2010年03月19日
安英学、李漢宰、鄭大世選手、ありがとう!!
こんばんは。本日、3回目の更新の慎武宏です。 昨日、先輩たちに「やったほうがいいよ」と勧められたともあって、 ツィッターというものを始めてみることにしました。 さて、今日は金曜日。今週も慌ただしい一週間でした。 でも、やっぱり嬉しかったのは、選手たちからの連絡です。 「本、届きました!」と写メールしてくれた選手たち。 本当にありがとうございます。![]()
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なんか「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングのような 感じになってきましたが、来週もどんな感想が届くか楽しみです。 日本で生まれ、日本で育ち、 おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。 現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、 在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。 だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、 それまでのしがらみを断ち切って、新しい考え方を持ち始めている。 それは、サッカーの世界にも現れ始めた。 彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。 拙著『祖国と母国とフットボール 〜ザイニチ・サッカー・アイデンティティ』 興味がある方、ぜひチェックしてみてください。 昨日から書店にも並んでいます。 写真は、大阪のブックファーストなんばウォーク店。 大阪に取材出張中の先輩が送ってくれました。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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posted by pitch 慎武宏 |18:19 |
祖国と母国とフットボール |
コメント(4) |
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安英学、李漢宰、鄭大世選手、ありがとう!!
コメント投稿者ID : OOH00004719
初めまして。ぶたきむちと申します。
今日本屋で手に取り購入いたしました。
まだパラパラと見た程度ですが、私も在日で朝鮮学校出身ですが、一口に在日といっても境遇も考え方も多様で、そういう意味では在日が読んでもいい勉強になる本ですね。
昔小学校のサッカー部で先生に「お前たちは小さな外交官だ。お前たちが恥ずかしいプレーをすると自分の国がなめられる。だから恥ずかしいプレーをするな」と言われてたことを思い出します。
在日という微妙な立ち位置ではありますが、日本でも、韓国でも北朝鮮でも、人として認めてもらえるよう謙虚にがんばらないとだめですね。
この本を読んで自分も頑張ろうと思います。
これからも韓国や北朝鮮代表の情報楽しみにしております。
お体に気をつけてがんばってください。
posted by ぶたきむち | 2010-03-20 02:25
安英学、李漢宰、鄭大世選手、ありがとう!!
コメント投稿者ID : pitch
ぶたきむちさん
書き込みありがとうございます。
また、拙著、読んでいただき、ありがとうございます。
僕は、「負けたら二度と練習試合を組んでくれなくなる」と脅かされてました(笑)。
ブログやレビューなど、多くの方々に広めてくれれば幸いです。
posted by 慎武宏 | 2010-03-20 09:42
安英学、李漢宰、鄭大世選手、ありがとう!!
コメント投稿者ID : OOH00005210
慎 武宏さま
はじめまして。
御著書の御出版、おめでとうございます。
某JOFCより、飛んできました(^^)。
私は、もともとスポーツを見るのが大好き、
そして、それ以上にスポーツノンフィクションを読むのが大好きです。
「Number」を創刊以来、愛読していて、「沢木耕太郎さん」が、私にとっての憧れの存在と申し上げますと、どれくらいのファンか想像していただけるかと(^^)。
某JOFC関連のご執筆などでも、常々、心のこもった言葉とともに、文章がとても読みやすいことに感嘆しておりましたが、この御本も、とても読みやすく、一気に読んでしまいました。
内容についても、「ザイニチ」の方々、そして「ザイニチのサッカー選手」について、初めて知ることが多く、また一つ私の引き出しが増えた思いです。
何より、慎さんご自身の「アイデンティ」を感じることができました。
最後の章で、弟さんのことについて書かれていましたね。
弟さんは、私の卒業した大学の後輩にあたられるんですね。
私の方が、ずっと年上のアジュンマですけれど(^^:)。
もしかしたら、同じ代々木の国立競技場のスタンドで一緒に応援したことがあるかもしれません。
お若くして亡くなられたとのこと、とても残念ですが、この御本の出版を何より喜んでいらっしゃることでしょう。
某氏のファンにならなければ、私が、韓国に興味を持つこともたぶんなかったと思いますし、スポーツライターとしての慎さんを知っていたとしても、この本を買って読むことはなかったかもしれません。
このような素晴らしい本にめぐり合わせてくれた縁に、感謝しています。
これからも、慎さんのますますのご活躍を願っています。
そして、今、苦境にあるあの方を力強く支えてくださいませね。
posted by sisily | 2010-03-24 08:40
安英学、李漢宰、鄭大世選手、ありがとう!!
コメント投稿者ID : pitch
sisilyさん
丁寧で、また心のこもった書き込み、ありがとうございます。
そして、本、読んでいただき、ありがとうございます。
僕も縁というものの尊さを感じます。
sisilyさんをはじめとする
ファンの方々の純粋さを目の当たりにするたびに
その大切さを実感します。
posted by 慎武宏 | 2010-03-24 23:09
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日本で生まれ、日本で育ち、
おそらくこれからも日本で生きていく−−しかし国籍は日本ではない。
現在、地方参政権や高校授業料無償化問題など、
在日コリアンたちは、難しい立場に立たされている。
だが、一方で3世(または4世)と言われる世代は、
それまでのしがらみを断ち切って、新しい考え方を持ち始めている。
それは、サッカーの世界にも現れ始めた。
彼らは”次の一歩”の先導者になるかもしれない……。
拙著『祖国と母国とフットボール
〜ザイニチ・サッカー・アイデンティティ』
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