けたかったのです。

そして、さっそくアン・ヨンハ選手から写メールが届きました。
安英学選手から写メ届きました
「本、しっかり読ませていただきます!」と。


思えば彼をはじめて取材したのは2005年。
そう、ドイツ・ワールドカップ・アジア最終予選の日朝戦のときでした。

本はあの日朝戦のことがプロローグになっていますが、
僕たちはその後も、よく取材や試合で会いました。
彼が韓国Kリーグに行くときも羽田空港まで行きましたし、
釜山でのKリーグデビュー戦も行きました。
そして、昨年、韓国・水原三星での最後の試合も見守ることができました。

アン・ヨンハ選手は、本の中で韓国時代の苦悩
北朝鮮代表選手たちの素顔、
そして、アルビレックス新潟時代の
大切な思い出についても語っています。

アルビ時代の話は、僕も涙が出てきました。

また、日本、韓国、北朝鮮のサッカーを知る唯一の選手として、
彼はとても大切なメッセージを投げかけてくれました。

今季からJリーグに帰ってきましたが、
大宮サポのみなさんにとっても、
彼の人間性が伝わるものになってくれればと思います。


興味がある方、ぜひチェックしてみてください。

本は3月18日に発売されます。
アマゾンでは予約も始まっています(笑)
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posted by pitch 慎武宏 |12:40 | 祖国と母国とフットボール | コメント(1) | トラックバック(0)
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