2008年07月07日

桜井良太選手NBA Summer Leagueへ参加!

最近はNBAやNBADLの話題を取り上げましたが、今度は桜井良太選手がNBAのSummer Leagueに参加が決定したようです。

スポニチさんの記事


そういえば春先にNBADLに修行に行くっていう話があったような・・・


忘れていた(汗



彼が今回参加するのはLos Angeles Lakersです。

一部ではフィルジャクソンから声がかかったという噂もあるんですが、本当なんでしょうかね?


桜井選手は北海道に移籍してからPGに挑戦していますが、今回もPGとしての参加になるのでしょうか。


PGとしては背の高いほうですし、フィルジャクソンが好きそうだというのもわかる気がする(笑

やはり彼としてはPGで経験を積みたいと思っているんでしょうかね?



勉強不足でSummer Leagueに出場するまでの過程がわからないのでなんともいえませんが、もちろん簡単に出られるものではありません。


宮地陽子さん曰く、Dリーグの場合は申請者が募集枠を超えた場合は選考になる、という方式らしいです。


ただ、おそらくですがNBAのSummer Leagueの場合はスカウト陣が予め目をつけておいた選手を招待する、という形が主なのではないでしょうか?
(全く確信はありません。)

サンズのスカウト陣も「これから選ぶ」なんて事をドラフト後に言っていたので・・・






何はともあれNBA候補生や若手NBA選手とガチンコで勝負でき、NBAのコーチやスカウティングスタッフに見てもらえる最高のチャンスを手にしたわけです。


ジェリコが我慢して育てた桜井選手がアメリカで大きくなって帰ってきて欲しいですね!(もちろん帰ってこないであちらでプレーできれば尚更嬉しい)


あわよくばNBAのスタッフの目に留まってほしいです。


前回偉そうに「日本の選手はもっと海外でプレーして欲しい」なんて書きましたが、今年はなにかそういう流れが日本バスケ界に来ている気もします。


ゴダゴダするバスケ協会のもと、五輪出場権を逃したため今年は海外の遠征がなくなりました。


それもあって、海外で武者修行に出る日本人選手が増えたのかもしれませんね。


柏木選手、竹内選手、桜井選手など代表常連の選手も、今年はアメリカのキャンプに参加するなど、個人的には凄くいい傾向だと思うんです。



もちろんこれはパイオニアとして、海外でプレーする土壌を作った田臥選手や中川選手、森下選手などの影響もあるのではないでしょうか。



もし現時点で日本人が1人も海外でプレーしたことがなければ、これほど有名選手がアメリカという地へ目を向けることはなかったと思います。


そう考えると、海外で戦っている日本人選手の功績が、いかにバスケ界にとって大事だったかかがわかりますよね。









アジアでさえも中国や韓国には差をつけられ、アジアのバスケ新興国といえる中東の国の勢いにも押され気味といえます。


そういう国の代表チームと差を埋めるためにも、高いレベルで競っていって欲しいですね。


何も根拠はありません。でも日本バスケ界が明るい方向に進んでくれるのではないかと期待が膨らみます。




今日初めて大神選手のWNBAでの試合(Sparks戦)を見ました。

ちょっと感動してしまいますね・・・


やはり男子も最高の舞台で活躍して欲しい!




追記:

どうやらworkoutに参加する段階のようで、Summer Leagueの試合に参加できるかはこれから決まるようです。
またフィルジャクソンから誘われて、というのもやはり信憑性がないようです。

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posted by phoenixsuns1 |18:18 | バスケ日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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