2008年07月29日
全日本のNEC合宿・・・・・・のはずが、なぜか昨日は中大合宿だったようです(笑)
観にいった友達から、少し練習の様子を教えてもらいました。
16:30くらいに行ったらしいんですが、結構人が来てたみたいです。
そのときはスパイク練習してて、「監督がチャンスボール出してセンター(というか松本?)が速攻」の練習だったらしい。
松本の調子はどう?と訊くと、
「あんまりタイミング合ってなかった」
・・・・まじか・・・。
(どうやら、これもゲーム中だったみたいで、ゲーム中にクイックをミスした松本の練習を、ゲームを中断してやっていたらしいです。ちなみにセッターは宇佐美です。)
その後は紅白戦。
ん?紅白戦?
人数が足りないんじゃないかと思いましたが、
「2チームちゃんとできてるよ」と。
そうなんだ。でも大学生2人はまだ合流してないんじゃ?
「福澤っぽい人いるよ」
もしかして、ブラジルメンバーってもう帰って来てるの!?早っ!!
監督もコートに入ってたそうです。
あとは、監督が強打したボールからの二段トスの練習もしていたようです。
友達曰く「あのチーム、二段トス練習した方がいいと思う」と。
……やっぱり?
がんばれ〜!!
posted by piglet |22:30 |
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2008年07月18日
野茂選手が引退しました。
現在、たくさんの選手がメジャーリーグでプレーし、活躍しています。
その数いる日本人メジャーリーガーの中で最も偉大な選手が、野茂選手だと思います。
彼がメジャーに行かなくても、また、メジャーに行っても活躍しなかったら、日本人がメジャーへ行く道筋も狭いものであったろうし、契約内容も何十億というものにはならなかったでしょう。
報道陣の誰もいないアメリカ行きの空港。
フラッシュに迎えられた日本着の空港。
野茂は何を思っただろう。
活躍の実感か、マスコミの現金さか。
引退のコメントで「プロとしてお客さんに見せるプレーはもうできない」というものがありました。
そうか、プロは続けたいだけじゃだめなんだ、お客さんに魅せるプレーをしなきゃいけないんだ、と気付かされました。
そして同時に、全盛期のプレーでなくても、ただあなたがプレーしている姿が観たいと思うファンもいるはずだ、とも思いました。
いつか、また野茂選手のプレーを観られることを祈って。
posted by piglet |08:40 |
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2008年07月08日
この記事がスポーツ記事と判断されることを祈って・・・(笑)
授業の予習をしていたら、「プロ野球選手は労働者か」という設問がありました。
結論としては、ある意味における「労働者」には当たるようです。
そこで、私に浮かぶ次の疑問は、「バレーボール選手は労働者に当たるのか」。
ここでは、プロ契約をしている選手やクラブチームではなくて、バレーボール選手の大部分を占める、企業等に属するバレーボール選手について考えてみたいと思います。
あ、でも学問的に厳密に検証するわけじゃなくって、単にレクリエーションとして、受け止めてください。
まず、彼らの形式的な地位は「企業の部活動をしている社員」だと思います。
それぞれの企業やチームで形態は違うと思いますが、みんな社員で、所属の部署もある。半日でも仕事をしているし。この面では労働者っぽい。
でも、特にVプレミアのチームだと単なる部活動とは言い難い。
1日の半分は練習だろうし、合宿もあれば、遠征もあるし、リーグが始まれば土日の休みは無い。この面では、一般の社員とは大きく異なる。けど、選手に練習や合宿について参加するしないの自由があるわけじゃないし、監督(選手の上司って監督なのかな?)の指揮に従ってる。時間や場所も拘束されてる。これも労働者っぽい。勇退したら、社業に専念する人も多いし。
じゃあ、労働者っぽくない特徴ってなんだろう。
・・・・・・思いつかない。
あとは、選手のお給料の形態しだいなのかなー。
「労働者」っていう言葉のイメージとは離れてるけど、やっぱりバレーボール選手は労働者かも。
しかも、プロ野球選手とは違って、あらゆる意味で労働者かも。
ってことは、選手が怪我をしたら、労災保険がもらえるのかな?でも、部活動の時間まで労災ってカバーしてるのかな?
選手たちの仕事内容って、会社での業務なのかな?それともプレー自体なのかな?
うーん、分からないことが多すぎる。
どっちにしろ、アマチュアのスポーツ選手が安心してプレーに打ち込める環境づくりって大切ですよね。
フィギュアスケートの選手とか、どうやって活動資金を捻出してるんだろう。とくに学生。若い選手が多いから、これって大きな問題だと思う。
他競技では、オリンピック選手でも、本当に仕事の他に時間しか練習に充てられない選手もいるだろうし。
国を挙げてオリンピックでいい成績を期待するなら、「がんばれ」っていうだけじゃなくて、安心して活動できる環境を整えてあげたい。
将来は、そういう面からスポーツをサポートする仕事がしたいなと思っています。
友達は管理栄養士としてスポーツをサポートしたいそうです。彼女は何年も前から計画的に目標達成に向けて頑張っています。
実際、スポーツ選手の活躍の陰には、確実にこういうサポートの人の尽力があるのだろうし、必要だと思います。
選手、環境、サポート、全て含めてスポーツなんだと思います。
posted by piglet |22:07 |
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2008年07月06日
ある方のブログに、NECブルーロケッツの今季の外国人選手の情報が載っていました。
http://blog.goo.ne.jp/ventisettembre/e/dd0f00eda4d8581c77c1f63d36d6cd92
http://news.kataweb.it/item/463675/volley-catania-desiderio-va-a-tokio-arriva-stoyanov
セリエA2のDaniele Desiderio選手だそうです。
どんな選手なのか分かりませんが、なんとなく楽しみです。
昨季後半の、日本人だけのチームもすごく応援しがいがあったし、魅力的だったけれど、外国人選手と日本人選手がうまくかみ合って更に面白い試合をしてくれたらいいな、と思います。
posted by piglet |21:47 |
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2008年07月06日
ウィンブルドン、ヴィーナス優勝!!
1stセットの序盤はセレーナにおされまくりで、どうなることかと思いました。
序盤だけじゃなくて、終始、おされてる&ミスしがちな印象がありました。
でも、「安定」って強いんですね。
押されても、簡単には崩れない。
ミスしても引きずらない。
そういう選手が好きです。
それにしても、セレーナの「ここぞ!」というときのサービスは圧巻!
切羽詰まった場面で、集中力を高められるって、尊敬します。
ウィリアムズ姉妹の時代はまだ終わってない。
というより、「また始まった」のかな。
ダブルス優勝を期待しています☆
posted by piglet |00:30 |
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2008年07月04日
ヴィーナスかっこいい!!決勝進出!!
2セット目はミスが多くなって、ヒヤヒヤしたけど、なんとか取れました。
1セット目のディメンティエワは、ヴィーナスに歯が立たないって感じだったけど、2セット目のラリーに持っていって勝つのはかっこよかった。
ミスしたときに、「きゃー」って叫んじゃうのもかわいかったし(笑)
ヴィーナスまじかっこいい。
サービス201km/h。
フェデラーの今大会の最高時速が208km/hだったと思うから、ほんとに男子(しかもトップレベルの)レベルなんだなー。
白いウェアが1番似合うのもヴィーナスだと思う。
足ながーいし!(笑)
タイトルは、今大会で覚えた用語です☆
これ、かっこいいプレーですよね。
今日のヴィーナスvsディメンティエワでも、1セット目にもありました。
新しい競技を覚えていくって楽しいです♪
posted by piglet |02:17 |
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2008年07月02日
今日は、Vリーグでも全日本でもなく、私の身近にいたセッターたちのことを書きたいと思います。
一人目は、妹。
姉バカ全開にしますと(笑)、妹はすごくバレーが上手です。
そして、全てのポジションを経験した妹がたどり着いたポジションがセッターです。
彼女曰く、「セッターは孤独」なんだそうです。
ただ一人のポジションだし、常に、「自分対その他の4人ないし5人(アタッカー)」という関係でコートにいるからなんだと思います。
誰をどうやって使うか。
セッターは、相手と対峙するだけでなく、チームのアタッカーとも対峙しているんですね。
それに、強豪で人材が揃っている学校ならいざ知らず、ふつうレベルの部活では、控えのセッターというのは、あんまり存在しない気がします。
調子が悪くても、レギュラーと合わせているのはレギュラーセッターただ一人なんですから、交代する、というわけには行きません。
私と妹は2歳離れているので、あまり試合で妹のプレーを観たことはないのですが、セッターって大変だったんだろうな、ってさっきの言葉で思い知らされました。
二人目は、私のチームメイトだったセッター。はとこでもあります。
彼女は小学校、中学校通してずっとセッターでした。
私自身は小学校のときは控えで、たまに後衛のレシーバーで試合に出るくらいでしたけど、彼女はその頃からずっと試合に出ていました。
彼女もとてもバレーが上手で、なんでもできました。
中学校のときは、サーブカットが1番上手いのがセッターという、おかしな現象も起きていました(笑)
そんな感じでサーブカットがものすごく悪いチームだったので、異常にみんな二段トスが上手い(笑)
そういう面ならいいのですが、セッターにものすごく負担が掛かっていましたね。
低い、高い、動かされる。最後の試合近くには、彼女は腰を痛めてしまいました。
それでも、何の文句も言わず、黙々とトスを上げてくれていました。
また、上手いチームではなかったので、サインを出してサイン通りにプレーするってことはできません。
アタッカーがその時々でボールを呼んで、セッターがその中から選択します。
私が要求するのはだいたい5種類。しかも勘で呼ぶので、彼女は大変だったろうと思います。
でも、不思議と、コンビが合わない、という経験はしたことがありません。
まぁ、コンビが速くも複雑でもない、っていうのが大きいと思いますが、いつも欲しいトスをくれたような気がします。はとこの血かな?笑
プレー以外でも、彼女はキャプテンで、偉大なるキャプテンシーを発揮していました。
頭も良くて、落ち着いていて、すごく大人。彼女が怒ったり、機嫌が悪かったりしたところを見たことがありません。
いつも安定していて、チームの柱でした。
今思うと、理想的なセッターだったのだと思います。
当時は、それが当たり前で、何にも考えていなかったけれど、今彼女に会ったら、「ありがとう」って言いたいです。
posted by piglet |23:03 |
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2008年07月02日
Dream on Ice観ました。
安藤のボレロがよかったです☆
衣装もシンプルで、その分、安藤の成熟したキレイさがよく出ていた気がします。
私が今まで観たボレロを考えてみたら、結構ありました。
プルシェンコのボレロ、アブトのボレロ、あと、チャイト&サフノスキーも踊ってたはず。
スケートに限らなければ、ジョルジュ・ドンのボレロ、首藤さんのボレロ、上野さんのボレロ、ギエムのボレロ。
そして、トーヴィル&ディーンの「伝説のボレロ」。
一昨年のお正月にBSで放送されているのを見ました。
すごかったです。
今のアイスダンスとちがって、派手さはありませんが、もう本当に綺麗で強くて完璧。派手な今のアイスダンスに慣れた自分が見ても、引き込まれてしまいました。これはオール6.0出るわ。
安藤のボレロは、フィギュアスケートというよりも、ベジャールのボレロに近い気がしました。
いいと思う。
これが安藤の代表的なエキシビジョンナンバーになるといいな♪
あと、高橋ね。
今シーズンのショートをしかもあんなにガチで滑ってくれるとは思いませんでした。
私が高橋を好きな理由の一つとして、フリーやショートをそのまま滑っても、十分エキシビジョンとして見応えがある、という点が挙げられます。
スケーティングもジャンプもステップも、すべてそれ自体が技術的にも芸術的にも素晴らしいからだと思います。
しかし、ジャンプが本当に安定したなー。
最初のトリプルは完全に余裕があったし、アクセルもなんて高く跳ぶんだろう!!
アイスダンスを好きな私がジャンプに拘るのは、ジャンプの失敗でプログラムの流れを切ってほしくないからです。
クリーンプログラムは当たり前。そこから+αで順位が決まるっていう試合が理想です。
織田は、相変わらず、足首と膝の柔らかい、きれいな着氷でした。
がんばれよ!織田!!
そして、中庭さん、「you're beautiful」滑っちゃうんだ!!(笑)
この曲にはランビエールのイメージが強く付いていたので、ちょっとびっくりしました☆
そういうことで言うと、去年の無良くんのフリー(だったかな?)はプルシェンコの03/04年シーズンのフリーの曲だったから、かなりびっくりしたけどね(笑)
あの曲好きなんですよ♪
今シーズンも楽しみです。
posted by piglet |22:22 |
フィギュアスケート |
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