2008年05月04日
Kリーグ事務総長が語るJKオールスターとACL
こんにちは。慎武宏です。 GW真っ只中ですが、KFA公式サイト日本語版では新着記事がアップされています。 今回はKリーグの現場最高責任者とも言うべきキム・ウォンドン事務総長です。 http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200854152836 キム・ウォンドン事務総長とは、かれこれ10年来のつ付き合い。 初めてお会いしたときは、KFA(大韓サッカー協会)の支援部部長で、 ときには韓国代表のプレスオフィサーであり、ときには協会外交の窓口役を 務めたり、まさに大活躍でした。 ちょうど日本と韓国が97年ワールドカップ最終予選で同じ組になったこともあって、 キム・ウォンドンさんからは本当に、いろいろとお世話になりました。 98年からKリーグ事務局長(05年からは事務総長)になられてからも、 本当にいろいろと親身になってくれて、日韓サッカー交流にも積極的な人物です。 そのキム・ウォンドン事務総長に、 8月2日に行われるJリーグ選抜対Kリーグ選抜のオールスター戦から始まり、 韓国から見たJリーグの長所など、いろいろと聞きました。 「ACLでKリーグ勢はJリーグ勢に苦戦していますが?」と Kリーグ関係者には耳が痛いことも、ズバッと訊ねましたが、 キム・ウォンドン事務総長は嫌な顔ひとつせずに正直に語ってくれました。 数日後に更新予定の後編では、 一部で噂されるJリーグアジア枠問題など キワドい質問にも答えてくれています。 ぜひ、ご一読を! http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200854152836
posted by 慎 武宏 |16:10 |
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