2008年06月17日

これは?

 ウキッ!

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2008年05月28日

フランス代表、Euro最終メンバーを発表。

 ドメネクがユーロ2008を戦う23人を発表しました。

 30人のリストは以前の記事に載せていますので、落選した7人を上げておきます。

 ミカエル・ランドロー、アルー・ディアラ、ジブリル・シセ、フィリップ・メクセス、アテム・ベン-アルファ、ジュリアン・エスキュデ、マチュー・フラミニの7人。

 個人的な意見では、ランドローはフレイよりはいいキーパーだと思っていますので、残念です。確かに今期のPSGでの彼の活躍に比べ、UEFAカップでフィオレンティーナと共に活躍したフレイを選択したのは、間違いではないでしょう。

 アルー・ディアラに関しては、昨日のエクアドル戦で、同じ守備的中盤でプレイしたラッサナ・ディアラに比べて、その能力をアピールできていませんでした。ランスにいた時の方が、もっとアグレッシブにプレイしていたように思います。

 ベン-アルファとシセは選ばれること自体不思議でしたので、当然の結果かと。

 メクセスの落選は残念です。センター・バックの高齢化が言われているフランス代表ですので、彼とエスキュデのどちらかは選ばれてほしかったのです。

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2008年05月18日

フランス代表のメンバー発表。

 ユーロ2008を戦う、フランス代表のメンバー30人が発表されました。登録メンバーは23人ですが、メンバーの中に、チャンピオンズ・リーグ、フランス・カップ、イタリア・カップの決勝を戦う選手が入っているため、5月27日にグルノーブルで行われる、対エクアドル戦までのメンバーとなります。もっとも、発表前は29人といわれていましたが、結局30人となりました。

 フランス代表は、この後、31日にトゥールーズでパラグアイ、6月3日にパリでコロンビアと戦い、ユーロ本選に出場します。

Gardiens de But
グレゴリー・クペ (Grégory COUPET) リヨン
セバスチャン・フレイ (Sébastien FREY) フィオレンティーナ
ミカエル・ランドロー (Mickaël LANDREAU) パリ・サンジェルマン
ステーブ・マンダンダ (Stève MANDANDA) マルセイユ

Défenseurs
エリック・アビダル (Eric ABIDAL) バルセロナ
ジャン-アラン・ブムソング (Jean-Alain BOUMSONG) リヨン
フランソワ・クレール (François CLERC) リヨン
ジュリアン・エスキュデ (Julien ESCUDE) セヴィージャ
パトリス・エブラ (Patrice EVRA) マンチェスター・ユナイテッド
ウィリアム・ギャラス (William GALLAS) アーセナル
フィリップ・メクセス (Philippe MEXES) ローマ
ウィリー・サニョル (Willy SAGNOL) バイエルン・ミュンヘン
セバスチャン・スキラッチ (Sébastien SQUILLACI) リヨン
リリアン・テュラム (Lilian THURAM) バルセロナ

Milieux de Terrain
アルー・ディアラ (Alou DIARRA) バルセロナ
ラッサナ・ディアラ (Lassana DIARRA) ポーツマス
マチュー・フラミニ (Mathieu FLAMINI) ACミラン
クロード・マケレレ (Claude MAKELELE) チェルシー
ジェレミー・トゥララン (Jérémy TOULALAN) リヨン
パトリック・ヴィエラ (Patrick VIEIRA) インテル・ミラノ

Attaquants
ニコラ・アネルカ (Nicolas ANELKA) チェルシー
アテム・ベン-アルファ (Hatem BEN-ARFA) リヨン
カリム・ベンゼマ (Karim BENZEMA) リヨン
ジブリル・シセ (Djibril CISSE) マルセイユ
バフェティンビ・ゴミス (Bafetimbi GOMIS) サンテティエンヌ 初選出
シドニー・ゴヴー (Sidney GOVOU) リヨン
チェリー・アンリ (Thierry HENRY) バルセロナ
フローラン・マルーダ (Florent MALOUDA) チェルシー
サミール・ナスリ (Samir NASRI) マルセイユ
フランク・リベリ (Franck RIBERY) バイエルン

 アタッカーの面々に、攻撃的中盤が含まれているため、中盤の選手が少なく見えます。一番の話題は、トレゼゲが選ばれず、ゴミスが選出されたこと。ゴミスは、今期16点を挙げ、リーグ1の得点ランキング3位になったサンテティエンヌの22歳のアタッカーです。タイプとしては、シセやドログバに近い感じです。個人的には、左サイドの攻撃陣がマルーダだけなのと、パッサーがナスリだけなのが気になります。ロテンは結局選出されませんでした。ボドメル辺りも呼ばれるかなと思っていましたが、残念です。

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2008年02月02日

A´の謎。

 1月31日に、フランス代表が、2月5日、6日に行われる親善試合の召集メンバーを発表しました。その後、追加召集もありましたので、それを見てみたいと思います。

フランス代表メンバー一覧

 今回、5日にコンゴと戦うのは、「A´」代表です。ダッシュが付いています。何でしょうね…。

 レイモン・ドメネクによると、AとA´の選手に違いは無いとし、誰が先発になるかは、現時点であまり問題ではないそうです。あくまでユーロに勝つことが目的であり、そのための選手選択であると。本選までまだ時間があると言っています。もっともです。

 どの代表監督もそうでしょうが、本当なら、すべての選手を呼んでテストしたいところでしょう。それを何とか2チーム分で済ませたというところでしょうか。そのためのAダッシュなのでしょう。実際、ユーロに召集できるのは、24名。そのうち、3人がゴール・キーパーでしょうから、選択は難しいですね。

 とにかく、可能性のある選手は呼んで見てみたい。ただ、先発選手を探しているのではなく、ドメネクの狙いは、控えの補強、もしくはジョーカーになる選手の発掘ではないかと見ています。本選まで時間はたくさんあるので、誰がユーロに出るかなど、本番にならないと、誰にも分からないことです。

 さて、今回の召集で新しく呼ばれた選手を見てみましょう。

 ゴール・キーパーに、ステーブ・マンダンダ(Steve Mandanda マルセイユ)、追加召集された、ユーゴ・ルロリス(ロリス?)(Hugo Lloris ニース)。

 ディフェンスに、ガエル・クリシー(Gael Clichy アーセナル)。

 アタッカーに、ジェレミー・メネス(Jeremy Menez モナコ)。

 みんな若い20代前半の選手です。ユーロ2004後から始まった若返りがやっと進んできた感じです。特に、ルロリスは、抜群の反射神経と高い運動能力で去年の夏からヨーロッパの、特にイタリアのチームから注目を集めています。

 ピニョン氏的には、6日のスペイン戦より、コンゴ戦の方が楽しみ名のですが、残念ながら、テレビ放送は、6日のみです…。

 今回の召集で、長く怪我でいなかった選手が復帰しました。サニョル、クペ、ヴィエラです。彼らがどちらのチームで出るのでしょう。興味は尽きません。

 最後に、例のごとく、トレゼゲについて。

 今期、7点を決めているメネスを呼んで、セリエAで15点決めているトレゼゲを呼ばないのは何故か?さらに、トレゼゲがA´に呼ばれるなら代表に興味は無いと発言したことから、いつもの様にドメネクさんに質問がぶつけられました。

 ドメネクさんは、今回の召集メンバーのアタッカーが、トレゼゲの様なリーグでトップの得点を挙げている選手がいないことは分かっているとした上で、「彼を今更テストする必要ないし、彼の能力のことは良く知っている。精神的なこともね。だから、A´でプレーしたくないなら来ることを強制しない。彼はいつでもA代表のメンバーに戻ってこれるし、本番まであと5ヶ月もあるよ」と言っています。で、結局どうするのかなと。


 おまけ。

 昨日、フランス代表のアウェー・ユニフォームが紹介されました。今回は真っ赤です。スペイン戦で着るようです。スペインのホームは赤ですが、スペインもアウェーの新しいユニフォームのお披露目をするのでしょうか?ユニフォーム・コレクターとしては、楽しみです。

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2007年10月18日

フランス代表、グループ首位に立つ。

 昨日行なわれた、ユーロ2008の予選、フランス対リトアニアの試合をテレビで観戦。この試合、パリのスタッド・ドゥ・フランスではなく、ナントにて行なわれました。この週末に、パリで、ラグビーのワールドカップ決勝と3位決定戦が、それぞれ、スタッド・ドゥ・フランスとパルク・デ・プランスで行なわれる為だと思われます。

 試合は、終始、フランス代表が有利に進めていましたが、リトアニアの大半の選手が自陣から出る事なく、フランスの攻撃を待ち構えていたため、殆どのシュートをペナルティ・エリア外から打つことに終始していました。このため、シュートが枠に行かないか、枠に行くことがあっても、キーパーに難なく処理されていました。

 この試合、前回のフェロー諸島戦と同じく、リベリーが驚異的な運動量で中盤を駆け回り、ボールを取っては、前線へけ上がってシュート、またはセンターリング。また、コーナー・キック、フリー・キックまで蹴るという超人的な活躍を見せていました。ただ、足りなかったのが得点だけ・・・。この日先発したベンゼマもアンリを上回るかと思われるぐらいの活躍を見せていました。惜しいシュートも何度かありました。このところ、代表でパッとしないアンリより活躍できるのではと期待できます。

 全体としては、無意味にボールを下げる事なく前線に攻めることが出来ていましたが、相手があれだけ引いていればそれも可能かと思われます。逆に、攻め込まれた時に、際どいシュートをされたり、簡単にゴール前にボールを持ち込まれたりと、見ている方を冷や冷やされる展開。トゥラランは、トータルでは悪くは無いものの、ボールを持った選手に飛び込んで行き、かわされるシーンが何度かありました。あと、パスミスが相変わらず多いです。

 後半に入っても、展開はあまり変りませんでした。ホームに関わらず、フランスはあまりファールを取ってもらえず、フランスの選手は、かなり不満げでした。2度、ペナルティ・エリア内で、リベリ、アンリがユニフォームを思いきり引っ張られていましたが、ファールを取ってもらえませんでした。

 変化を求めてラッサナ・ディアラを下げて、ベン-アルファを入れてから、逆にリズムが崩れました。それまでリズム良くボールが回っていたものが、彼がボールを持ちすぎる、取られるという悪循環を持ち込んでしまったからです。

 それでも、アンリの代表新記録になる42点目、43点目を決める活躍で、勝利を収めました。

 グループとしては、スコットランドがグルジアに0対2で破れたので、一位になりました。スコットランドの敗戦で、フランスは随分楽になりました。11月17日にフランスは試合がありません。スコットランドとイタリアの試合次第で、次の11月21日のウクライナ戦の戦い方が決まるでしょう。


<出場メンバー>
ランドロー;ディアラ、チュラム、ギャラス;リベリ、トゥララン、マケレレ
マルーダ;アンリ、ベンゼマ

 おまけ

 昨日、エクサン・プロバンスの裁判所で、現在モンペリエの監督を務める、ロラン・クルビス(Rolland COURBIS)が、2年間の服役と20万ユーロの罰金を言い渡されました。1997-99年にマルセイユの監督をしていた時に、資金の隠匿、不正使用等をしたのこと。本来なら、すぐにモンペリエの監督を辞任するべきなのでしょうが、本人はいたって平気そうで、モンペリエの監督を続けるとの事。弁護士も、裁判所にシーズン終了まで監督を続けられるように求めるそうです。モンペリエは、昨シーズンの終盤に監督を更迭して、クルビスを招き、3部のナシオナル降格を免れ、今季は、非常に調子が良く、来期のリーグ1復帰も夢ではない状況。何とかクルビスを確保しておきたいところでしょう。とはいえ、犯罪者を使い続けるというのも、どうかと思うのですが。

詳しい記事を見つけましてので、アドレスを貼り付けておきます。

http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/france/2299500/2254840

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posted by pignon |15:28 | L'Equipe de France | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月16日

フランス代表のメンバー変更。

 L'equipe によると、フランス代表のアタッカー、ニコラ・アネルカが太ももの攣縮(contracture 筋肉の痙攣の様です)により、リトアニア戦のメンバーから外れました。代わりに、モナコのアタッカー、フレデリック・ピキョンヌが召集されました。

 ピキョンヌは、モナコで今シーズン、10試合に出場し4得点を記録し、8月の最優秀得点者に選ばれています。

 ジュリアン・エスキュデも、負傷箇所がどこか分かりませんが、怪我の為、代表から離れました。

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posted by pignon |07:21 | L'Equipe de France | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月14日

フェロー諸島対フランスの試合を観戦しました。

 先程行なわれた、フェロー諸島代表対フランス代表の試合をテレビで観戦しました。結果、0対6の快勝といいたいところですが、前半の試合振りは、そう言わせてもらえそうもありません。

 1点目は、7分。左サイドからリベリーのセンターリングをアネルカが決めましたが、明らかにオフサイド。しかし、得点を認められました。

 2点目は、すぐ後の8分。ゴール前でボールを受けたアンリが、3枚の守備陣をものともしない技ありのきれいなカーブを描くシュートで得点。この得点で、ミッシェル・プラティニが持つ代表ゴール記録41に並びました。しかし、この日のアンリもそうですが、このところ、パス・ミス、シュート・ミスが多いです。

 このあと、フランス代表は攻めてはいるものの、ゴール前でいい形を作れず、シュートをしても枠に行きません。何度か決定的な場面を作りましたが、ラスト・パスがうまく合いませんでした。

 そんななかで、リベリーが豊富な運動量であちこちに現れ、攻守に活躍。ロテンは、正確なパスとクロス・ボール、さらに守備でもきっちり仕事をこなしていました。

 後半、アネルカに変えてベンゼマが入ります。今季、リヨンでも活躍しているベンゼマ。昨年に比べ、ドリブル、シュートに於いて成長著しい選手です。リヨンでは、マルーダが昨年までつけていた10番を背負っています。

 3点目は、コーナーキックから、ニア・サイドにいたベンゼマがヘディングで決めます。マークがゆるかったこともありますが、しっかり決めました。

 4点目は、ゴール前から、ロテンがフリーキックで得点。ロテンは代表初得点です。

 この後、何度かフェロー諸島に攻め込まれ、危ないシーンも何度か。トゥラランのムラのあるプレーが気になりました。いいところでボールを取るのですが、センターライン付近でパス・ミスを良くします。それに、ボールをすぐに後ろに下げてしまいます。これは、フランス代表の運動量の問題もあると思うのですが、ボールを止まって受けます。だから、後ろの選手がボールを出そうとするのですが、前線の選手ががマークを背負ったまま動かないので、ボールの出す場所を迷うシーンが良く見かけられます。マケレレ、チュラムが苛立ちながら、前線の選手に声を出しているシーンは、最近では、良く見かける光景です。

 5点目は、79分。エブラが左サイドからセンターリング。これをアンリがシュートにもっていけず、つま先でベンゼマにパス。これをしっかりベンゼマが決めました。相手が疲れてきていたとはいえ、攻撃としては良かったと思います。

 6点目は、初代表選出でA代表初ゴールとなったベン-アルファ。後半ロスタイムに得点。

 試合には勝ちましたが、あいかわらず止まったプレーが多く、個人技に頼ったチームといわざるを得ません。チームとしての決まりごとがあまりないと思われるのが、ボールを持った選手の判断が遅いからです。必ず、パスの相手を探してからパスを出します。だから、中盤でボールをカットしても、すぐに攻撃にうつれず、味方の押し上げも無いので、ボールを持った選手、例えば、リベリーやマルーダが、一人でドリブルして前線まで駆け上がります。しかし、ドリブルする選手よりボールを持たずに走る選手の方が早いのは当たり前のこと。チームとしての押し上げしか無いので、数的有利も作れません。結局、相手守備が出来上がった頃に、やっと攻撃と言う感じです。あと、1タッチ、2タッチのパス回しがありません。フォワード間の感覚に頼ったダイレクト・パスはみられますが、あまり成功していません。

 何にせよ、フランスは残り2試合を勝たねばなりません。勝った上で、イタリア、スコットランドの試合結果が彼らの成績となるのですから。

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posted by pignon |03:12 | L'Equipe de France | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年10月13日

ユーロ予選、対フェロー諸島。

 初投稿です。

 フランス時間の本日17時より、アウェーのフェロー諸島にて、ユーロ2008の予選が行なわれます。

 フランス代表は、ホームでのスコットランド戦に敗退した為、グループ内順位が3位に後退。本戦出場の為には、今日の試合も含めて、一試合も負けられない状況に追い込まれています。

 召集メンバーは以下の通り。

Gardians de but
セバスチャン・フレイ(Sebastien FREY) フィオレンティーナ
ミカエル・ランドロー(Mickael LANDREAU) パリ・サンジェルマン
ウルリック・ラメ(Ulrich RAME) ボルドー

Defenseurs
エリック・アビダル(Eric ABIDAL) バルセロナ
ジュリアン・エスキュデ(Julien ESCUDE) セヴィージャ
パトリック・エブラ(Patrice EVRA) マンチェスター・ユナイテッド
ウィリアム・ギャラス(William GALLAS) アーセナル
フィリップ・メクセス(Philippe MEXES) ローマ
バカリィ・サーニャ(Bakary SAGNA) アーセナル
リリアン・チュラム(Lilian THURAM) バルセロナ

Milieux de Terrain
アブー・ディアラ(Abou DIABY) アーセナル
ラサナ・ディアラ(Lassana DIARRA) アーセナル
マチュー・フラミニ(Mathieu FLAMINI) アーセナル
クロード・マケレレ(Claude MAKELELE) チェルシー
ジェローム・ロテン(Jerome ROTHEN) パリ・サンジェルマン
ジェレミー・トゥララン(Jeremy TOULALAN) オランピック・リヨネ

Attaquants
ニコラ・アネルカ(Nicolas ANELKA) ボルトン
アテム?・ベン-アルファ(Hatem BEN-ARFA) オランピック・リヨネ 初選出
カリム・ベンゼマ(Karim BENZEMA) オランピック・リヨネ
シドニー・ゴブー(Sidney GOVOU) オランピック・リヨネ
チェリー・アンリ(Thierry HENRY) バルセロナ
フローラン・マルーダ(Florent MALOUDA) チェルシー
フランク・リベリー(Franck RIBERY) バイエルン

 ベン-アルファがA代表初選出となりましたが、彼を呼ぶなら、トレゼゲでも良かったのではと思わないでもないです。今回は、ロテンも召集されているので、いいボールがゴール前に入ってくると思われますから。

 当のロテンも久々の代表選出です。某テレビ番組で、最近代表に呼ばれませんねと聞かれ、「マルーダがいるし、彼は素晴らしい選手だからね」と特に代表に固執していないと思われる発言をしていました。両サイドの中盤(リベリ・マルーダ)が同じタイプのドリブラーであることを考えると、ロテンを入れることで、ゴール前にセンターリング、もしくはクロスボールを正確に入れられる選手が出ることは良い事だと思います。今のフランス代表には、ゴール前にいいボールを入れられる選手がいませんので。サイド・バックがオーバーラップしますが、いいボールが入りません。サニョルの早い復帰が望まれます。

 最後に、何故ゴブーが呼ばれるのか分かりません。彼、下手だと思います。ドメネクがリヨネだからかと勘ぐってしまいます。何せ、彼はサンテティエンヌの選手を招集しませんから。

 おまけ。

 昨日12日にアルビで行なわれたユーロ2009の予選は、フランス代表がボスニア・ヘルツェゴヴィナを4対0で破りました。現在、グループ10の1位にいます。

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