2010年02月02日

禁煙よりもキツイ?リハビリ。病室で日本対ベネズエラ

入院から1週間になろうとしている慎武宏です。

ひざの痛みはだいぶなくなりましたが、
入院のつらさは変わりません。

何がツラって、
まずは禁煙生活が強いられていることが
ツラいです。

喫煙者の僕にとってはもう忍耐に忍耐を強いられる日々です。
病院の至るところに、こんな貼り紙があるんです。

プレッシャーです

よく見ると、
「守られない方は強制退院させていただきます」とあります。
この一文が、とてもプレッシャーというか、脅しというか(笑)
ても、病院なんだから当たり前ですよね。
ほかの喫煙者の人たちはどうしているのだろうと、
とても気になります。

リハビリもツラいです。
今日から松葉杖を使っての歩行トレーニングが始まりました。

それと並行して、ベッドの上では
機器を使って、膝を曲げるリハビリもあります。

マイニチ30分デス

見た目はボワボワに包まれて気持ちよさそうですが、
膝が硬直しているので、60度でも曲げるとひざ裏が張って、
ちょっと痛いです。でも、ちょっぴり心地よかったりしますが・・。

そんなリハビリを終えて、
今日の日本対ベネズエラ戦は病室でテレビ観戦中です。

彼も靱帯再建手術しているんです

気になってしまったのは久々の代表戦となった
小笠原選手です。
彼も靱帯再建手術をしているんですよね。
それも6か月ぐらいで復帰しました。

普通この手の手術をすると、
復帰まで10か月から1年くらいかかるらしいんですが、
驚異的です。
だからこそ、尊敬するし、
これからの無事を祈るばかりです。
頑張ってほしいですね。


posted by pitch 慎 武宏 |21:09 | 右ひざ治療日記 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年02月02日

お見舞い。

初めに一言。
サッカーブログとはまったく関係ないネタで恐縮です。

昨日は社長であり、師匠でもある慎さんのお見舞いに行ってきました。

いやー、本当に想像以上でした。

何がって?

…。

その痛々しさです(決して茶化しているわけではありません)

慎さんがブログでも書いていた通り、術後がとても大変だったことは
よく伝わってきたのですが、まあ、いつもの気合いというか、いつも僕
のケツを叩く勢いは、見舞いに行っても健在だと思っていたのですが…。

ベッドが狭く、すぐ隣に違う患者さんがいて、車いすでの
移動もあり、いろんなストレスがあるんだろうなって感じました。

メスを入れた足もパンパンで、これは尋常じゃないなって、すぐにわかりました。

顔では笑っていましたが、髭も伸びていて、疲れて見えた表情が頭からなかなか離れませんね。

自分が逆の立場だったら、どんな感じなんだろうって思いました。
入院経験がまったくないので、ピンとこないのですが…。

ただ、弱みを見せることは決してなかった慎さんでした。

ロビーでコーヒーを飲みながら、今後進めていく仕事の話をしたあとの
一枚がこれです。
pitch-140130.jpg


ピースをする余裕があるほど元気です。

ある仕事の話で熱くなったとき、やっぱり慎先輩(今だけ、あえて
こう呼ばせてもらいます)は活力ある姿が似合うなと思いました。

僕が病院を出たあと、ブログに書きこみをしてくださる方などが
お見舞いに来てくださったことも聞きました。

なぜか、とても安心し、とても嬉しかったです。

見守ってくれる人がたくさんいることって、とても幸せなことですよね。

慎さんには「この幸せ者!」

なーんて言いたいところですが、直接言うと、怒られるのでやめときます。
あ、もう遅いですか(笑)

とにかく、リハビリを順調にこなして、元気な体で現場復帰してもらうことを願うばかりです。

さあ、慎さんの変わりに、バリバリ仕事がんばりますか!


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posted by 金明昱 |10:02 | 右ひざ治療日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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