2008年04月10日

韓国ACL苦戦と神戸キム・ナミル取材こぼれ話

こんちには。慎武宏です。今日も雨ですね。

昨日のACL、ガンバ大阪&鹿島アントラーズのJリーグ勢ともに勝利し、
グループリーグ突破にまた一歩前進しましたね。

一方、韓国ですが全南ドラゴンズはタイのチョンブリFCに1-0で勝ったものの、
浦項は中国の長春ヤタイに0-1の敗北。
これで全南、浦項ともに1勝2敗。両クラブともに、
グループリーグ突破の可能性がかなり厳しい状況に立たされてしまいました。

その試合模様は、KFA公式サイト日本語版にも詳しく掲載されています。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008410124112


さて、そのKFA公式サイトの日本語版オリジナル企画として、
今季からヴィッセル神戸でプレーする韓国代表キム・ナミル選手のインタビューも
掲載されています。

http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008491172

キム・ナミル選手と言えば、韓国代表のキャプテン。
タフでハードなイメージが強く、全身から放たれるカリマス性ゆえに
韓国記者たちの間でも“ちょっと近寄りがたい存在”とされてきました。
実際、韓国時代はあまり個別インタビューに応じず、
多くて年に2~3回程度だったとか。

ところが、日本では取材やファンサービスにも積極参加。
一日でも日本の生活に馴染み、チームに溶け込もうと、
自らチームメイトの輪の中にも飛び込んでいるそうです。

本人曰く、
「自分自身も変わろうと意識しているし、周囲の環境も僕への変化を促している」
とのこと。

そんな彼の日本エピソードでユニークだったのは、焼肉の食べ方について。
大量の肉を一気にドカーッと網に乗せて焼いて、
みんなでワイワイガヤガヤと箸をツツくのが韓国式ですが、
まるで布団を敷くように各自が1枚1枚を大切に焼いて食べている、
若いチームメイトたちの姿にはビックリしたとか(笑)。

「とりあえず焼肉の焼き方から韓国式を神戸のチームメイトたちに注入しますよ」と、
はにかんでいました。

ちなみに、そんな雑談の中で鳴ったキム・ナミル選手の携帯電話の着信ベルは……

……コブクロの『蕾』でした。

posted by 慎武宏 |15:13 | コメント(0) | トラックバック(1)
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