2010年02月01日
優勝した二人は・・
決勝は多くのヒトが予想&希望した“現時点での”最高のカードでしたが 残念な がら、その試合内容自体は最高のモノにはなりませんでしたね~ セリーナ=ウィリアムズ 6-4 3-6 6-2 ジュスティーヌ=エナン ロジャー=フェデラー 6-3 6-4 7-6 アンディ=マリー 男女どちらも勝者が最高のパフォーマンスを発揮したか?と云われれば どうも そうではナイ気がしますし・・・ セリーナ、フェデラーともに王者らしい貫禄あるプレーに徹したという感じでした まあでもエナンはここまで来れただけでも十分でしょうね (セットも取ってますし~) ライバルキムの復帰後 スグのGS優勝には敵いませんでしたが 二回戦から、前哨戦でセリーナを倒して優勝したデメンティエワが相手で その後も強者と 当たる厳しいドローでしたから~ (厳しく言えば、休んでたので自業自得!?) でも このままいけば、得意のロランギャロス、復帰の目標ウィンブルドンでは シードが付くでしょうから、今回みたいな事はナイでしょう~★ そして男子決勝 まさかフェデラーの先制口撃に引っかかったんではナイでしょうが 固かったですね~ マレー サーブが全然ダメだった(/--)/ たまにイイのが入っても、深いスライスのリターンに対し 普通の ストローク戦 を展開してたし・・・ あのリターンは、どうみてもボレー打ち頃の球なんで 何度かサーブ&ボレー見せてれば フェデラーもリターン色々考えないといけないので ミスも増えたろうに・・・ そして、決定的に×だなと思ったのが 第2セット序盤 フェデラーのカス当たりをマレーがアウトと見て打つのを止めたんですが ボールがベースライン上で失速してイン そのマレーのミスを見逃さなかったフェデラーは 一気にギアを上げラブゲームで次のマレーのサーピスゲームをブレーク あれじゃ勝てんわ(+。+) ネットに出てるなら、まだしも ベースラインにいて、勝手に出てると判断して打つのをヤメるって・・ 素人の我々でも、最もやっちゃイケないとされるプレーの一つ(`Δ´) あと、大会をトータルで見た印象 (へぼプレーヤーのくせにエラそうな事書きますm(_ _)m) もうちょっと全体的にサーブの技術をアップ出来ないのかな? 最終的に優勝した二人が一番いいサーブを打ってたと思います~ ・女子離れしたセカンドサーブのセリーナ ・ここぞという時にエースをとりにいくフェデラー 二人のフォトセッション なんでセレナは、こんな夜に?? (写真も照明不足の暗いのばっかだった(・o・) ラケットのせい?なのか、な~んか昔に比べて皆 サーブのコントロールが悪くなってる気が・・・ ホントにラケットのせいなのかも~ だって最近のラケットって、スピン性能が売りなのばっかで コントロールのし易さを うたってるのって、あんまりナイし・・・
posted by pete-sampras |10:18 |
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