2009年05月25日
マジック勝ちましたね。このまま行ってしまうのか、それともキャブスが巻き返すのか。。。(個人的にはキャブス応援)
今日は有名なRicky Rubioを紹介します。
というか皆さんご存知ですよね・・・
今回もNBA Draft.netより抜粋です。
リンク
身体能力 8
サイズ 8
ディフェンス 9
強さ 7
クイックネス 8
リーダーシップ 9
ジャンプショット 6
NBA Ready 7
ボールハンドリング 9
潜在能力 9
パス 9
Intangible 9
Birthday: 10/21/90
NBA Position: Point Guard
Ht: 6-3
Wt: 180
<強み>
同じ世代では誰よりもスキルを持っている。
ディフェンスだけでなく、予測、知性、ハンドリング、PG Creation,リズム、Coordination、得点能力、人格、すべてが優れいている。
両利きで、そこそこ(good not great)のfoot speadと素晴らしいボディコンロールができる。
Catch and shootが早い。
頭の良いリバウンダーで、ポジション取りが素晴らしい。
<弱み>
アウトサイドのシュートはまだ改善の余地がある。
アシスト対ターンオーバーの比率を改善する必要がある。
フィジカルの強い相手に対しての対応。
言うまでもなく素晴らしい選手ですね。
NBA Readyが7点というのが個人的には低いなぁと感じました。
というのもオリンピックという大舞台であれだけインパクトのあるプレーをしましたし。プロとしてすでに長いことプレーしてますので、私はある程度一年目から活躍できると思います。(彼は14才でプロデビューだったような・・・)
彼の事を知って、映像を見れば見るほどSunsに欲しい・・・
一年目から3億払うから来て欲しい(笑
Sunsに必要なディフェンスができるPGで、若くて多才ですからね~
Sunsの次期PGはDragicに頑張ってもらいましょう。
ドラフト2位指名権を持っているのは、メンフィスです。
MayoとGay、そしてRubioときたら恐ろしいですね。
あとはPFがしっかりすればPlayoffsいけそうなきがしますね。
Rubioが英語話せるか分かりませんが、同じスペインのガソルいれば心の支えにもなるでしょうね。彼にとってはメンフィスはいいのかも・・・
ここからRubioの動画集です。
Rubio ①
Rubio ②
Rubio ③
これから何人紹介できるでしょうかね~
目標10人!
posted by phoenixsuns1 |19:20 |
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2009年05月23日
珍しく2日連続での更新となりました。(いつまで続くのやら)
皆さん今日の試合ご覧になりましたか?凄かったですよね。。。
最後の2プレーは思わず声を上げてしまいました。
その動画はこの記事の最後で。
というわけで、タイトルにもあるように今年もドラフト候補生を紹介してみようと思います。飽きっぽいのですぐ終わるかも・・・
第一回目はご存知の方も多いでしょうBlake Griffinです。
昨年同様NBA Draft.netより内容を抜粋させていただきました。
Blake Griffin
Birthday: 3/16/89
NBA Position: PF
Class: Sophomore
Ht: 6-10
Wt: 252
身体能力 10
サイズ 8
ディフェンス 8
強さ 10
クイックネス 8
リーダーシップ8
ジャンプショット8
NBA ready 9
リバウンド 10
潜在能力 10
ポストスキル 8
Intangibles 9
<強み>
並外れた身体能力の持ち主。
優れた身体能力と向上心を兼ね備えており、素晴らしい潜在能力を秘めている。
今の年齢にしてものすごい強靭さをもっており、これから確実にもっと強くなるだろう。
よく走り、オープンフロアで素晴らしいスピードと敏捷性を持っている。
ポストプレイヤーにしてはいいハンドリングを持ち、プレスや密集を打開できる
広い視野を持ったいいパサー。ダブルチーム時にノーマークの味方を探しパスができる。
ポストスキルとミドルジャンパーは1年時に比べ大きく成長した。
謙虚。
<弱み>
改善されてきたが、great shooterとはいえない。
FT%を改善する必要あり。(59%)
ポストでのオフェンスレパートリーを増やす余地あり。
彼の身体能力があればもっといいブロッカーになれる。(1,2bpg)
このように評価されています。
この選手は今年1位指名がほぼ確実だろうと言われているので、クリッパーズに行くのが濃厚でしょう。ビッグマンが足りているクリッパーズが1位を引き当ててしまったのが、少しかわいそうな気がしますが・・・
これから順調に成長していけば、将来NBAを代表する選手になるかもしれませんね。
何よりも「謙虚」と評価されている点が好きですね。中にはスター気分でのぼせ上がってしまう選手もいる中で、彼はそういうタイプではないようです。
人一倍向上心が強く、試合中も常に全力でプレーするタイプと言われていますね。「向上心」さえあれば今出来ないことも将来できるようになるでしょうね。何せあの身体能力ですから・・・
Sunsが指名する可能性は実質ゼロと言ってもいいので、少し他人事のようですが、NBAでの彼を早く見てみたいですね。
では最後にBlake Griffinと今日の試合の動画。
Blake Griffin Mix①
Blake Griffin Mix②
これを入れちゃうから凄い・・・
これを入れちゃうから凄い・・・パート2
posted by phoenixsuns1 |21:35 |
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2008年06月28日
さて今年のドラフト、サンズが48位に指名したのはGoran Dragic
過去の記事で1-3-5が弱いと書きましたが、
結局5番と1番を指名するということになりました。
個人的は3番を取る!とちょっと自信満々に言っていたのですが、結局獲りませんでした(笑
まだまだ読みが甘いですね・・・
さて、サンズが指名したDragicですがスロベニア出身のPGです。
フロント陣は彼を今ドラフトのPGで2番目の評価をしていたようです。
もちろんPGとSGで微妙な選手もいるので、純粋なPGでという意味でしょう。
しかし、今回フロント陣のDragicに対する並々ならぬ熱意を感じました。
Dragic1人にたいして、48位指名権(Malik Hairston)と来年の2巡目ドラフト指名権、さらにはcashも含めるというトレード。
明らかにこれだけ見ればサンズが不利ですが、それだけサンズが欲しかったのでしょう。
グリフィンは彼を1巡目で指名しようか迷ってほどだと言っていました。
しかも彼は今のチームとの契約が残っており、交渉次第ですが来季はプレイできない可能性もあるそうです。
最終的にはバイアウトという形で金銭のやり取りがあって、最終的にサンズでプレイできるようになるみたいです。
(勉強不足であまりこの辺の事情はわかりません。。。)
実際にこの取引きが行われる一部始終をsuns.comで見ることが出来ます。
かなり面白いと思うので良かったら見てみてください。
{Dragic獲得が決定的になったときのフロント(特にカーとグリフィン)の喜び方が、
いかにDragicを欲しかったかを物語っていると思います。}
http://www.nba.com/suns/news/draft_2008_novb.html
(Complete draft coverageってとこをクリックするとドラフト当日の様子が見れます)
初めて知ったんですが、ドラフト中にあんなに頻繁に他チームと連絡を取るものなのですね。
しかも聞くことも単刀直入に「誰取るの?」みたいな感じです。
ドラフトが5分くらいの間隔でされていくので、そんな世間話なんかしてる暇なんかありませんよね(笑
今回も31位指名が始まってからカーとグリフィンが電話しまくって、スパーズの指名ぎりぎりに交渉が成立したようです。
ここまでしてサンズが欲しがったのは何だったんでしょうか。
まずPGとしてはなかなか大きい6-4(≒193cm)の身長。
しかも彼はポイントガードとしてはあまりいない左利きなんですね。
色々名前を挙げてはいましたが、ナッシュのファンらしいです。
カーはこんなことも言っていました。
「彼は典型的な元サッカー選手。ナッシュやジノビリ、クーコッチのような元々サッカーをしていた選手は違ったビジョンでコートを捉えられると思っている。」
面白い事言うなぁ~、と思いましたが、たしかにどの選手も普通の選手にはない「何か」をもっているイメージがありますよね。
Dragicにもそういう特別なプレイヤーになってほしいですね。
彼の詳しい情報はまた後程の記事で紹介します!
posted by phoenixsuns1 |15:06 |
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2008年06月28日
注目されていた今年のNBAドラフトも幕を閉じました。
上位指名は多少のサプライズを除けば、ほぼ順当に進みサンズは15位でRobin Lopezを指名しました!
NCAAをご覧になる人にとってはおなじみのロペス兄弟の弟の方です。
身長7-0(213cm)の長身で、兄とは対照的にディフェンス面での貢献が期待されます。
個人的にこの指名はびっくりはしませんでした。
ドラフト前にも、いくつかの噂でRobinを指名する可能性が高いという情報がありました。
なんと言ってもとても「わかりやすい」指名だといえると思います。
サンズに不足しているのは明らかにディフェンスです。
今年のPlayoffsで痛感させられた、ビッグマンのディフェンスの悪さは明らかにチームの弱点でもありました。
特に"パーカー&ジノビリ"とダンカンの高い位置でのピックアンドロールに全くシャックが対応できなかった。
もちろんシャックだけの責任ではありませんが、来季シャックのディフェンスが飛躍的に向上することは考えがたいですね。
そこでサンズが獲得したのはインサイドのディフェンダー。
とにかく弱点を無難に埋めたという感じはありますね。
髪型もそうですが、バレジャオに似ているタイプかなぁと個人的には思っています。
途中からコートにでて、チームに活気と勢いを与えて欲しいと思います。
本人も役割をわかっているようで、
「サンズは得点できることはわかっていますが、ディフェンス面での手助けが必要です。その点ではどう貢献しようと思いますか?」
という質問に対して、
「リバウンド、ブロックショットなどディフェンスをがんばります。一番大事なのはチームにintensityを持ち込むことだと思います。」
よくスポーツでintensityという単語が使われるんですが、いつも上手い日本語が見つからなくて困るんです(笑
(まぁ僕の勉強不足なんですが。。。)
「激しさ」、「強さ」、「真剣さ」という感じのニュアンスだと思うので、そう考えてもらっていいと思います。
見た目もありますが、昨年のDJやタッカーに比べるとインパクトがありますし、フェニックスでも人気者になるんじゃないでしょうか?
おそらく開幕からローテンション入りする事と思います。
今シーズン序盤のスキナーのような使い方になるじゃないでしょうかね。
そうなるとインサイドのFA組の放出は確実なんでしょうか。
シャック、スキナー、マークス、ロペスでは多すぎですね。
いずれにしてもサンズに今までないタイプの選手が入ったことで、違う戦いが見られることを期待しています。
Robin Lopezについては後程また詳しく紹介したいと思います!
posted by phoenixsuns1 |03:08 |
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2008年06月26日
ドラフトまであと11時間ほどになりました!
わくわくしますね~。
もちろん毎年ドラフトは大事なわけなんですが、サンズにとっては今年は特に重要だと思います。
大型補強を施しても勝てなかったここ数年。
チームの平均年齢は上がる一方。
もちろん年をとったチームになったのは"たまたま"ではなく、フロントのある意味では"計画通り"といえるでしょう。
ただ"計画通りいかなかった"のはチャンピオンリングが取れなかったことです。
この怪我もちのベテラン主体で戦えるのはもう長くありません。
重要なのはベテランが戦えなくなってから手を打っても遅い、ということです。
トレードなど方法は他にもありますが、ドラフトも重要な要素のひとつです。
"手を打つタイミング"としては今がギリギリといえるかもしれません。
だからこそ、管理人はわくわく度が昨年よりも増しているのかもしれません。。
さて、長くなりましたが、おそらくドラフト候補生の紹介はこの人で最後だと思います。
今日はDJ Augustin です。
(以下はNBAdraft..netより引用させていただきました。)
DJ Augustin(20)
Birthday:11/10/1987
NBA Position:Point Guard
Class:Sophomore
Ht:5-11
Wt:180
College: Texas
'身体能力 6
サイズ 5
守備 7
強さ 7
クイックネス 9
リーダーシップ 9
ジャンプシュート 8
NBA Ready 8
ボールハンドリング 8
潜在能力 8
パス 8
信用 8'
計 91/120
長所
まずチームメイトを使って組み立てるタイプの"ture point guard"
このスタイルが1年時に平均6,7アシストで全米4位を記録した大きな要因となっている。
A/toが2,03と若いチームを引っ張る一年生にしては素晴らしい成績である。
また平均14,4得点(FG率45%)で、3Pも44%と、
ディフェンスに隙があればシュートを決められることを証明した。
FT成功率84%といいFTシューターでもある。
ボールを持つと速く、いいボールハンドリングも兼ね備え、
1試合平均3.3TOという成績に表れている。
頑固で自信をもった選手で、若い選手ながらPGという難しいポジションにも関わらず自信を持ってプレーする。
2年生時の成績は19,2P 5,8A 3P成功率は38,8%
短所
NBAで6フィートに満たない選手が成功する事はかなり難しい。
その中で成功するタイプはAugustinとは対照的に、並外れて身体能力に優れていることが多い。
3Pを打つか、ゴールへドライブするかに限られている傾向があるので、
ミドルレンジからのストップジャンプシュートをうてるようになる必要がある。
フィジカル的にNBAでやっていくためにも体を大きくしなければならない。
いいディフェンダーだが、特筆するものではなく、横方向のスピードは平均程度だ。
こんな感じです。
この選手に関してはかなり評価が高い印象があります。
ただ、上にも書いたとおり問題は「サイズ」になってくると思います。
チームにすでに小さいガードがいるチームは取りに行かないでしょう。
もしこの選手が成功するならば、
①ボイキンズのようにベンチから出て、リズムを変える事ができたり、高確率でシュートを決めることができる。
②ネルソン、トラビスナイトのようにアシストで貢献する。
この2パターン。
もちろんサイズの面でNBAでプレーすることはかなり不利になると思います。
ただNBAでもプレーできる体の強さなど、生き残る道はあるでしょう。
この選手をサンズが取るには、当たり前ですがその前の14チームが指名しなかった場合に限られます。
ただ、この選手は注目度も高く、ちょっと上のサクラメント辺りが持っていきそうな予感・・・
サンズにフィットするかは未知数ですが、フロント陣も彼を含めたローテンションを頭の中に何度か想像したことでしょう。
15位指名権があるということで、上の14チームの動向によって何通りもパターンを考えていることと思います。
今年のサンズのドラフト実り多いものになることを祈ります。
posted by phoenixsuns1 |21:50 |
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