2009年11月30日
祝!クルム伊達公子 今季は優勝で幕!!
え”~!!ここまでATPファイナルで引っ張ってきて最後は伊達サン!?(/--)/
いやいや、勿論そっちメインで書きますが
伊達サンあまりにスゴいのでね~(^◇^;)
この優勝でWTAのランキングでも日本ナンバーワンに踊り出ました~\(=^0^=)/
こうなってくると来年のグランドスラムは勿論楽しみですが
ウィリアムズ姉妹など本当のトップクラスとの対戦を見たくなってきた♪
(今年トップ10と当たったのはウォズニアッキのみ~しかも2回も)
で、本題のATPファイナルですが
今大会は始まる前にキチッと予想も書き(試合の模様もしっかり追って)
途中での予想もしっかり やりなおして・・・
結果・・・
全部 大ハズレ!!
でも今回、予選勝ち上がり選手&優勝選手を
見事予想できたヒトっているんだろうか?
それくらい予想外の結果に満ちた大会でしたね(・o・)
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posted by pete-sampras |12:55 |
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2009年11月28日
結局・・・
男子テニス界は・・・
まだまだ・・・
ロジャー=フェデラー
と
そのた
なんですよね~(/--)/
ラウンドロビンの三戦目
グループA
ファン=マルティン=デル=ポトロ 62 67 63 ロジャー=フェデラー
アンディ=マレー 64 67 76 フェルナンド=ベルダスコ
グループB
ノバク=ジョコビッチ 76 63 ラファエル=ナダル
ニコライ=ダビデンコ 76 46 63 ロビン=ソダーリン
結局、ラウンドロビンは
スペイン勢の二人が全敗で
他の6人が二勝一敗で並ぶという大混戦!
グループBは得失セット差で、ストレート負けがあったジョコビッチが
グループAは得失セットでも並び、取得ゲーム率により、マリーが涙を飲む形に~
この結果、準決勝の組み合わせは
ロジャー=フェデラー vs ニコライ=ダビデンコ
ロビン=ソデルリング vs フアン=マルティン=デル=ポトロ
となりました~
男子テニスは四強時代(デル=ポトロの全米優勝後は五強)とか云われてましたが
結局、その四強の中で予選を突破したのはフェデラーのみ~
フェデラーを追うべき三人が、この最終戦では
3人ともポイントアップならずで
しばらくはフェデラーのナンバーワンも安泰となりました・・
予選最終戦の中でビックリしたのはデル=ポトロが
全米に続き、フェデラーを倒した事!!
しかしながら優勝は難しいかな・・・
余計な事しぃの二代目を襲名しそうなソデルリング(一代目は勿論ロディック♪)
がデル=ポトロを止めて、決勝でフェデラーにボコられるという
流れが見えてきたカナ!?(あれ!?ダビデンコは?(^◇^;))
でも、デル=ポトロ~
予想以上のスピードで伸びてますよね~(・o・)
来年はケガとかがなければ、ランキングも
かなりイイとこまでいきそう★
ロジャー=フェデラー ◎ ・・・安泰、問題なのはモチベーションだけ!?
ラファエル=ナダル ▲ ・・・ケガ後なかなか本来のプレーが出来てない
ノバク=ジョコビッチ × ・・・せっかくの好調も来年はシューズが変わる予定で
今年のラケット変更後の不調の二の舞もありうる!?
アンディ=マレー △ ・・・大きな大会でなかなか勝てない ひとつでも勝てば一気に!?
フアン=マルティン=デル=ポトロ ◯ ・・・ケガなければフェデラー対抗の大本命
ロビン=ソデルリング 注 ・・・早よ消えて~(゙ `-´)/
posted by pete-sampras |10:52 |
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2009年11月26日
簡単にではありますが~
それぞれ二戦づつ終わった結果を
グループA
ロジャー=フェデラー 36 63 61 アンディ=マレー
ファン=マルティン=デル=ポトロ 64 36 76 フェルナンド=ベルダスコ
グループB
ロビン=ソダーリン 76 61 ノバク=ジョコビッチ
ニコライ=ダビデンコ 61 76 ラファエル=ナダル
グループAはフェデラーが、苦手マレーに勝利!
一戦目と同じくフルセットに持ち込まれましたが
これまた一戦目と同じく第3セットは6-1で
フェデラーにとっては余裕を持っての勝利だったんでは~
今年のマレーとの対戦成績も五分になって
もはやマレーは天敵ではない!?
ベルダスコが二敗となってしまいましたが
一戦目同様、フルセットに持ち込んだ事により
かろうじて、準決勝への望みが残ってます★
で、問題のグループB
ナダルは初戦の様子を見れば、体調、このサーフェイスとのフィット具合が
イマイチな感じでしたので、この結果も致し方ないでしょうか~
驚いたのはジョコビッチの敗退!!
得意のタイブレを落して意気消沈した!?
で
タナボタ出場のソデルリングが、二試合ともストレートでの勝利で
出場8人中、唯一準決勝進出を決めました(/--)/
ナダル、ジョコビッチの準決勝進出を期待してたんで・・・
・・・
・・・
・・・
やっぱ
ロディック 余計な事しぃめ!!
posted by pete-sampras |18:50 |
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2009年11月24日
テニスでは珍しい!?
テーマ:tour final
ATPファイナル、皆の初戦が終わりました
グループA
アンディ=マレー 63 36 62 ファン=マルティン=デル=ポトロ
ロジャー=フェデラー 46 75 61 フェルナンド=ベルダスコ
グループB
ロビン=ソダーリン 64 64 ラファエル=ナダル
ノバク=ジョコビッチ 36 64 75 ニコライ=ダビデンコ
↑この結果を見ると、ナダルだけが非常に厳しいスタートとなってます~
他の対戦は全て上位ランカーが勝利をおさめてますし
敗れた方も1セットは奪ってますので・・・
ナ~ダ~ル~
ソデルリングにすら勝てない様では
こりゃ全敗でのラウンドロビン敗退もありうるな~(^◇^;)
確かに、このサーフェイスでは
ソデルリングは難儀な相手かもしれませんが
全仏のリベンジの意味もこめて
ソデルリングには負けてはいけなかったハズ・・・
ナダル本人は「リベンジの意識はない」と云ってましたが
(私は多分にあったと思いますが・・)
それを抜きにしても、同じ相手に大舞台での二連敗は
トップ選手として今後の事も考えると
非常に厳しいものがあると思うので
この一戦に、かなりの意気込みでのぞんだハズ!!
なのに・・・
この男子のツアーファイナルは
ラウンドロビン方式(4名ずつの総当たり)後
それぞれ上位2名が準決勝に勝ち上がって
それに勝ったモノが決勝でぶつかるので
ナダルにはソデルリングへのリベンジのチャンスが
残されていない事もないのですが・・・
実際、予選で敗れた相手に決勝で勝って
優勝を果たしたというパターンが
過去に何度かありました
最も印象的だったのが1999年のファイナル
予選ではアンドレ=アガシに完敗したピート=サンプラスが
決勝ではアガシを完膚なきまでに倒した事がありました☆
話がちょっと逸れました(^^ゞ
今のナダルに、好調のダビデンコとジョコビッチに連勝し
さらには、準決勝でフェデラーやマレーらに勝てるか
となると、かなりキツい感じが・・・
さらにソデルリングの決勝進出はもっと厳しいでしょうしね・・・
ところで
四試合の中では一番熱戦だった
ジョコビッチとダビデンコの試合で
テニスの試合では珍しい!?光景が見られました~
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posted by pete-sampras |11:43 |
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2009年11月19日
WTAの最終戦は、ほとんど触れずじまいでしたが
ATPファイナルは極力、追っていきたいと思ってます(^◇^;)
早速ですが、昨日 注目のグループ分け抽選が
シングルスはアンディー=マレー、ダブルスはブライアン兄弟が
立ち会いのもと行われました~
↓の画像は そん時の模様~
(先日アディダスと契約したマレー、フレッドペリーを着る最後の大会になるのね)
ふとマレーらの後を見ると・・
やけに高い建物っぽい・・・
さらに窓もヘンな形してるし・・・・
実は・・・・・
↓こんなトコで行われてました~!
(↑は別の時の写真ですが)
たっ!高っか~~~っ!!(/--)/
(実は私は高所恐怖症なんです(^^ゞ)
もうおわかりになられました?(^◇^;)
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2009年11月13日
国内では全日本選手権が行われていて
今大会を最後に現役を退く森上亜希子はんが
昨日敗退しコートを去りました~(;.;)
現役時代は常に故障との戦いでしたので
しばらくはゆっくりされる事でしょう~
森上はん!お疲れさまでした~!
男子の本村剛一、岩渕聡らも今大会を最後に現役を退く事を表明していて
(残念ながら既にシングルスでは敗退)
先日の杉山愛さんの引退に続き、日本のテニス界も
確実にひとつの時代が終わったという感じがして
寂しいですね・・・
そして海外では、当ブログ一押しの伊達男も
現役最後の試合となりました・・・
マラト=サフィン 4-6 7-5 4-6 ファン=マルティン=デル=ポトロ
サフィンに関しては、当ブログでも度々取り上げてきましたので
(過去記事リンクしようと思いましたが、多すぎて諦めました(^◇^;)
寂しさもひとしおであります・・・
現代のプロ選手では数少なくなった
勝敗は関係なく「絵になる漢(おとこ)」でしたが
それは最後まで変わる事がありませんでした~
それでは、その勇姿を ひと言コメント と伴に~♪
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posted by pete-sampras |13:40 |
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2009年11月11日
前記事はチト重めの話でしたので、今回は軽めで・・・
しかも超自己満系の記事をば(^^ゞ
それは約2年ぶりとなります
ピート=サンプラスのシューズ話の続きです~m(_ _)m
(え”~!?同じギア系の話なら、フェデラーや錦織圭クンの
ニューラケットの方が先なんじゃ・・(^^ゞ)
かなり久々なので~
↓関連記事
NIKE AIR MAX 2
NIKE AIR MEADOW SUPREME
NIKE AIR OSCILLATE original
NIKE AIR OSCILLATE color variation
NIKE AIR OSCILLATE(サンプラス実履ver.)
NIKE AIR OSCILLATE air Jordan Ver.
NIKE AIR OSCILLATE SE
NIKE AIR OSCILLATE reissue Ver.
NIKE AIR OSCILLATE black Ver.
前回書いた(といっても、二年以上前(^^ゞ)ナイキ エア オシレート ブラックバージョン は
サンプラスも履いていた エアオシレート のカラーバリエーションでしたが
オリジナルの時の違い、この復刻版のカラバリでは
サンプラスが着用しなかったカラーも発売されました~
その中でも特に異色ながらもカッコ良かったのが
NIKE AIR OSCILLATE silver Ver.
(ナイキ エア オシレート シルバーバージョン)
(↑某掲示板より転載、後ほど自分のモノの画像とすげ替えますm(_ _)m)
よく見て頂ければわかるのですが
ただのシルバーではなくグラデーションがかかってます
シルバーもキラキラ銀ではないので
テニスコート、街中、どちらで履いてもかなりイケる☆☆☆
実際ワタクシ、このシルバーオシレート
テニスコートで使えなくなった(ソールが擦り減り、アッパーも痛んできた)モノを
普段履きとして多用しております/(=^0^=)
まさかの復刻&カラバリ展開を果たした
ナイキ エア オシレート
これだけでも私的には、もうナイキさんに
感謝!感謝!
なんですが
なんと、この後 まさか!? の二度目の復刻を果たす事になったのは
当ブログでも既出の通りです(=^0^=)
(参照記事→二度目の復刻!!ナイキ エア オシレート)
形的には既出のブログ記事に追いついた形の
この サンプラスのシューズ記事ですが
もうちょっと続きます(次書くのはいつになるかわかりませんが(^◇^;)
posted by pete-sampras |12:20 |
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2009年11月05日
先週行われていた女子ツアー最終戦
途中棄権者が出たりなんかして
どのタイミングで、書こうかと迷っていたら
WTA最大のイベントである最終戦の話題を霞める程の
一大ニュースがテニス界を駆け巡り
何から書くべきかわからなくなって
時間ばかりが過ぎてしまってました~(×_×)
でも当ブログ的には なんだかんだあっても
結局ウィリアムズ姉妹の決勝となった女子最終戦よりも
テニス界の一大ニュースとなってる
アンドレ=アガシの告白本(自叙伝)の事について触れるべきでしょう(+。+)
もうご存知の方も多いとは思いますが
世界に波紋を広げている その告白本(自叙伝)の内容は・・・
・現役時代で不調の時期だった1997年頃に興奮剤を使用していた
・ドーピング検査に引っかかったが、ウソの釈明手紙を送り
ATPがそれを信じて!?不問に付した事
・若い頃はテニスが好きではなく、父親を失望させない為にやっていた
・女優ブルック=シールズとの結婚は誤りだと自覚していた
・徐々にハゲてきてたのではなく、結構若い時からの 若ハゲ だった
・なので、ファンやマスコミの自分へのイメージを
壊してはいけないと思いカツラを付けていた
などなど・・・・(↑は、ほんの一部)
ファンにとっては(ファンでない方にも)衝撃的な内容になってる様です・・・
まあハゲてきてたのは、丸坊主にした時に周知の事実となったワケで
それが、予想外に早かったんだ~という程度ですし
ああ・・やっぱカツラだったんだ~(^◇^;)くらいに捉えれますが
(記事最下部におまけ補足*1)
テニス界を震撼させたのは上の二つ
おそらく結婚が原因でスランプに陥った 1997年頃に
興奮剤メタンフェタミン(クリスタル・メス)を使用していたという告白
若い頃のイメージのまま引退までいってれば、“ああやっぱりね”
という感じなんでしょうが、彼の場合は歳を重ねるにつれ
スーパースター性に加えてカリスマ性も増していきましたから
そのショックは相当なモノです・・
この件について聞かれたロジャー=フェデラーのコメントが
それを端的に表してるのではないでしょうか~
「そのニュースを聞いたときは驚いた。失望しているし、将来的にこういう事例が
これ以上増えないことを望んでいる。でも彼は、選手として、人としてテニス界に
大きく貢献してきた。恵まれない子供たちのために基金を設立したりもしている」
ちなみに、アンディ=ロディックやウィリアムズ姉妹らアメリカトップ勢は
無関心を装う感じで受け流してる感じ・・
これ自体でも既に十分衝撃的なのに
さらに問題を悪化させているのは、ATP(男子プロテニス協会)が
ドーピング検査で、それを見つけておきながら見逃したという事
当時での処罰は、三ヶ月の出場停止程度で済んだ事から
スーパースターゆえに大目にみたのか?それとも
テニス界が受ける悪いイメージを避ける為に見過ごしたのか?
これについてはナダルもコメントしてます
「引退して数年経ってるのにいまさら何故?・・という感じ。テニス界を堕落させるだけ。
もし当時ATPがアガシをかばったのであれば、ひどいことだと思う。1つだけ言えるのは、
当時その選手をかばい、ほかの選手を同様の行為で処分したのであれば、
すべてのスポーツ選手に対し敬意を欠いている」
この告白本の内容もさる事ながら
なぜ今こんな告白をアガシがするのか?というのも解せない所ではあります
本を売る為?
確かにこの本は大ヒットして、アガシの元には多大な金額が転がり込むでしょう~
でもアガシですよ!そう奥さんはあのシュテフィ=グラフなんですよ!
既にお金は有り余る程持ってるでしょう~(^◇^;)
スポンサーイメージとかも考えれば、お金的にはマイナスな事の方が多いかもしれません・・
わからん・・・(>_<)
この本を出す理由に関して、色んなサイトやブログでも
色々憶測されてますが、これについては
このニュースが出て以来(サンプラスとのエキシビ以来)
表舞台には出て来ていない アガシ本人のコメントを待つ他無いですね~
(勿論、真実が語られるとは限りませんが・・・)
そして最大のライバルだった、ピート=サンプラスも未だコメントはしてない模様・・・
posted by pete-sampras |12:55 |
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