2008年04月30日
やっと出ました!!
今期甲子園一号。
しかもサヨナラ勝ちのおまけ付き!
いつかは出ると思っていましたが、気持ちのいいぐらい劇的でした。
しかし連敗しませんね〜久保田の失点には少しいやな雰囲気にはなりましたが、9回の藤川投入は、サヨナラの伏線だったと勝手に思う事にしましょう。
さて、本日の本題。
今岡ですが。打球は上がる様になってきたと思うのですが、まだ打席での固さと体の開きが早い様な気がします。
また、下半身がフワフワした感じをうけるんですが・・・
今年から加圧式トレーニングを取り入れたそうですが、不振の原因はこれかもしれません。
加圧式トレーニングは急速に筋力をつけることは出来るとのことですが、今岡本人にあったトレーニングだったのか?
もともと練習嫌いの今岡ですが、一度ファームで走り込みしたほうが良いように思います。
まだ気候の穏やかなこの時期なら、それほど肉体的に追い込まずとも強化出来るのではないでしょうか?
一日も早い復調をファンは待っています。
posted by pigu |22:29 |
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2008年04月30日
昨日の、対ヤクルト戦の敗因について、新聞ではアッチソンの制球難と書かれていましたが、それ以前に矢野とのコミュニケーション不足も一因ではないでしょうか?
昨日のアッチソンは5回を投げて与死四球は二つだけ、ただその二つともが失点に結び付いてしまった事。
特筆すべきは3回の2点が捕逸と暴投によるものだという事。
攻めての四球やヒットは結果であるからしかたがありませんが、ミスによる四球や失点は、守っている野手にも影響を与え、試合の流れにも相手にいってしまう様な気がします。
試合前にバッテリーミーティングは行っているはずですが、特に外国人ピッチャーとは普段から話し合ってほしいと思います。
矢野は全体を見て、その場面にベストと思うサインを出すのに対し、アッチソンは来日一年目、自分の一番投げたいボールを使いたがる。
昨年のボーグルソンも開幕当初はストライクを取れず、勝ち星も稼げなかった様に思います。
言葉の壁もあるのでしょうが、ミスて試合を潰してしまうのはファンとして悔しいし残念です。
又、同じ様に昨日の巨人・広島戦でも似た様なことがありました。
こちらは失点にはつながらなかった様ですが、五回にグライシンガーが自分の頭を指差し、阿部を挑発するような場面がありました。
これも意思疎通不足によるものでしょうし、先日の阪神・巨人戦で赤星がクルーンからタイムリーを打った一球も、阿部は大きく外せという構えでしたよね。
キャッチャーのサインが全てではないと思いますが、ピッチャーはどの球を投げたいのか、キャッチャーはその場面でどういった攻めをしたいのか、そのような意思疎通を普段からやってほしいとねがっています。
posted by pigu |14:51 |
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2008年04月28日
今年の藤川は進化していますね。 フォークが加わったことで、相手に的を絞らせないピッチングになっています。
フォークの神様、杉下氏(現 解説者)に教わったフォークはキレみあるし、この夏のオリンピックでのワールドデビューがたのしみです。(前回のWBCでは本選なげてないからな〜)
本題ですが、いまや日本球界を代表するクローザーといえば、前出の阪神の藤川と中日の岩瀬の二人があげられると思います。
速球を中心に相手打者を薙ぎ倒していく藤川と、変化球のキレで相手を斬っていく岩瀬。
一見、好対象なこの二人ですが、どちらも冷静に三振を取っていく投手だと言うこと。
又、登場するだけで相手に嫌がられる存在であるという点では似ているのではないでしょうか?
それに対して今期巨人の抑えのクルーンはどうか?
160km/h近いストレートで抑えてきてはいますが、クールさが足りないというか、昨日の試合の様にイライラしていてはストライクも入りませんよ。
今ではあまり使われなくなりましたがクローザーの事を"火消し役"と言っていた時代もありましたが、
昨日のクルーンは火を消すどころか、逆に油を注いでいたのではないでしょうか?
冷静さという点では、昨年の上原の方が嫌でしたね。
て、私なりの結論ですが。
○三振がとれる
○相手チームに嫌がられる存在感
○冷静さ
だと思いますがいかがでしょうか?
他球団のファンの御意見もお待ちしています。
マナーと自分の意見に責任を持っていただく様お願いします。
posted by pigu |20:38 |
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2008年04月27日
前回のブログはかなりの反響がありましたので続編と言うか私の考えをもう少し。
今回なぜこのテーマを揚げたかというと、オリンピックでの金メダルの期待もありますが、タイガースファンとして、相手チームのエースと言われる投手を打ち崩して勝つのが理想でしょう。
今日の試合の様にドキドキする様なゲームが見応えありますよね。(心臓にはわるいけど)
そんな意味も含めてこのテーマを掲げたわけです。
このブログは、あくまで自分自身の主観で発信しています。また自分の発言には責任を持つつもりで運営しています。
ですから、自分の発言に責任の持てない方やただ単に相手を批判するような方が多くなれば、コメントを規制しなければならなくなります。
節度を持って参加していただけるようお願いします。
数多くのアクセスとコメントの参加有難うございます。
今日の攻守にわたるレッドスターに乾杯!!
posted by pigu |22:02 |
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2008年04月26日
例年ならば、もろ手をあげて登板するたびに勝ち星をプレゼントしてくれる投手として歓迎するのでしょうが、今年は複雑な心境です。
というのも、今年はオリンピックがあるからです。
当然、先発投手の一人として星野監督の構想に入っているはずです。
敵チームとしては腹の立つぐらい憎たらしい存在ですが、味方になれば頼もしく思ってしまう。
オリンピックでの野球競技が最後となるし、金メダルをとってほしいのは、私だけでなく、どのチームのファンも同じだと思います。
上原の不振の原因はメジャーの練習を意識した走り込み不足と投げ込み不足でしょうね。フォームを見ても下半身を使えずに上半身だけで手投げになっており、ストレートが走らず、フォークボールも落ちなくなっているから、簡単に捕らえる。打たれまいと小手先でコースに置きに行けば球威はなくなり蟻地獄のような負のスパイラルに陥っている様に思います。
これからファームで走り込みと投げ込みに二ヶ月かけ、7月に戻って結果を出せばオリンピックに間に合うでしょうね。
余談ですが、ジャイアンツが上原をメジャーに行かせないために今回の様なキャンプでの調整をさせたのかとも思ってしまう。今年活躍しなければメジャーも見向きもしないとするのは考え過ぎ?
posted by pigu |22:43 |
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