2008年05月16日

JFA専務理事が語る日本代表監督&日韓サッカー交流

今日はJリーグのとある人物を取材してた金明昱です。

『2008JOMOCUPオールスター戦』開催にあたり、この大会のキーマンとも言える方に話を聞いてきました。詳細は後日、大韓サッカー協会(KFA)公式サイトに掲載されますので、お楽しみを!!

さて、KFA公式サイト日本語版の更新情報です。
日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事の後編がアップされております。
  ↓ ↓ ↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200851616509

「トルシエ監督からオシム監督まで、彼らが日本代表に残した“遺産=成果”は何で、それらをどう評価しているのでしょう?」

「今後、日本代表に外国人監督を起用する考えはあるのでしょうか?」

この質問、日本サッカーファンは気になりますよね。
田嶋さんはしっかりと答えてくれています。

そして、韓国サッカーの様々な点についても話してくれています。
インタビューでは色々な質問を投げてみました。

「韓国サッカーのユース指導者たちが『日本ユースの実力は韓国を超えた。韓国よりも強い』との意見に同意されますか?」

「日本と韓国のサッカースタイルや指導方法は国民性から来ていると思いますか?」

「日韓両国のサッカーが世界と対等に渡り合うにはどのようにすればいいとお考えでしょうか?」

ほかにも日韓交流プランやJFAの課題と田嶋さんが進めたいプロジェクトなど、他では中々聞けない話をしてくれています。

サッカーファンのみなさん、ぜひご一読を!
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200851616509

posted by 金明昱 | 18:57 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

アン・ジョンファンが久々の代表候補に!!

こんにちは。慎武宏です。
連日のように続く雨、そして季節はずれの寒さ。
なんかスカッとしない日々が続きます。

そんな中、韓国から仰天ニュースが!!

今朝、ワールドカップ3次予選ヨルダン戦の予備メンバー
(日本式には代表候補ですね)が発表になったのてすが、

その中にアン・ジョンファンの名がリストアップされたのです。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008514113811

2006年8月の台湾戦以来、韓国代表から遠さがっているアン・ジョンファン。
今季はファン・ソノン監督率いる古巣・釜山(プサン)アイパークに移籍し、
復調の兆し。さて、晴れて代表復帰となるでしょうか。

詳しい候補メンバーはこちら。↓↓↓↓↓パク・チソンも選ばれています。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008514113811

posted by 慎 武宏 | 12:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月13日

KFAサイトのJFA専務理事インタビューで嬉しかったこと

こんばんは。一日の仕事を終えて、グッタリ自宅に戻った慎武宏です。

今日はちょっと個人的にうれしかったことを。

昨日、KFA公式サイト日本語版に掲載されたJFA田嶋専務理事インタビュー。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008512105337

知り合いのサッカー関係者やメディア関係者からの評判がとても良いんです。
「KFA日本語版スタートもびっくりしたけど、田嶋さんのような
日本サッカー界の重鎮が登場するとは・・・。
インターネット上での日韓サッカー情報交流がいよいよ本格化だね」と(喜)
韓国版は今週末に翻訳掲載の予定ですが、韓国の反応も楽しみです。

これもひとえに、お忙しい中にもかかわらず、快く取材に応じてくださった
田嶋専務理事のおかげ。心から感謝したいと思います。
振り返れば田嶋専務理事には、1994年からお世話になりっぱなしです。
当時駆け出しだった僕が、専務理事著のサッカー教本の
制作アシスタントを務めたのがキッカケでした。
その後も現場などでお会いすると、いつも励ましていただき・・・。
本当にありがたいかぎりです。

それと、今回の記事に関しては金明昱クンのガンバリも大きいと思います。
取材前からいろいろと準備し、取材が終わっても
田嶋さんの想いや言葉をしっかり届けようと奮闘していました。
その内容はこちら。

http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008512105337

後編は金曜日更新予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。



posted by 慎武宏 | 22:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

kFA公式サイトでJFA専務理事に直撃!!

今日は月曜日。一週間のスタートから気合いを入れて仕事に臨んでいる金明昱です。

さて、大韓サッカー協会公式サイト日本語版には、スペシャルインタビューが掲載されています。

その人物は誰だと思いますか?

それはズバリ…。

日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事です!
↓ ↓ ↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008512105337

前編からの掲載ですが、とても充実した内容になっています。

JFAが掲げる目標やJリーグの現状、さらには日本から見た韓国サッカーや韓国とのサッカー交流など、他ではあまり読めない内容です。

取材前は専務理事という立場の方なので、ガチガチに緊張しました。
でも、話が始まるとスッと肩の力が抜けたように、すぐに緊張がほぐれました。

“専務理事”という役職の固いイメージとは、まったくかけ離れた方でした。

気さくで、質問にも一つひとつ丁寧に答えてくれて、グイグイ話に引き込まれましたね。
日本のサッカーが目指すもの、韓国サッカーについての印象や提言も具体的でとても楽しい取材でした。

それではもう一度、以下のインタビュー内容をどうぞ!
    ↓
http://www.kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=2008512105337

posted by 金明昱 | 18:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月11日

川崎Fチョン・テセとの約束

ようやく原稿が終わり、一息ついたところで、ブログ更新の金明昱です。

昨日は雨が降り注ぐ中、川崎フロンターレvs浦和レッズの試合に行ってきました!

もちろんお目当ては、追い続けている鄭大世選手。
それともう一つ、首位の浦和レッズを相手に勢いに乗る川崎がどんな試合を見せるのかも楽しみでした。

試合は雨でピッチコンディションも悪かったせいか、互いに決定機を作り出すも、ゴールを割ることはでず、結局、レッズがPKを決めて1-0で勝利。

レッズは10連勝で首位をがっちりキープ。

後半途中で交代した鄭大世は、浦和DFとの競り合いに勝ち続けていましたが、次の攻撃にがつながらないパス精度の低さを反省していました。

「相手が1枚うわてだった。チャンスを作れなかった攻撃陣に問題があるのは確か。でも連携が悪いわけじゃない。次は勝ちに行く」

そしてバスに乗って帰る前、色々話をしました。

彼と会えば、いつも握手から会話がスタートする。
先輩に対してはいつも律儀な姿勢のテセです。

「この前書いた週刊サッカーダイジェストの50人の記事見た?」(金)

「あ、それ読みましたよー。素直にうれしいですね。韓国の『Four Four Two KOREA』も良かったですよ」(テセ)

そのあとも話は続くけど、いつもハキハキしてて力強い。

試合終了後はかならず話すようにしているけど、あんまり時間がないのが残念。
なので、「近々食事でも行こう!そしてW杯3次予選のソウルでも会おう」と約束して、会場をあとにしました。

tese
少し話しが飛びますが、テセのリーグ戦の活躍によってK/Jリーグオールスター戦に選ばれてほしいですよね。 日本でも注目されているFWですが、韓国でも話題の人物ですからね。 KFAのサイトで、Kリーグのキム・ウォンドン事務総長の記事を読んだのですが、    ↓ http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=20085912155 両国が本当に真剣勝負を望んでいるのであれば、とことんいい試合を見せてほしいですよね。 そこにテセがFWとして出場して、Kリーグ選抜をあっと驚かせる活躍を期待したいものです。もし、テセがJリーグ選抜に選ばれた場合、彼を囲む記者の多さに、日本のファンやメディアもビックリすると思いますよ。 いずれにせよ、今はリーグ戦でのゴール量産あるのみ!


posted by 金明昱 | 14:21 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年05月09日

「Jが死ねばKも死ぬ!?」Kリーグ事務総長の刺激発言の真意は?

こんちには。慎武宏です。
今日は元日本代表として一時代を築いたあの人物を取材してきました。
その内容は近々に発表できると思いますので、ご期待ください。

それまでのお楽しみというのも何ですが、KFA公式サイト日本語版では
Kリーグのキム・ウォンドン事務総長インタビュー後編がアップされています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=20085912155

前編でも率直にコメントしてくれいるキム・ウォンドンさんですが、
後編はさらにパワーアップ。刺激的なコメントがいくつかあります。

その一部を紹介すると・・・・・・・

「来季からのACLは実力やマーケティング能力など、
一定レベルにある国々だけが参加できるようにし、
ステイタスや金銭面など、
参加クラブにとってメリットの多い大会にアップグレードさせたい」

「Kリーグもアジア枠導入を検討していますが、
Jだけが先行するという形は、我々としては絶対に容認できません」

「日本のネチズンたちの間でかなりの反対意見があったことも聞きましたが、
そうした一部の人々はKリーグよりもJリーグのほうが強いという優越感を持っていて、相手にならないKリーグと試合をやっても損をすると思っているのでしょうが…」

「我々としては“臨戦無退”の覚悟で臨むのみ。ピッチ内での勝負では
Kだということを示してみせます」
と、かなり大胆ストレートで
日本のサッカーファンたちにとっては挑戦的に映るかもしれません。

でも、勘違いしないでください。
キム・ウォンドン事務総長、決して挑発しているわけじゃないんです。
むしろJリーグを尊重し、Jリーグと力を合わせ、
ともに発展していきたいという思いが強い人物です。
全文を読んでいただければ、その言葉の意図がわかっていただけると思います。

僕には今でも忘れられない言葉があります。

'「Jリーグが生きればKリーグも生きるし、
Jリーグが死ねばKリーグも死ぬ」'

キム・ウォンドン事務総長がかつて放ったこの名言は、
決して拡張ではないと思うのです。
そこにはアジアサッカーの発展を願う想いが込められているような気がします。

韓国Kリーグの運営現場最高責任者からのメッセージ、
ぜひ一度、ご一読ください!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=20085912155

posted by 慎 武宏 | 17:17 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月08日

Kリーグ勢ACL敗退の原因を韓国記者が分析

締め切りに追われる金明昱クンに代わって、今日も慎武宏です。

昨日のACL、ガンバ大阪、鹿島アントラーズともに勝ちましたね。
ガンバ大阪はACLグループリーグ突破が確定。おめでとうございます。

一方、韓国Kリーグ勢ですが、昨日は全南がメルボルンに引き分け
グループリーグ敗退が決定。
すでに浦項スティーラースもグループリーグ敗退が決まっていましたから、
今季はKリーグ勢すべてが決勝トーナメントに進出できず。
これはKリーグ史上初めてのことです。

当然、韓国メディアはガッカリ。
インターネットなどでは原因究明の議論が絶えません。

果たしてその原因はどこにあるのか。
KFA公式サイト日本語版では、韓国人記者がその原因をリポートしています。

題して、「Kリーグ勢ACL8強失敗の屈辱。その原因はどこにあるのか」
http://kfa.or.kr/japan_kfa/news/news/view.asp?g_conid=200858121848&g_gubun=2

一昨年は全北現代のACL制覇で沸いた韓国人記者が書き綴る原因究明記事、
ぜひご一読を!

posted by 慎 武宏 | 19:40 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年05月07日

Jだけじゃない。韓国でも審判問題絶えません

GWも終わり、今日からエンジン全開の慎武宏です。

さて、先週日本では審判問題がちょっとした話題になりましたが、
韓国でも審判問題は何かと話題になります。

特に昨シーズンは、判定をめぐる審判への抗議が相次ぎ、
数多くの事件が生まれました。

例えば昨年10月は審判の判定を不服とした仁川(インチョン)ユナイテッドの
パン・スンファン選手が試合中に上半身裸で猛抗議したことが原因で、
1年間の公式試合出場停止処分を受けました。

11月には判定を不服としてピッチに放り込まれたペットボトルを
相手サポーター・スタンド席に投げ返した
蔚山現代(ウルサン・ヒュンダイ)のGKキム・ヨングァン選手が
6試合出場停止処分に。

実業団中心のナショナルリーグでは、年間王者を決めるチャンビオンシップで
水原市庁から5人の退場者が出て没収試合になりました。

今季も審判への抗議や判定基準に対する議論が絶えず、
慶南(キョンナム)FCのチョ・グァンレ監督が
5試合ベンチ入り不可の処分を受けたばかりです。

そんな審判問題の改善のために、
KFAはFA(イングランドサッカー協会)の審判委員長を招聘し、
3日間の講習プログラムを設けました。
その模様がKFA公式サイト日本語版にリポートされていますが、
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=20085712258

興味深いのは、「韓国とイングランドの審判に差や違いはない。
ただ、両国の試合にはたくさんの違いがある……」
や「プレミアリーグでプレーする韓国の選手たちはいい評価を得ている」など、
FA審判委員長の口から次々と飛び出した言葉の数々。
そこには多分に、韓国へのリップサービスも込められていたと思いますが、
FA審判委員長が語るレフェリー論、知っておいて損はないと思います。

http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=20085712258

posted by 慎武宏 | 22:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月05日

K/Jオールスター戦に出場してほしいあの選手…

実家の大阪でリフレッシュ中の金明昱です。
実は今日、仕事でサッカーとは全く関係ない、韓国某女優さんのトークショーの取材に行ってきました・・(笑)

さて、大韓サッカー協会(KFA)公式サイト日本語版のサイトにKリーグのキム・ウォンドン事務総長のインタビュー記事の前編は読んでいただけたでしょうか?
      ↓
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200854152836

K、Jリーグオールスター戦が8月に開催されることで、韓国と日本サッカー界に新たな交流史が刻まれることになります。
このようや交流がどんどん行われることで、日本と韓国がアジアサッカーを牽引する存在になってほしいと思いますね。

ところで、私がこのオールスター戦で一番気になっているのが、選抜メンバーです。
KとJのオールスターを選抜するわけですから、A代表クラスの選手の試合が見られるとあって、今からワクワクしています。

そこでKリーグから「かならず選ばれてほしい!」と思う選手がいます。
それは、水原でプレーしている安英学(アン・ヨンハッ)選手です。

アルビレックス新潟、名古屋グランパスでプレーした彼にとって、K/Jオールスター戦は、久しぶりに日本のファンに姿を見せる絶好の機会でしょう。

彼がKリーグの釜山でプレーしていたときも、新潟のファンが現地に駆けつけて応援していたというのですから、アン選手のファンはとても待ちどおしいと思いますね。

彼は間違いなく、日本と韓国サッカーの交流の掛け橋になるだけでなく、たくさんの在日コリアンが彼の勇姿を見たいと願っています。 私もその一人です(笑)

日韓交流の掛け橋。

アン選手がKリーグに渡り、Jリーグのことや在日コリアンの存在を広めていっているように、私もKFA公式サイトやこのブログを通じて、少しでも日本サッカーファンの方たちと触れあい、交流できる機会を作り、広めていきたいと思っています。

しかし、キム・ウォンドンさんの熱意に負けられませんね。
今後もK/Jオールスター戦の動きに注目していきましょう!

posted by 金明昱 | 18:39 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年05月04日

Kリーグ事務総長が語るJKオールスターとACL

こんにちは。慎武宏です。
GW真っ只中ですが、KFA公式サイト日本語版では新着記事がアップされています。

今回はKリーグの現場最高責任者とも言うべきキム・ウォンドン事務総長です。
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200854152836

キム・ウォンドン事務総長とは、かれこれ10年来のつ付き合い。
初めてお会いしたときは、KFA(大韓サッカー協会)の支援部部長で、
ときには韓国代表のプレスオフィサーであり、ときには協会外交の窓口役を
務めたり、まさに大活躍でした。

ちょうど日本と韓国が97年ワールドカップ最終予選で同じ組になったこともあって、
キム・ウォンドンさんからは本当に、いろいろとお世話になりました。
98年からKリーグ事務局長(05年からは事務総長)になられてからも、
本当にいろいろと親身になってくれて、日韓サッカー交流にも積極的な人物です。

そのキム・ウォンドン事務総長に、
8月2日に行われるJリーグ選抜対Kリーグ選抜のオールスター戦から始まり、
韓国から見たJリーグの長所など、いろいろと聞きました。
「ACLでKリーグ勢はJリーグ勢に苦戦していますが?」と
Kリーグ関係者には耳が痛いことも、ズバッと訊ねましたが、
キム・ウォンドン事務総長は嫌な顔ひとつせずに正直に語ってくれました。

数日後に更新予定の後編では、
一部で噂されるJリーグアジア枠問題など
キワドい質問にも答えてくれています。

ぜひ、ご一読を!
http://kfa.or.kr/Japan_kfa/news/news/view.asp?g_gubun=2&g_conid=200854152836

posted by 慎 武宏 | 16:10 | コメント(0) | トラックバック(0)
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