2008年07月08日

スポーツ選手を取巻く環境


この記事がスポーツ記事と判断されることを祈って・・・(笑)


授業の予習をしていたら、「プロ野球選手は労働者か」という設問がありました。
結論としては、ある意味における「労働者」には当たるようです。

そこで、私に浮かぶ次の疑問は、「バレーボール選手は労働者に当たるのか」。
ここでは、プロ契約をしている選手やクラブチームではなくて、バレーボール選手の大部分を占める、企業等に属するバレーボール選手について考えてみたいと思います。
あ、でも学問的に厳密に検証するわけじゃなくって、単にレクリエーションとして、受け止めてください。

まず、彼らの形式的な地位は「企業の部活動をしている社員」だと思います。
それぞれの企業やチームで形態は違うと思いますが、みんな社員で、所属の部署もある。半日でも仕事をしているし。この面では労働者っぽい。
でも、特にVプレミアのチームだと単なる部活動とは言い難い。
1日の半分は練習だろうし、合宿もあれば、遠征もあるし、リーグが始まれば土日の休みは無い。この面では、一般の社員とは大きく異なる。けど、選手に練習や合宿について参加するしないの自由があるわけじゃないし、監督(選手の上司って監督なのかな?)の指揮に従ってる。時間や場所も拘束されてる。これも労働者っぽい。勇退したら、社業に専念する人も多いし。
じゃあ、労働者っぽくない特徴ってなんだろう。
・・・・・・思いつかない。
あとは、選手のお給料の形態しだいなのかなー。
「労働者」っていう言葉のイメージとは離れてるけど、やっぱりバレーボール選手は労働者かも。
しかも、プロ野球選手とは違って、あらゆる意味で労働者かも。
ってことは、選手が怪我をしたら、労災保険がもらえるのかな?でも、部活動の時間まで労災ってカバーしてるのかな?
選手たちの仕事内容って、会社での業務なのかな?それともプレー自体なのかな?
うーん、分からないことが多すぎる。

どっちにしろ、アマチュアのスポーツ選手が安心してプレーに打ち込める環境づくりって大切ですよね。
フィギュアスケートの選手とか、どうやって活動資金を捻出してるんだろう。とくに学生。若い選手が多いから、これって大きな問題だと思う。
他競技では、オリンピック選手でも、本当に仕事の他に時間しか練習に充てられない選手もいるだろうし。
国を挙げてオリンピックでいい成績を期待するなら、「がんばれ」っていうだけじゃなくて、安心して活動できる環境を整えてあげたい。
将来は、そういう面からスポーツをサポートする仕事がしたいなと思っています。
友達は管理栄養士としてスポーツをサポートしたいそうです。彼女は何年も前から計画的に目標達成に向けて頑張っています。
実際、スポーツ選手の活躍の陰には、確実にこういうサポートの人の尽力があるのだろうし、必要だと思います。
選手、環境、サポート、全て含めてスポーツなんだと思います。

posted by piglet |22:07 | バレー | コメント(2) | トラックバック(0)
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