2008年05月10日
サントリー戦
NEC戦主観的感想第2弾。
4日のサントリー戦。
主力5人を欠くサントリーにたぶん負けないだろうとは思ったんですが、栗原さんとメロいるしね・・・分かんないなーと思いつつ観戦しました。
スタメンは、高橋・金子・三上・菊地・大角・前田・L古賀(敬称略)。
この日は全体としてすごくうまく回ってる感じでした。
高橋のサーブで崩して、前田・三上が打つ。
高橋はサーブがまじかっこよかったです。サービスエース2本を初め、2セット目での連続得点のときもすごかった。
4連続くらい得点したんですが、高橋はすべて相手レフト側のアタックラインくらいにサーブを入れていました。そうすると、後衛が前のめりになってやっとレシーブするから、そのボールはライト方向に流れる感じでセッターに上がるんです。
そうなるとセッターがレフトに上げるのはちょっと難しくて、ライトにいる選手に上げざるを得なくなり、ライトに上げるけど、NECのブロックが完全についてるからスパイク決まらない、みたいな。3本くらい全部そのパターンだった気がします。
理想パターンだわ・・・
まあ、栗原さんは、ライトに上げざるを得なくて上げたわけではないかもしれませんが(笑)
高橋は、トスも三上・前田を中心にセンターも使って、生き生きしてた気がします。
金子がいつも打数少ないのは、サーブいっぱい受けるからですか?
この日の前田は昨日でジャンプサーブは断念したのか、フローターに変えてました。
が、やっぱりアウトになってました(涙)
その分、スパイクで活躍してました。
今まで、前田には、ブロックに正直に打ちすぎてるという印象がありました。というより、スパイクを1本で決めようとしてるというか。
でも、この試合ではブロックアウトをたくさん取っていました。
そうやん!そうやん!そっちのほうが絶対かっこいい!!
私は、前田の全身バネみたいな躍動感あふれるスパイクやサーブが大好きですが、強打だけじゃつまらない!!
これからもあの手この手でスパイク決めてほしいです。
で、三上ね。
詳細は忘れちゃったけど(笑)、めっちゃ決めてました。
三上のスパイクは鋭くて重い気がします。
これ勘違いかもしれませんが、三上と前田が同時に前衛にいるときって、前田がレフトで三上がライトで打ってますよね!?
前田はボールが軽いから、もう外国人選手が来るまで三上がオポジットでよくない!?と一瞬思ったけど、三上がサーブカットしないなんてありえないですよね。
攻撃力もあって、サーブカットも上手いとか、ほんと羨ましい。というか尊敬。
この日で三上に興味をもちました。
サントリーは、意外に冨士田が目立ちませんでした。
posted by piglet |01:44 |
バレー |
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