2009年03月30日

バレー全日本男子メンバー


全日本男子メンバーが発表されてました。

私にとっての1番のサプライズは、前田(NEC)です。
まえだ・・・前田?・・・まえだー!!!←名前を発見したときの反応。
いやーまさか前田が選出されるとは思いませんでした。
大好きな選手ですし、全日本での活躍も観てみたいと思ってはいましたが、体格的にちょっと無理かな・・・という印象だったので、嬉しいサプライズでした。
NECからは他に金子、古賀、菅、柴小屋各選手が選出されていました。何となく全日本のユニフォームを着た古賀を見たいです。ものすごく馴染んでる気がします(笑)金子も、全日本への意欲が人一倍あるようだったので、選出されて本当によかったです。
あと、合成の幸造さんの選出も嬉しかったりします。
若くて新しいメンバーが多いようなので、今年の国際試合の楽しみが増えました。

posted by piglet |21:08 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年03月27日

春高バレー


40回の記念大会の優勝は、男子が都城工業、女子が東九州龍谷でした。

東龍VS古川学園
前日の準決勝、古川学園VS市立船橋を観て、「準決勝でこんなに力の差があるんだ・・・」と驚いたのですが、その準決勝で圧勝ともいえるような勝ち方をした古川がこんなにも歯が立たないとは・・・東九州龍谷、強いです。
とくにエース兼キャプテンの田村さんとリベロの筒井さん。
172cmとそこまで身長があるわけでもないのに、ブロックをかわして鋭いスパイクをがんがん決めていきます。表情もつねに厳しくて、頼れるキャプテン!という雰囲気が画面を通して伝わってきました。
筒井さんもねー、ほんとよく拾うし、キツイ体制で拾った強打をちゃんとトスが上げられるボールにするんですよ。
ほんとに、東龍は「スキがない」って感じでした。

都城工(通称:都工「とこう」)は地元の高校なので、かなりテンションが上がりました。
清風、東洋、弥栄と勝ち進んで行っても、夜のまとめ番組では悉く話題を相手チームに持っていかれる都工・・・優勝してよかった(笑)
かくいう私も、まさか決勝までいくとは思っていなくて、決勝の録画予約を忘れるという失態を犯してしまいました。あってよかった健康とJ-SPORTS(笑)
地上波での放送を観ていた友人によると、試合前のレポートで、東福岡は練習で納得のいくプレーができず涙していたとか。対する都城工は、「まだ本気出してないんで、大丈夫です」的なことを言っていたとか(笑)真剣味が足りない、との印象も与えかねない発言ですけど、この気持ちの差というのも、勝負を分けた一因かもしれないなー、なんて思ってしまいました。
正直、私には東福岡のバレーの方が魅力的に映りましたし、ぱっと見、東福岡の方が強そうな気がするんです。でも、結果は3-2で都城工業の優勝。
「決勝を楽しんでバレーをする」もしくは「インタビューでハッタリをきかす余裕」がこれが都城工業の選手たちの力をMAXに引き上げたのかもしれません。東福岡のバレーの方が魅力的と書きましたが、最初の2セットこそサイドの2人、吉岡・長友ばかりにトスの集まる単調なバレーに感じられましたけれども、3セット目に入ってセンター園田の速攻、吉岡のバックアタックが絡んでくると、俄然面白くなってくるんですね。3セット目デュースになってからの園田くんの速攻3連続には鳥肌が立ちました。
そして、いつでも同じように活躍できる長友くんの力は相当大きいんだろうなあ。

総体が楽しみになりました。



posted by piglet |22:09 | バレー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年03月22日

初☆甲子園


21日についに甲子園デビューしました。
開幕日だし、新しい球場だし、なんとなくわくわくします。
友人の母校である今治西の応援へいきました。
3塁側自由席。入り口を抜けると・・・・わー甲子園だ!!(当たり前)テンション急上昇です。
野球観戦の醍醐味はこの球場はぱあーっと開けるところにもある気がするんですよね。加えて、高校野球特有のブラスバンドの応援!実は高校時代に応援団だったこともあったので、ちょっと血が騒ぎました(笑)
対戦相手は青森の光星学院。
私は野球は全くの素人で、野球観戦自体、高校の定期戦以来です。
そんな私の独断ですが、両校、非常にピッチャーが良かったと思います。
光星の先発・六埜くんが3人、4人でピシャッピシャッと締めていくんですよ。5回に今治西に点を入れられて交代した下沖くんも良かったです。どうすごいのか、表現できないのがもどかしいんですが・・・
対する今治西の大戸くんもよかった!!序盤にランナーを許し、点を入れられたり、フォアボールを出したりして、どうなることかと思いましたが、どんどん調子が上がっていって、ボールのキレがどんどんよくなっていくんですね。8回だったかな、その最後のアウトをとったボールが最高にかっこよかったですね。あと、けっこう打たせて捕る場面が多かったのですが、あれ、めちゃめちゃ緊張しますね。とくにセカンド、サードにランナーがいて、大きめの当たりのときに。
そんな感じだったので、8回がおわって1-1の同点。延長の空気がめちゃめちゃ漂ってます。
ここはまず相手の攻撃を0で終わらせないと。
しかし、ヒットを出す。続いてバント成功。しかも代走が出てきました。大丈夫、大丈夫。打順は先頭に返ります。
カキーン、えーーー!!!レフトフライ!!!やった捕った!スリーアウト!
さぁ、そろそろ寒くなってきたし、ここで試合を決めよう。
今治西は3番からだったんですが、この日の今治西は下位打線の調子がよく、上位打線は沈黙していました。
3番・瀧野くん、センターフライ。
続いて4番・加納くん。一塁線に打球は飛びましたが、どうやらヒットにはならなそう・・・・と思ったら!!加納くんの足の速いこと!!ヒットになっちゃいました!すげー!足めちゃめちゃ速いよ加納くん!!
どうか、打線よつながってくれ・・・と思ったら、加納くん盗塁!!4番の意地だね、うん。本当に足が速いです。
ここ欲が出てきて、「サヨナラで勝ったらかっこよすぎるよな・・・」なんて思ってしまいましたが、口に出してしまうとダメになりそうで、一人でどきどきしていました。
5番・日野くんはフォアボールで出塁。
光星のピッチャー下沖くんは、9回裏、ランナー2人を背負って、かなりの重圧を受けていたんじゃないかと思います。
6番・杉原くんは三振。
そして、やってきました、今日当たっている大戸くん!がんばれ、がんばれ大戸!!
どきどきどきどき、カキーン、やった、やった!!加納くんがホームに帰って、サヨナラ勝ちです!!!
なんて劇的!なんて理想的な勝ち方なんだ!!
いやー投げて打って、大戸くん、ほんとすごいな。
ものすごい笑顔で3塁側に挨拶にくる選手たちが印象的でした。
青春だなぁ・・・・。

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posted by piglet |23:20 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年03月22日

今シーズン


3/7に広島で今シーズン最初のVリーグ観戦、そして先週末に大阪で今シーズン最後の観戦に行ってきました。
3試合しか観てませんが、今シーズンの感想は『前田の成長』です。
今シーズンの前田は、背番号が3になり、キャプテンがコートにいないときはコートキャプテンも務め、オポジットのポジションでスパイクを打ちまくりながらサーブカットもしました。
ファンの贔屓目もあると思いますけど、相当大変だったろうと思います。
それにもかかわらず、というか、そのおかげで、というか「決めてほしいときに決める力」が格段にアップしてました。
3/15の対戦相手は入替戦行きを争う(…なんか寂しい響きだ…)豊田合成。1セット目を取られ、2セット目取り返し、3セット目再び奪われる。そして4セット目。合成の高橋和人のすごさに感服。なんでもできてしまうし、なにより攻撃力を感じました。すごく鋭いんですもん。しかも外国人選手マイケルも目覚めちゃって、中盤で5、6点差ついちゃいました。
あーやばい…急速にテンションが下がって無口になっていく私。しかし、試合はここからだったんです!!
金子と菊地さんのサーブ、ダニエルのスパイク、前田と大角さんのブロックでなんと19-19の同点に!!こんなことってあるの!?そしてこれからサイドアウトの繰り返しが続きます。あんなに緊張したのは久しぶりでした。試合は合成24-23NECを乗り切り、24-24のデュース。高橋和人のキレのあるスパイクをどうにかワンタッチ取れるようになってきました。この場面でもベテラン・ダニエルの活躍が光ります。前田は調子は悪くないにしても、シャットアウトされる率が高いせいか、あまりトスが上がりません。
そして、ついに合成26-27NEC。
続くラリー、誰?誰が打つの?ダニエル?と思ったら、ライトから走り込んできて強打を打ち込み、このセットを決めたのは前田でした。
まえだー!!!!!
一緒に観てた友達は泣いてました。
先シーズンの前田なら、7割方スパイクをふかしてアウトになってる場面です。
彼の成長を感じ、ちょっとうるっときました。
前田は先シーズンは外国人選手の控えだったのが、今シーズンは完全なる日本人オポジット。ダニエルに助けられる部分も大きいのですが、オポジットは自分、というのが前田の意識に作用してたんじゃないかと思います。先シーズンとは、顔が全然違いますから。
今シーズンの前田はかっこいい!!
輪郭がシャープになって、表情が精悍になりました。髪も短くなったし(これ重要)。
サーブもいいし、ブロックがめっちゃ進歩してたし(15日は1人でブロックポイント3でした!)、信頼度も上がったし。
前田がこんな選手になるとは…なんか母親の心境です。
あとは、決定率アップと、信頼度のさらなるアップです。
成長の余地がまだある、っていうのもファンとしては嬉しいです。来シーズンの楽しみがあるので。

最後に、前田が一番かっこいいと思う個人的なポイントを。
味方がレシーブして、セッターの手にボールが触れるか触れないかのタイミングで、ライトのほとんどエンドラインから走り込んできて、ジャンプする寸前のぐっと踏み込む瞬間。
小さい前田の爆発的なジャンプ力の源です。

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posted by piglet |23:07 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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