2008年11月28日
最近の驚き、もしくは、喜び。
フランス・リーグもぼちぼち折り返しです。今月から、リーグ2のチームがフランス・カップに登場。ヨーロッパのカップ戦に出場している、リヨン以外のチームも頑張っているところです。 ところで、リヨン以外のチームは、どうもリーグ戦とカップ戦の掛け持ちが大変なようです。戦力的な問題もありますが、リーグがいいと、カップ戦で勝てず、カップ戦がいいとリーグ戦の成績が振るいません。何故なんでしょう? 例えば、サンテティエンヌ。リーグ戦ではとうとう最下位になりました。しかし、UEFAカップでは、決勝リーグに進出を決めました。今期のマルセイユは、スタートから調子がよく、リヨンの連覇を阻む最右翼の一つですが、チャンピオンズ・リーグではさっぱりです。フランスのチームで唯一チャンピオンズ・リーグを勝ったチームであるのに、残念な限りです。そういう意味では、ボルドーは、中途半端なチームということになるのでしょうか?
先日のフランス代表対ウルグアイ代表戦で、スティーヴ・サヴィダンが30歳にして初めてフランス代表の招集され、後半から出場を果たしました。ユーロからの、いや、それ以前からの覇気のないフランス代表の中で一人、楽しく、且つ、ダイナミックにプレイしていました。フランスでは、あらゆるところからシュートを狙っていると賞賛。何より、インタヴューに答える多くのフランス代表選手たちが陰気臭い?反面、彼はとてもにこやかで、楽しそうだったのが印象的です。今後、彼が代表に呼ばれるかどうか分かりませんが、個人的に、とても好きな選手ですので、活躍して欲しいものです。
posted by pignon |21:53 |
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