2008年03月22日

アイスダンス

デュロベル/シェーンフェルダー組(フランス)が優勝☆★☆
よかった。

新採点システムは、男女シングルにとってはプラスになっていると思います。
ジャンプだけじゃなく、多彩なスピンやステップがたくさん見られるようになったから。
でも、ダンスにとってはどうだろう。
フリーダンスなのに、みんな高いレベル認定される同じステップ同じリフト。
レイバックやビールマンのポジションのリフトなんて、私はちっともキレイだと思わない。ウィンクラー/ローゼ組(ドイツ)のタンゴ(フラメンコ?)では、ローゼが真っ直ぐに体を伸ばしたウィンクラーを高く支えて、ウィンクラーが流れるように美しい手の動きを魅せていた。それだけなのに、ため息が出るほどキレイだった。
コンパルソリーは観てて楽しいのに、なぜかフリーは楽しくない。
最近のダンスはつまんないな…。

posted by piglet |19:40 | フィギュアスケート | コメント(0) | トラックバック(0)
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