2009年02月26日

錦織クン携帯騒動!?

いや~やっぱ日本のマスコミって
スポーツ本来の報道以外のネタって大好きですね~(゚ε゚;)


(以下YAHOOスポーツニュースより一部抜粋)

>日本の竹内映二監督は、先日の試合中に錦織圭の携帯電話が鳴ったことを問題視。
>コート内へ持ち込まないよう注意する考えを明かした。

こんなの いちいち マスコミに発表する事ないでしょ…
失態を犯したのは錦織クン自身が一番痛感してる事だろうし~
百歩譲って、どうしても本人に言いたかったとしても
マスコミに云う事ではナイ!こんなだから昔から竹内はなんか好かん…


>携帯はマナーモードにしておくのが“常識”。だが、錦織は今月行われたモーガンキーガン選手権で
>試合中に2度も携帯を鳴らすマナー違反を犯した。

まあマナー違反ではありますが、故意にやったんではナイんでしょ!?
なんか新しい携帯だったらしく、ただの機械オンチだったんでは?(^◇^;)


>この不注意が影響したのか、ストレート負けした“前科”がある。

確か敗れた相手はバグダティス
今の錦織クンの実力なら、携帯が鳴らなくても
ストレート負けもあると思うので
(勿論ストレート勝ち出来る事もあると思う)
前科 っていうのはヒドいんでは~


>ピリピリした厳戒ムードは、監督だけに限らない。急成長で日本のエースとなった錦織。
>卓球の福原愛との“熱愛騒動” など話題も振りまき、一躍人気者となった。

結局、マスコミが一番注目してるのは コレ なんだろう~な~(x_x)


>また、今大会の開催地は錦織フィーバーに沸く大阪。
>錦織はジュニア大会での当地での出場経験はあるものの、一般の部は初出場

昔は靭公園で錦織クン見放題だったんですが・・・


>そんななか、錦織の携帯電話が鳴れば「相手は誰やねん?」と
>関西人特有のツッコミが入ることは間違いない

うわ~ スゴい偏見!
でも、たぶん当たってる(^^ゞ


>既に初日(6日)と最終日(8日)の前売り券約1200枚は発売から10日ほどで完売。
>同じ中国戦を同会場で行った06年は4割程度の観客数だった。

以前はウチのテニス連盟にも
デ杯チケットをさばいて欲しいという お願いが
毎度の如く来てたんですが
今年は皆無でしたね~(・O・;


>主催者も国内のデ杯では初めて専門の警備会社に協力を要請
>例年の3倍増となる50人態勢
>選手送迎の車に警備員が同乗と厳戒態勢がとられ

本ブログでも チラッと触れた事がありましたが
以前は、私(ぴと)が代表チーム送迎の運転手をするかも~
みたいな呑気なノリだったんですが・・・
(仕事があってお断りしましたが)

今年はスタッフとしてお手伝いに行く事になりましたが
警備会社に頼んだんだったら、通常警備の仕事ではなさそうだな~
一体何をやらされるんだろ?(もう一週間前なのに何の連絡もナイ
ところは、やっぱり基本的には呑気ですかね♪)

そんなに厳戒態勢が敷かれるんだったら
錦織クンを見るのも一苦労しそう!?(^◇^;)

posted by pete-sampras |11:00 | pro tennis | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年02月14日

無敗は無敗(^◇^;)

昨年 見事!?優勝し、このブログ復活の一因ともなった
K市のインドアテニス大会が、なんとか無事 今年も行われました~
(よければ参照下さい→ お休みしてる間に)


先日4チームで行われた予選リーグでは
無事、三戦全勝 で予選通過♪

今年、他の予選リーグには、コーチ等も出場している事もあって
昨年と比べるとレベルも一段と上がっていましたが
(コーチクラスが出るなんて~!なんて思ってましたが、一応
私もコーチと呼ばれるコトもあるんだった(^◇^;)
やはり、この超高速 体育館コート(どんなコートかは→ お休みしてる間に)は
自分にピッタシ合う気がして
どんなにレベルが上がろうが、全然 負ける気はしない!!(^_^)


先日、ウチの すぷくん と
「今年の目標は 優勝」
と約束してたので、最大のチャンスが早くもやってきた~!
(結局 昨年は、このインドア以外では準々決勝が最高成績だった)
と思っていたんですが・・・


なんと


なんとなんと


決勝リーグ当日の朝、その すぷくん が


39℃ もの発熱!!(+。+)


連れて行った救急病院で、もどしてしまうくらいで
(滅多に吐いたりするコトはないんですが・・)
とてもじゃないですが、テニスの試合どころではありませんでした~


出られない旨を、パートナーの まこさん に伝えて詫びると
「そんなのは全然構わんし、勿論ファミリー優先で」
と言ってくれると同時に
「(非公式戦になるが)他の誰かを見つけて試合するから」
とスグサマ言ってくれた まこさん に感謝☆
こういのを、サラッと言える所が
彼が皆から好かれる理由のひとつなんだろ~な♪


結局、まこさんは一勝どまりだったらしく
(それでも急造チームで勝てるんだから、やっぱ彼はスゲ~)
優勝したチームも予選では一敗しての1位通過だったので
いまだ無敗なのは
私だけ!
(昨年からこの大会では9連勝中♪)
と
優勝は出来ませんでしたが
変な優越感に 来年までは浸っておこうかな?(^◇^;)


あ

ちなみに

すぷくん は今はもう すっかり!?元気になってます~(^o^)

posted by pete-sampras |01:39 | my tennis | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月11日

サンプラスモデル続々!?

しばらく触れていませんでしたが
オーストラリアンオープンの開催中に
サンプラスの新ラケット
K PROSTAFF 88 がとうとう発売になりました~♪

超忙しく、ショップに行く暇もないものですから
試打も まだ しておりませんが
既に買われた方々が、その感想を沢山書いておられるのを見ると
総じて
「現代のラケットの中では相当の重さがある」
「プロスタッフミッドに比べトップヘビー」
であるという意見が~
勿論、プロスタミッドに比べれば
パワーも増して、扱いやすくなっている様で
しかも、プロスタミッドの打球感をあまりスポイルする事もなく
それが手に入れられるのであれば
とても魅力的なモデルには違いないのですが
私的には、重いままなら プロスタッフミッドのままでイイかな~
という考えが頭をよぎるのも事実
何にしろ、まずは試打だな(^。^)

続きはコチラ

posted by pete-sampras |02:33 | Pete Sampras | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年02月10日

今頃?(^◇^;)決勝を振り返る!?

まだまだ仕事が忙しくて、全然更新が出来てませんが
今回は珍しく携帯からの更新です~

前記事のラストで、決勝の事を明日書きます~みたいな事を書いてたんですね~
自分で見てビックリした!(゜ペ/)/

決勝の事を今さら書くのもナンですが(既に沢山の方が書かれた後ですし)
今回、予想ハズシまくりだった反省もこめて~ココは書かさせてもらいます~

↑表彰式については最後に・・
まずは両者の気ついたポイントを~


優勝したラファエル=ナダルから

・明らかにベストの状態には程遠かった
 あの壮絶な準決勝の疲れが体力的にも精神的にも残ってましたね~
 ナダル本人もそれはコメントしてたくらいですから
 相当なモノだったんでしょう~
 ナダルには珍しくミスの多い試合でしたし・・・
 それでも勝利できたんですから、やっぱりナダルはスゲー!

・バックのクロスが効果的だった
 エースも数多く取っていたバックのクロス
 これまではバックでのエースはカウンター気味なのが多かったですが
 この試合ではしっかり自分から打っていってた感じ☆
 今までの二人の戦いではあまり見られなかった攻撃のオプション
 ではなかったでしょうか~?
  印象的にはフォアよりもエース量産していたイメージが…

・5セットメイクが非常に巧かった
 数多くのピンチを凌ぎきってもぎ取った第3セット
 相当な力(勿論これはメンタル的なパワーも含む)を使ったと思われ
 さすがに第4セット、先にプレイクを許した後は
 第5セットへ向けて、明らかに力を温存じていた感じがしました
(第3セットほどの集中力が見られなかった)
 なのに!そんなナダルを見て
 「ナダルおかしいですよ!」を連発する某解説者K.Y
 (このヒトほんと 相棒のT.Iさんがいなくなって ホントのKYになっちゃってる)
 あとナダルがココ一番にとっておいてるフェデラーのフォアへのサーブ
 第5セットは連発していた事も、このセット、フェデラーのペースを
 崩すのに効果的だった感じがしました~

・この一年は完全にナダル時代
 年末からのアンディ=マレーの好調ぶりと
 最終戦をノバク=ジョコビッチが獲った事により
 今年の男子テニスは四強時代もしくは一気に群雄割拠に突入かと
 思われつつ始まった全豪でしたが、結局最後まで残ったのは
 二強のナダルとフェデラーでした★

 この一年、ナダルはUSオープンを落としたのみのGS三勝
 フェデラー、ピート=サンプラスらに並ぶ快挙!なんですが
 どうも全仏から獲ったという事もあり
 懐かしの1988年のマッツ=ビランデル時代を思い浮かべます~
 (ウィンブルドンを除く年間GS三勝を達成!しかし
 その反動か翌年に一気に失速しバーンアウトしてしまった)
 当時、断トツのナンバーワンだったイワン=レンドルを
 一位の座から引きづりおろした所も、ナダルが
 フェデラーの長期政権に終止符をうったのと似てる!
 (細かく云えば二人とも全仏は初出場&初優勝という点も同じ)
 ナダルはビランデルの様にバーンアウトしない事を祈ります~
 ビランデルの様にメンタル的にどうこうなるとは思いませんが
 彼の場合は常にケガと隣り合わせという危険が・・・


一方のフェデラーはというと
続きはコチラ

posted by pete-sampras |11:12 | australian open | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月02日

準優勝者の涙

今はまだ多くを語るまいって感じがします

フェデラーが観客に声をかけられた後
感極まって思わず涙した時
オーストラリアンオープン伝説の一戦
1995年 男子準々決勝 ピート=サンプラス vs ジム=クーリエ戦を
思い出さずにはいられませんでした
あの時もサンプラスのコーチが病に倒れ
フルセットの熱戦の最中、サンプラスに観客が
「勝て!コーチの為に!」という声をかけられ
プレー中にも関わらず感極まってサンプラスが初めて涙を見せた一戦でした


今年の全豪決勝は準優勝者の涙が
とても印象的な決勝になりました

昨日の女子決勝
自分の力を出し切れずに敗れた
サフィーナの涙

持てる力の限りを尽くすも
勝てなかった
フェデラーの涙

今回、久々にフェデラーの涙にグッとくるものがありました
(今までフェデラーの涙にはイマイチ納得いかないのが
多かったですから・・・サンプラスに勝った時の涙以来か!?)
ナダルの申し訳なさそうな表情と
フェデラーへの包容にもグッときましたね〜(;_;)


結局、今年の全豪は最後まで予想がハズレっぱなしでした(/−−)/

決勝でのフェデラー有利の勝敗予想は勿論
ノープレッシャーでノビノビとプレーどころか
二人ともどちらかというとガマンのテニスを展開していた印象でした

ナダルは5時間に及んだ準決勝の影響がアリアリで
体調が万全ではナイ感じがしましたし
フェデラーももうナダルには負けられん!という
プレッシャーが見てとれました上
恒例のバック攻めに いかにガマンしていい球を返すかを
必死に頑張っていたプレーぶりでした〜

あ!最初に多くを語るまいって書いたのに
やっぱり、この二人の勝負は書かずにはおれなくなっちゃいそうっす

でも続きは明日に・・・

posted by pete-sampras |02:55 | australian open | コメント(0) | トラックバック(0)
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