2010年03月03日
渦中の朝鮮学校にも触れた在日コリアンJリーガー本
こんばんは。慎武宏です。 今日はひなまつり・・そして国際Aマッチデーです。 韓国はロンドンで、コートジボワール代表と対戦します。 どんな結果になるか、楽しみですね。 さて、前回、最新著書「祖国と母国とフットボール」が発刊される ことを、ちらっと紹介させていただきました。 いろんな方々が問い合わせをいただいています!! ありがとうございます。 興味深々の本ですね。 購読して、子供たちに伝えていこうと思います。と 書き込みしてくださった よんぽさんも、ありがとうございます。 前回もお伝えした通り、今回の本は Jリーグで活躍する在日コリアン選手たちをテーマにした ノンフィクションです。川崎フロンターレの鄭大世 ベガルタ仙台の梁勇基 コンサドーレ札幌の李漢宰 今季から大宮アルディージャでプレーする安英学 ヴィッセル神戸の朴康造 昨季まで横浜FCでプレーした鄭容臺 ベルマーレ平塚の金永基 鄭大世に兄である鄭二世 京都サンガの金成勇 そして、サンフレッチェ広島の李忠成。 所属クラブはもちろん、国籍も異なる彼らですが、 ひとつの共通点があります。 そう、朝鮮学校を出身であるということです。 取材では、それぞれの学生時代の話なども聞いていますが、 朝鮮学校というと、最近、高校授業料無償化問題などで 何かと話題なっていますよね。 さまざまな意見があるようですが、 今回の本が朝鮮学校を知る ひとつの参考になってくれればいいなぁーと 最近、思ったりします。
posted by pitch 慎 武宏 |18:39 |
祖国と母国とフットボール |
コメント(3) |
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渦中の朝鮮学校にも触れた在日コリアンJリーガー本
コメント投稿者ID : ELG00003051
初めてコメントいたします。
慎さんがダイジェスト等で書かれた記事は何年も前からいつも興味深く拝見しております。
「祖国と母国とフットボール」、早速買います。
以前Numberで読んだ鄭大世に関するインタビュー記事がすごくおもしろかったので(彼が大学を卒業するまで「日本人社会」とほぼ接点がなかったこと等)今から読むのが楽しみです。在日コリアンの選手でも考え方は十人十色でしょうし。
それにしても、日本代表のレベルが韓国代表にがどんどん引き離されているのが悔しくてたまらない今日この頃です。
posted by パパイヤ | 2010-03-03 22:30
渦中の朝鮮学校にも触れた在日コリアンJリーガー本
コメント投稿者ID : pitch
パパイヤさん、書き込みありがとうございます。
本で十人十色のサッカー・アイデンティティーを描きました。
また、知られざるエピソードなどもたくさんあります。
「心のバリアー」が溶けていく過程に特に焦点を絞りました。
3月18日発売ですが、15日には出ていると思います。
ご期待ください!!
posted by 慎武宏 | 2010-03-04 17:14
渦中の朝鮮学校にも触れた在日コリアンJリーガー本
コメント投稿者ID : OOH00003147
慎さん、こんばんは!
久々にコメント入れさせていただきますね。
毎日、ブログ読ませていただいております。
足のリハビリも順調で、お仕事でもご活躍のご様子を、
うれしく拝見しております!
「祖国と母国とフットボール」
ぜひ私も拝見させていただこうと思っております!
恥ずかしながら、サッカーについては
知識が浅く、わからないことばかりの私ですが・・・
朝鮮学校のことは、とても興味があります。
慎さんのおかげで、今まで知らなかったこと、
目を向けていなかった分野にも興味を持つことができました!
それに慎さんの書かれる文章がとても好きです。
最新著書、それからイヤーブック、
共にとても期待しております♪
・・・長々とコメント書いてしまってごめんなさいm(_ _)m
いつもサッカーとは関係ないコメントをしてしまって、
空気が読めてない私・・本当に申し訳ないです。
いつも応援しております!
リハビリもがんばってくださいね。
posted by ハニーディップ | 2010-03-04 19:01
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川崎フロンターレの鄭大世
ベガルタ仙台の梁勇基
コンサドーレ札幌の李漢宰
今季から大宮アルディージャでプレーする安英学
ヴィッセル神戸の朴康造
昨季まで横浜FCでプレーした鄭容臺
ベルマーレ平塚の金永基
鄭大世に兄である鄭二世
京都サンガの金成勇
そして、サンフレッチェ広島の李忠成。
所属クラブはもちろん、国籍も異なる彼らですが、
ひとつの共通点があります。
そう、朝鮮学校を出身であるということです。
取材では、それぞれの学生時代の話なども聞いていますが、
朝鮮学校というと、最近、高校授業料無償化問題などで
何かと話題なっていますよね。
さまざまな意見があるようですが、
今回の本が朝鮮学校を知る
ひとつの参考になってくれればいいなぁーと
最近、思ったりします。

