2011年05月25日
昨日行なわれたACL16強戦でのJリーグ対決。
ガンバ大阪対セレッソ大阪の対決は、
セレッソ大阪が勝利しましたね。
そのセレッソ大阪のコリアンコンビ、
キム・ジンヒョン選手とキム・ボギョン選手の
対談インタビュー後編が、KFA公式サイト日本語版にアップ中!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2011525111853
今回はACLのこと、大阪や日本での生活、
韓国代表のことなどをたっぷりと話してくれたふたり。
話が盛り上がって、
少女時代やKARAについても言及(笑)してくれました。
ボギョン選手は欧州CL決勝の予想まで。
“パク・チソンの後継者”とされる彼が応援するのはバルサ?
それとも・・。
興味ある方、ぜひチェックしてみてください。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2011525111853
posted by pitch |11:35 |
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2010年03月31日
昨日のACL第4節。
韓国勢がしっかり勝利を収めました。
全北はFWイ・ドングッのゴールで勝利!
16強進出が決まりました。
一方、前回アジア王者の浦項も勝利し、16強進出へ大きく前進しました。
詳細は以下です。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2010331104916
全北と同グループの鹿島アントラーズも16強進出を決めましたね。
グループ首位を決める争いになりそうな全北と鹿島の最終戦。
白熱した試合になりそうですね。
さてさて、ちょっと書き込みが遅くなりましたが、3月28日の日曜日。
第7回大学日韓定期戦の『デンソーカップ』に行ってきました。
韓国の若手にどういう選手がいるのか、とても気になっていたんです。
メンバーの所属大学を見ると、なぜか韓国大学サッカー界名門と言われる延世大学の選手が一人もいないのが気になりました。
高麗大学の選手も一人だけでしたからね…。
この日はとても寒かったのですが、試合は良かった。
前半、後半で1-1。延長戦までもつれこみましたが、決着つかず。
それよりも、韓国の若手選手は、足もとの技術が高くなっているなと感じました。
特に背番号7番のMFチョン・ウヨン(慶熙大学)選手。
中盤でかなり目立っていました。調べるとU-23候補。
もしかすると、Jリーグのスカウトが狙っているかもしれませんね(!?)
これから、注目していきたい選手です。
posted by 金明昱 |11:24 |
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2010年03月01日
2月27日、Jリーグよりも一足先に韓国のKリーグが開幕しました!
開幕戦から白熱したようですが、今季からはある“キャンペーン”を推進させていきます。
あるチームを参考にしたキャンペーンのようですね。
詳細は以下より。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=201031151225
そして先月の26日、Jリーグカンファレンスに取材に行ってきました。
各チームの意気込みがひしひしと伝わってくるJカンファレンス。
今季、注目しているのはジュビロ磐田です。
イ・グノ、パク・チュホ、イ・ガンジンらコリアン選手の活躍に期待
しています。
彼らと既存の日本人選手たちが、どう絡み合うのか楽しみです。
お世話になっている広報の松森さんも、「開幕からスタメン予定ですよ」
と言ってくれていたので、注目していきます。
posted by 金明昱 |17:02 |
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2010年02月14日
こんにちは。慎武宏です。
でーれぇー凡人さん、書き込みありがとうございます。
ホン・ミョンボ。監督としても着実に経験と実績を積み、
ステップアップしていますよね。
ちなみに韓国では98年ワールドカップ出場組のほとんどが、
指導者として新たなサッカー人生をスタートさせています。
まだ現役なのは、
チェ・ソンヨン(草津)
キム・ビョンジ(慶南FC)
イ・ドングッ(全北現代)ぐらいでしょうか
(98W杯不出出場ですが、イ・ウンジェもそうですね)
そのイ・ドングッやイ・ウンジェも出場するであろう今日の日韓戦。
その前哨戦(?)とも言うべき試合が昨日、
大宮であったので行ってきました。
大宮アルディージャ対水原三星の
「さいたまシティカップ」です。
結果は大宮の5-0の大勝でした。
水原は今月末、ガンバ大阪とACLを闘いますが、
大丈夫でしょうか。
試合後、ミックスゾーンで今季から大宮に加入した
北朝鮮代表アン・ヨンハッ選手と、いろいろと話しました。
在日社会でも人気が高い彼が日本に戻ってきたことで、
スタジアムには大勢の顔見知りがいらっしゃいました。
僕の同級生ともたくさん再会しました。
みんな、元気でした。
松葉杖で大変でしたが、行って良かったです。
posted by pitch |12:34 |
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2010年01月22日
こんばんは。慎武宏です。
韓国代表スペイン合宿取材最終日、
重要なミッションだった独占インタビューを無事に終えて、
現地時間20日午前9時15分発(日本時間で20日午後5時ぐらい)の
マラガ発パリ経由の飛行機で日本に戻ってきました。
成田に到着したのは21日午前9時30分頃。
いったん、帰宅し、メールなどをチェックしたあと、
仮眠をとって荷物をまとめ、
今度は羽田空港に向かいました。
そして、先ほど午後11時ぐらいに韓国・金浦に到着しました。
スペイン取材を終えた今度は、韓国でまた、
重要な取材が待っています。
こんなに連続して飛行機に乗るのは、初めてです(笑)。
食事も朝、昼、晩と、ずーっと機内食。
正直言ってツラいですが、手術前の大仕事。
なんとか乗り切りたいと思います。
posted by pitch 慎 武宏 |00:25 |
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2010年01月17日
こんにちは。慎武宏です。
突然ですが、スペインのマラガという場所に来ています。
土曜日の午前8時に自宅を出て、
12時50分発のエール・フランス便でパリへ。
パリで3時間ぐらい乗り換え便を待ったあと、
スペイン・マラガに到着しました。
ホテルの到着したのがこっちの時間で深夜12時過ぎ。
家に電話すると、日本は日曜日の午前9時前とか。
かなりの長旅だった気がします。
時差のせいか夜も寝つけず。
でも、仮眠して朝起きると、
マラガの美しい朝焼けを見ることができました。
この地で韓国代表の取材が始まります。
posted by pitch 慎武宏 |19:46 |
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2010年01月13日
こんにちは。慎武宏です。
昨日はとても忙しい一日でした。
まず、朝早くから東京・本郷のJFAハウスへ。
KFA(大韓サッカー協会)視察団と
JFAの交流会の通訳をしてきました。
毎年恒例となっいる年末年始のKFA視察団の日本研修。
昨年はナショナルリーグ(日本のJFLですね)視察団が
やってきて、J2クラブやJFLクラブを訪問したり、
JFAで交流会を持ったりしましたが、
今年は韓国の市・道(日本の県にあたります)協会の
代表団が総勢48人もやってきました。
AKB48ならぬ、KFA48とでもいいましょうか(笑)
一行は高校選手権決勝の視察と
JFAとプレゼンテーションを行いました。
JFAからは新旧技術委員長である小野・西村両氏も
約1時間30分、熱っぽく語ってくれました。
ピッチの中で激しくしのぎを削りあう日韓ですが、
見えないところでこういった交流が頻繁に行われています。
そういう場にいつも感じながら思うのですが
本当に素晴らしいことではないかと思います。
そのKFAの公式サイト日本語版に2つのニュースがアップされてます。
ひとつは2022年誘致がらみのニュース。
事務総長が記者懇談会を開きました。
さて、何を語ったのか。興味がある方はチェックしてみくてください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=201011311406
もうひとつは韓国代表がらみのニュース。
南アフリカ遠征中の韓国代表、現地クラブに引き分けました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kfa.or.kr/japan_kfa/news/news/view.asp?g_conid=201011312023&g_gubun=2
どうやら久々の3バックを採用したようです。さて、その狙いは?
話は戻って昨日のこと。
KFAとJFAの交流の通訳を終えたあと、いったん、事務所に戻り、
ふたたびJFAハウスへ。
今度は来月行われる東アジア選手権の記者会見に行ってきました。
韓国代表は合宿中のため、
チョ・ヨンジュン技術局長が参加されていたのですが、
そのチョ局長に会見後に直撃し、インタビューしてきました。
その内容は後日、某放送局で放映されると思いますが、
今週週末からその仕事のからみで、スペインに行ってきます。
南アフリカからスペインに場所を移す韓国代表の取材のためです。
なお、昨晩の最後のスケジュールは
いつもお世話になっている雑誌『スポルティーバ』の新年会。
初めて参加させていただきましたが、その数の多さにビックリしました。
そうそう。話は前後しますが、
先日は例の右ひざのことで病院にも行ってきました。
手術のための検査です。
手術は1月末。
それまでいろんな予定が入っていて、パツパツです。
乗り切れるように、今年も頑張りたいと思います。
posted by pitch 慎武宏 |12:39 |
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2009年12月16日
UAE・アブダビより金明昱です。
一昨日、バルセロナの公開練習があり、ようやくクラブワールドカップの雰囲気が出てきました。
報道陣も一気に増え、ようやく世界の大会であることを実感。
プジョルへの取材はすごかったです。
そして昨日、アジア王者の浦項スティーラーズが準決勝で南米王者のエストゥディアンテスと対戦。
浦項はGK含む3人の退場者が出たこともあって、1-2で敗北。
試合後、浦項のファリアス監督はジャッジに不満を漏らしていました。
ファイルの誘い方や試合の流れを読むうまさは、さすが南米王者。
アジアのクラブにはない試合巧者ぶりを感じました。
実力的にはエストゥディアンテスが上だったでしょう。
これは試合を見た率直な感想です。
ただ、浦項GKシン・ファヨンの一発レッドについて、私の周囲にいたメキシコ人のテレビ関係者や地元ガルフニュースの記者も「あれはそれでもイエローカードだよ」と嘆いていました。
僕が一番気になったのは前半終了後。
ベロンがイタリア人主審のロベルト氏にハイタッチを求めると、それに応じていたこと。
それを見た浦項の選手が、「それは一体何なんだ」と詰め寄っていましたし、ベンチからも抗議している様子がうかがえました。
それだけを見ても、何かあるのだと勘繰りたくもなります。
試合は審判の指示に従うものですが、イエローカードを乱発しすぎなのではと感じざるを得ない試合でした。
もう一つは、ユニフォームの問題。
元々、浦項がホームユニフォーム(赤)だったのらしいですが、FIFAの指示により、アウェーの白になったということ。
最終的には両者が話し合って決めたと聞いていますが、本当の所はわかりません。
アジアと南米の力関係が働いているのではないでしょうか。
終わったことを今さらあれこれ言ったところで、結果は変わりません。
浦項には今回の試合を教訓にして、次につなげてもらいたいと思います。
浦項は今日の準決勝、アトランテ対バルセロナの敗者と試合をします。
浦項は、浦和レッズとガンバ大阪のクラブワールドカップ3位を意識しているでしょう。
3位決定戦は19日です。
余談ですが、毎日、日テレの人たちと一緒に行動しながら、いろいろなことがあります。
一昨日のバルセロナの練習場では、城さんが韓国メディアから取材を受けました。
ちなみに、僕が間に入って通訳しました。
その記事がこれです。↓↓↓↓↓↓↓↓
ハングルを読める人はどうぞ。
http://sports.media.daum.net/nms/soccer/news/general/view.do?cate=23758&newsid=1691341&cp=Edaily
posted by 金明昱 |16:01 |
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2009年12月10日
8日からクラブワールドカップの仕事で、UAE・アブダビに来てます。
先日、ブログでも書きましたが、日テレさんとの仕事で浦項スティーラーズを担当して、取材を進めています。
今回は解説者の都並さんと城さん、そしてアナウンサーの方、そのほかPDやスタッフの方たちと一緒に行動しています。
しかし12月なのにUAEは暖かい。
たまに半そででもいいくらいで、さすが砂漠の街です。
街並みは近代都市になりつつあり、いたるところで建設ラッシュが進んでいました。
この国はお金持ってます・・・。
スタジアムは近代的で、デカイ。
UAEのパワーを感じます。
昨日はアルアハリとオークランドシティーの試合がありました。
オークランドシティが勝ったのですが、そこには元韓国代表のイ・ギヒョンがプレーしています。
試合前日に話も聞きました。
98年フランスW杯アジア予選に出場しながらも、本大会にはメンバーに選ばれなかったイ・ギヒョン。
日本のカズや北沢と同じ気持ちを味わった選手ですが、今はニュージーランドで第2のサッカー人生を歩んでいます。
今大会では「浦項は意識している。かならず試合がしたい」と言ってました。
現地の新聞には、こうしてデカデカとイ・ギヒョンの姿が掲載されていました。
そんなこんなで、大会最終日までUAEに滞在することになります。
それでは浦項の練習場に行ってきます!
posted by 金明昱 |19:15 |
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2009年11月29日
11月26日に『Number』が発売されたあと、北朝鮮サッカーのレポート
について、色々な方々から連絡いただきました。
「北朝鮮に入って、監督や選手、関係者たちとよく会えたよね」と驚かれる人、「レポートの内容、興味深くて良かった」よと、言ってくれる人と、いろいろいました。
企画段階から無理な取材と言われていましたが、たくさんの人の協力、タイミングや運(!?)によって実現。
今回はとてもいい仕事ができたと思います。
もちろん、Numberで書いたものがすべてではなく、北朝鮮のサッカーについてはまだ話があります。
常に取材できないのが、難点ですが…。
だからこそ、今回の取材はとても貴重なものでした。
さて、サッカー取材以外にも、平壌で色々なところに行きました。
それでは写真メインでお伝えします。
初日目の観光。
故金日成主席の銅像です。
2年ぶりに訪れましたが、相変わらずデカい。
ちょうど銅像の前の広場を歩くカップル(?!)ですかね。
バックには、世界で最も高い石塔の主体(チュチェ)思想塔。
食事のときには必ず注文して飲んだ「大同江(テドンガン)ビール」。
世界に通用するビールだと思います。
一緒に現地に飛んだNumber編集部のP君も大絶賛でした。
平壌に今年からオープンしたイタリア料理店。
パスタはちゃんとアルデンテ。おいしかったですよ。
最大15万人が入るメーデー・スタジアム。
マスゲーム”アリラン”をここで見ました。
アリラン公演が始まる前、豪華なチマ・チョゴリを着たきれいな女性が
席を案内しています。
こういったきれいな女性は、会場内にたくさんいます。
カメラを向けると、彼女たちはとても恥ずかしがって、嫌がります、笑。
これが最初のマスゲームの象徴的シーンです。
バックの文字には”アリラン”と書かれています。
Numberにも出てましたが、ここが北朝鮮代表のトレーニングセンター。
10番はロシアでプレーしていた、チェ・ミョンホです。
今季でロシアリーグを終え、A代表候補として合宿に参加していました。
超レアな写真。
66年イングランドW杯でベスト8入りした当時の選手で、イタリア戦で決勝点を挙げたパク・トゥイクさんです。
73歳ですがまだまだ、元気です。
ちなみに、僕のスーツに付いている“金日成バッヂ”。
これ、平壌では常に付けるように言われて行動してました。
この時計は、パク・トゥイクさんが付けていた物。
OMEGA。しかもハングルで”キム・イルソン”と書かれています。
これは80年代に国から表彰され、いただいたものと言ってました。
彼は今でも北朝鮮で英雄です。
写真から今回の平壌取材が少しでも伝わりましたでしょうか。
posted by 金明昱 |15:38 |
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