サッカーは”適正配置”と”相手の無力化”

CLの問題点

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レスター戦前日会見で、アトレチコマドリーのシメオネ監督が、

「なぜセカンドレグをアウェーで戦うチームの方が突破の可能性が高くなるのだろうか。 同点になった場合には、倍の価値を持つアウェーゴールを決める時間が30分延長される。 こういう均衡したノックアウトラウンドであれば長過ぎる」 と語ったそう。

まさしくその通りで、 延長戦においては アウェーゴール制度を無くし、 純粋に得点を競わなければ不公平である。

特にベスト16は グループステージの1位通過チームが セカンドレグをホームで戦うため より不利となってしまう。

よくセカンドレグをホームで戦える方が ホームアドバンテージがあって良い と語られるが、 正直、シメオネの指摘の点に加えて、 90分内においても アウェーゴールがセカンドレグで獲得できる点から 得点状況で戦術的な対応が柔軟にとれるため セカンドレグがアウェーの方が よっぽど有利だと、かねてより思っていた。

皆さんはいかがお考えになるだろうか?



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CLの問題点

延長廃止で即PK戦だと、それはそれで見どころが少なくなる。
PK戦は所詮運勝負だし、強いクラブを先にすすめる上で延長戦は残した方がいい。

個人的に気になってるのは、ベスト16ではGS1位通過チームが2ndレグをホームで戦えるのに、
ベスト8およびベスト4の戦いではそのメリットがなくなり、くじ引きで決まるのが解せない。
ベスト8・ベスト4でも、GSの成績やそれまでの得失点差で、2ndレグをホームで戦える権利を与えるべきだ。
そのうえで、延長戦のみアウェーゴールを廃止すればよい。

そうすれば、セカンドレグをホームで戦えるアドバンテージが明確になり、その権利もこれまでの成績によるのでスッキリする。

CLの問題点

延長戦の問題に関しては、アウェーゴール廃止だけだと、
延長戦をホームで戦えるメリットだけが残るから論外であるので、

結論としては、延長廃止で即PK戦しかないでしょ。
なお、どっちを先にするのが有利なのかは、戦略の立て方が人それぞれだからわからない。

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