2008年07月22日
ファイナルラウンドへ行くメンバーが決定したようです。
ファイナルラウンドについては、越川選手も自身のブログで言及していました。
その記事を見て思ったことが2つ。
感情的に書いてしまったので、気分を害される方もいらっしゃるかもしれません。
ひとつは、「いやいや、もう言ってるやん(笑)」
現場のことを今ひとつ考慮してくれない協会への思いを書いてくれてありがとう!って言いたいです。
黙って頷くだけがいい選手じゃないと思うので。
協会もいろいろあるんだと思いますが、何のための協会なのか、と。
JVAの精神は「すべてはファンのために、いつもプレーヤーとともに」(JVA公式より)だそうなので、これを忘れずにいてもらいたいですね。
ふたつめは、「越川選手は分かってるのかな?」ということです。
ブラジルへ行くメンバーへの配慮が少し足りないのではないか、と感じました。
富松、清水、福澤の名前を挙げて激励していましたが、その他の選手に対しても応援の言葉がほしかったです。
もちろん、北京メンバー全員がブラジルに行くわけには行かないし、そうすべきではないと思います。
16年ぶりのオリンピック出場を意味あるものにするためには、バレー界全体でバックアップすることが必要だとも思います。
でも、その表に出ない人たちのことを忘れないでほしいのです。
北京メンバーがオリンピックに向けて日本で調整することができるのも、協会が顔を潰さずに済んだのも、今ブラジルに行っているメンバーのお陰なんじゃないでしょうか。
ブラジルメンバーは何も思っていないかもしれませんが、
もし、私がそのメンバーであったなら、WLはアウェーという厳しい環境でばかり戦い、遠い距離を移動し、戦いを終えてそれぞれのチームへ戻っていたら、いきなりブラジルへ行って来い、しかも監督もスタッフもいない中、9人で戦って来い、と。9人っていったら、今年の黒鷲のパナソニックより少ないじゃないか!!いくら世界の強豪と戦えるチャンスだといっても、ちょっと辛いです。それに、男子バレーがオリンピックに行ける、という高揚感よりも、悔しさの方がきっと強いと思うので。
一言でいいんです、たった一言、ブラジルメンバー全員への感謝と激励の言葉が欲しかったんです。
越川選手はたぶん、感謝の念とか、激励の気持ちとかは持っているんだと思います。
それを表に出して、世の中の人に「みんなのバックアップあってこその北京代表なんだ」ということを示して欲しかったのです。
越川選手だけじゃなく、これは選手みんなに忘れないでいてほしいことです。
ブラジルメンバーのみなさん!がんばって!!
posted by piglet |22:51 |
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2008年07月08日
この記事がスポーツ記事と判断されることを祈って・・・(笑)
授業の予習をしていたら、「プロ野球選手は労働者か」という設問がありました。
結論としては、ある意味における「労働者」には当たるようです。
そこで、私に浮かぶ次の疑問は、「バレーボール選手は労働者に当たるのか」。
ここでは、プロ契約をしている選手やクラブチームではなくて、バレーボール選手の大部分を占める、企業等に属するバレーボール選手について考えてみたいと思います。
あ、でも学問的に厳密に検証するわけじゃなくって、単にレクリエーションとして、受け止めてください。
まず、彼らの形式的な地位は「企業の部活動をしている社員」だと思います。
それぞれの企業やチームで形態は違うと思いますが、みんな社員で、所属の部署もある。半日でも仕事をしているし。この面では労働者っぽい。
でも、特にVプレミアのチームだと単なる部活動とは言い難い。
1日の半分は練習だろうし、合宿もあれば、遠征もあるし、リーグが始まれば土日の休みは無い。この面では、一般の社員とは大きく異なる。けど、選手に練習や合宿について参加するしないの自由があるわけじゃないし、監督(選手の上司って監督なのかな?)の指揮に従ってる。時間や場所も拘束されてる。これも労働者っぽい。勇退したら、社業に専念する人も多いし。
じゃあ、労働者っぽくない特徴ってなんだろう。
・・・・・・思いつかない。
あとは、選手のお給料の形態しだいなのかなー。
「労働者」っていう言葉のイメージとは離れてるけど、やっぱりバレーボール選手は労働者かも。
しかも、プロ野球選手とは違って、あらゆる意味で労働者かも。
ってことは、選手が怪我をしたら、労災保険がもらえるのかな?でも、部活動の時間まで労災ってカバーしてるのかな?
選手たちの仕事内容って、会社での業務なのかな?それともプレー自体なのかな?
うーん、分からないことが多すぎる。
どっちにしろ、アマチュアのスポーツ選手が安心してプレーに打ち込める環境づくりって大切ですよね。
フィギュアスケートの選手とか、どうやって活動資金を捻出してるんだろう。とくに学生。若い選手が多いから、これって大きな問題だと思う。
他競技では、オリンピック選手でも、本当に仕事の他に時間しか練習に充てられない選手もいるだろうし。
国を挙げてオリンピックでいい成績を期待するなら、「がんばれ」っていうだけじゃなくて、安心して活動できる環境を整えてあげたい。
将来は、そういう面からスポーツをサポートする仕事がしたいなと思っています。
友達は管理栄養士としてスポーツをサポートしたいそうです。彼女は何年も前から計画的に目標達成に向けて頑張っています。
実際、スポーツ選手の活躍の陰には、確実にこういうサポートの人の尽力があるのだろうし、必要だと思います。
選手、環境、サポート、全て含めてスポーツなんだと思います。
posted by piglet |22:07 |
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2008年07月06日
ある方のブログに、NECブルーロケッツの今季の外国人選手の情報が載っていました。
http://blog.goo.ne.jp/ventisettembre/e/dd0f00eda4d8581c77c1f63d36d6cd92
http://news.kataweb.it/item/463675/volley-catania-desiderio-va-a-tokio-arriva-stoyanov
セリエA2のDaniele Desiderio選手だそうです。
どんな選手なのか分かりませんが、なんとなく楽しみです。
昨季後半の、日本人だけのチームもすごく応援しがいがあったし、魅力的だったけれど、外国人選手と日本人選手がうまくかみ合って更に面白い試合をしてくれたらいいな、と思います。
posted by piglet |21:47 |
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2008年07月02日
今日は、Vリーグでも全日本でもなく、私の身近にいたセッターたちのことを書きたいと思います。
一人目は、妹。
姉バカ全開にしますと(笑)、妹はすごくバレーが上手です。
そして、全てのポジションを経験した妹がたどり着いたポジションがセッターです。
彼女曰く、「セッターは孤独」なんだそうです。
ただ一人のポジションだし、常に、「自分対その他の4人ないし5人(アタッカー)」という関係でコートにいるからなんだと思います。
誰をどうやって使うか。
セッターは、相手と対峙するだけでなく、チームのアタッカーとも対峙しているんですね。
それに、強豪で人材が揃っている学校ならいざ知らず、ふつうレベルの部活では、控えのセッターというのは、あんまり存在しない気がします。
調子が悪くても、レギュラーと合わせているのはレギュラーセッターただ一人なんですから、交代する、というわけには行きません。
私と妹は2歳離れているので、あまり試合で妹のプレーを観たことはないのですが、セッターって大変だったんだろうな、ってさっきの言葉で思い知らされました。
二人目は、私のチームメイトだったセッター。はとこでもあります。
彼女は小学校、中学校通してずっとセッターでした。
私自身は小学校のときは控えで、たまに後衛のレシーバーで試合に出るくらいでしたけど、彼女はその頃からずっと試合に出ていました。
彼女もとてもバレーが上手で、なんでもできました。
中学校のときは、サーブカットが1番上手いのがセッターという、おかしな現象も起きていました(笑)
そんな感じでサーブカットがものすごく悪いチームだったので、異常にみんな二段トスが上手い(笑)
そういう面ならいいのですが、セッターにものすごく負担が掛かっていましたね。
低い、高い、動かされる。最後の試合近くには、彼女は腰を痛めてしまいました。
それでも、何の文句も言わず、黙々とトスを上げてくれていました。
また、上手いチームではなかったので、サインを出してサイン通りにプレーするってことはできません。
アタッカーがその時々でボールを呼んで、セッターがその中から選択します。
私が要求するのはだいたい5種類。しかも勘で呼ぶので、彼女は大変だったろうと思います。
でも、不思議と、コンビが合わない、という経験はしたことがありません。
まぁ、コンビが速くも複雑でもない、っていうのが大きいと思いますが、いつも欲しいトスをくれたような気がします。はとこの血かな?笑
プレー以外でも、彼女はキャプテンで、偉大なるキャプテンシーを発揮していました。
頭も良くて、落ち着いていて、すごく大人。彼女が怒ったり、機嫌が悪かったりしたところを見たことがありません。
いつも安定していて、チームの柱でした。
今思うと、理想的なセッターだったのだと思います。
当時は、それが当たり前で、何にも考えていなかったけれど、今彼女に会ったら、「ありがとう」って言いたいです。
posted by piglet |23:03 |
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2008年06月22日
多治見、速い!特に序盤!!
杉山も速さだったら負けません!要所要所で決めてた印象だし。5セット目の7点目を決めたブロックはかっこよかったなー☆
個人的には、センターとしてプレーしたことはないんですが、試合を観るときは、センターに目がいってしまいます。
あと、郎平監督はいつ見てもかっこいい。
郎平監督で思い出したのですが、何年か前の情熱大陸(たぶん・・・)で、あるリベロの選手を特集していました。
郎平監督がまだセリエAのチームで監督をしていたころで、その選手は郎監督のチームに所属していて、ベストリベロかベストレシーバーかに選ばれていたんです。
その選手はその時点でセリエAのチームとの契約期間が終わっていて、郎監督から直接「来シーズンもウチでプレーしてほしい」とメールが来ていたくらい凄腕のリベロでした。
彼女の守備範囲はコートの半分以上に亘るんです!!豪快なフライングレシーブでどんな球も拾っていました。
彼女は迷った挙句、ロシアリーグのチームに移籍することに決めました。
そのとき、「なんで彼女は全日本に選ばれないんだろう?」と思ったのですが、確か番組では「外国チームに所属してる選手は選ばれない」って説明されてた気がするんです。
でも、外国チームに行っても選ばれてる選手もいるし・・・よく分かりません。
現在の全日本のリベロ佐野も素晴らしいレシーバーだと思いますが、今日は、ふとその選手のことを思い出しました。
彼女は今、何をしているのかなー。名前を覚えておけば良かったな。
posted by piglet |21:35 |
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2008年06月21日
テストラッシュで、全然テレビ観れていません。
なので、ワールド・グランプリも観れていないのです(涙)
OQTはリアルタイムで観れないときも、録画して観ていましたが、そこまでは・・・しなくっていっかな・・・なんて。
選手たち、がんばれ!!(ワールドリーグの若者たちも!)
posted by piglet |23:20 |
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2008年06月07日
北京オリンピック出場おめでとう
ワールドカップ後の先シーズンのVプレミアが開幕してすぐのこと。
解説の男子強化委員長・萩原さんがこう行っていました。
「各チームの監督さんも分かってると思うんですよ、今度オリンピックに行けなかったらどういうことになるか」
これを聞いて、ものすごく怖いと思いました。
男子バレーでオリンピックに行くということがどういうことなのか、この言葉にすべて表れているような気がしました。
そんな状況の中、臨んだアルゼンチン戦。
最終セットは息が詰まって苦しいくらいでした。
山本のサービスエースに泣き、
松本の連続ブロックに泣き、スパイクアウトに死にそうになり、
ゴッツの相手マッチポイントを切るスパイクとサービスエースに鳥肌が立ち、
ラストの荻野に号泣。
そして、宇佐美と越川の嬉しさと悔しさの涙にうるうる。
ゴッツのすごさを目の当たりにしました。
彼がみんなから期待されるのが分かった気がします。
スポーツを観て本当に涙が出たのは、高校時代のインターハイ予選以来です。
結果としては、フルセットのデュースの末、北京への切符を掴むという、ドラマティックな試合になりました。
倒れこむ植田監督の姿に、4年間、いいえ、16年間の努力と重圧が集約されていました。
監督、選手、スタッフ、みんなにおめでとうと言いたいです。
でも、そんな中でも、山本は今日の自分のプレーに納得がいっていないようでした。
最後の1点を決める、という課題がまだ残っているからでしょう。
私は、松本ファンなので、松本のラスト近くの連続ミスにも納得がいっていません。というか、納得してほしくない。あんな大事な場面で連続ブロックできる選手なのだから、もっともっとすごくなれると思うからです。
本当に空中で止まっているような、かっこいいブロックでした。
宇佐美も悔しさの方が勝っているでしょう。
越川も。でも、男子が今日16年ぶりのオリンピック出場を決めることができたのは、前半の越川の安定した爆発力が大きな要素だと思います。これは間違いない!!
彼らがこの大会で満足していないのは、ある意味いいことだと思います。
今ある課題を、ぜひ北京オリンピックで克服してほしい。
北京で、心から嬉し涙を流す山本を見たいです。
男子のみなさん、明日勝って、この大会を締めくくってください!
posted by piglet |23:16 |
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2008年06月07日
オーストラリアにストレート勝ちおめでとう!!
本当はちゃんと放送を観たかったのですが、あまりに怖くて、録画して観ました(笑)
でも、気になってしまって、試合速報はチェックしてたので、意味なかったんですけどね(笑)
スト勝ちと知った瞬間、あまりに嬉しくて、友達に「勝ったよ!!」と報告してしまいました。図書館的なところだったので、めっちゃひそひそ声で。
誰のあのプレーがすごい!とか書きたいことはたくさんあります。
でも、胸がいっぱいで何も書けそうにありません。
荻野さんありがとう。
山本、やっぱりあなたがエースだ!
できれば勝利の瞬間にコートに立っていてほしかった越川。
松本も試合を追うごとに調子が上がってるようで、うれしい♪
クイックはもちろん、大会通してサーブも好調。
ブロックもだんだん出てきました。欲を言えばもっとブロックが観たいな。期待してます!!
タイトルを「everything to gain」としましたが、本当に総てを手にするのは、明日です。
必ず、明日決めてほしい。
アルゼンチンに勝って、北京をつかめ!!
posted by piglet |00:32 |
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2008年06月05日
昨日の韓国の勝利とタイ戦での勝利で、急にオリンピックへの可能性が開けてきたバレーボール全日本男子。
明日はいよいよ天王山、オーストラリア戦です。
なぜか、私までどきどきしています(笑)
日本チームは、まだ何も手にしていません。
守るべき勝利も、地位も、プライドも。
明日は何も考えず、ただただ挑戦者として、オーストラリアに全力で向かっていってほしい。
失うものは何も無い、手にするものは、総てだ。
がんばれ!!
posted by piglet |22:31 |
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2008年06月04日
すぽるとの試合速報によると、韓国が3-2でオーストラリアに勝ったみたい!
本当に!?!?!?
日本がんばれ!!
チャンスをものにするんだ!!
posted by piglet |16:30 |
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