2008年05月09日
「Jが死ねばKも死ぬ!?」Kリーグ事務総長の刺激発言の真意は?
こんちには。慎武宏です。 今日は元日本代表として一時代を築いたあの人物を取材してきました。 その内容は近々に発表できると思いますので、ご期待ください。 それまでのお楽しみというのも何ですが、KFA公式サイト日本語版では Kリーグのキム・ウォンドン事務総長インタビュー後編がアップされています。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=20085912155 前編でも率直にコメントしてくれいるキム・ウォンドンさんですが、 後編はさらにパワーアップ。刺激的なコメントがいくつかあります。 その一部を紹介すると・・・・・・・ 「来季からのACLは実力やマーケティング能力など、 一定レベルにある国々だけが参加できるようにし、 ステイタスや金銭面など、 参加クラブにとってメリットの多い大会にアップグレードさせたい」 「Kリーグもアジア枠導入を検討していますが、 Jだけが先行するという形は、我々としては絶対に容認できません」 「日本のネチズンたちの間でかなりの反対意見があったことも聞きましたが、 そうした一部の人々はKリーグよりもJリーグのほうが強いという優越感を持っていて、相手にならないKリーグと試合をやっても損をすると思っているのでしょうが…」 「我々としては“臨戦無退”の覚悟で臨むのみ。ピッチ内での勝負では Kだということを示してみせます」 と、かなり大胆ストレートで 日本のサッカーファンたちにとっては挑戦的に映るかもしれません。 でも、勘違いしないでください。 キム・ウォンドン事務総長、決して挑発しているわけじゃないんです。 むしろJリーグを尊重し、Jリーグと力を合わせ、 ともに発展していきたいという思いが強い人物です。 全文を読んでいただければ、その言葉の意図がわかっていただけると思います。 僕には今でも忘れられない言葉があります。 '「Jリーグが生きればKリーグも生きるし、 Jリーグが死ねばKリーグも死ぬ」' キム・ウォンドン事務総長がかつて放ったこの名言は、 決して拡張ではないと思うのです。 そこにはアジアサッカーの発展を願う想いが込められているような気がします。 韓国Kリーグの運営現場最高責任者からのメッセージ、 ぜひ一度、ご一読ください! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=20085912155
posted by 慎 武宏 |17:17 |
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