2011年06月06日
ナダルが6度目のロランギャロス制覇です☆☆☆☆☆☆
ラファエル=ナダル 6-4 7-6(3) 5-7 6-1ロジャー=フェデラー
試合内容経過等はニュース記事や他ブログにお任せする事にして、試合の印象だけを~
ほんとスゴい男です!ラファエル=ナダル!
今大会は初戦からフルセットの大苦戦!
その後も調子は決してイイとはいえず
しかも、いつもの様にケガがらみではなく
メンタル的なモノが影響していた状態~
この決勝も、調子はイマイチな感じでしたね~
(フェデラーの為にも、本人はそんな事は決して
云わないでしょうが・・・)
が、調子はイマイチながらも、ここぞどいう時の
集中力はハンパねぇ~!!(・O・;!!
ファーストセット 2-5 からセカンドセットのフェデラーのサーブをブレイクするまでの
アゲ度合いは更にハンパなかった!!
ただ、その集中力も 以前とは違って その持続が
短い感じが・・・
セカンド、サードともに、リードしていても
ブレイク許して追いつかれフェデラーをなかなか
突き放せなかったのが・・・
それでも、準々決勝まで ただ一人 一つのセットも
落さず、準決勝でジョコビッチの連勝を止めた
絶好調のフェデラーに、準決勝までの驚異的なプレーをさせなかった
ショットの数々、フットワーク、バックを中心に攻める戦術、集中上げるべき時に上げれるメンタル
は、お見事!としか言いようがナイっす(>_<)
絶好調でなくとも勝てる ナダルの強さ が際立った
決勝、そして今大会だったでしょうか~☆
そしてフェデラー
続きはコチラ
posted by pete-sampras |13:16 |
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2011年06月05日
今回は、予想が見事に当たってますね~
ま、男子は第4シードまでが順当に上がってますし、決勝はクレーキングと準キングですからf^_^;)
準決勝ですが、期待値が高すぎたのか••••てんてんてんって感じでした(´・_・`)
アンディ=マレーは、足首のケガもある中、ラファエル=ナダル相手に良くやった方だと思いましたが、ナダルもイマイチだった様な…
とうとう連勝記録の止まったノバク=ジョコビッチは、やはりナンバーワンへのプレッシャーがアリアリで集中イマイチでしたね
しかも、あれでは絶好調のフェデラーには勝てん!
通常はフォアへ勝負挑んどいて、大事なトコでバックに集めるモンだから、さらにココというトコではフェデラーが切り替えたバックのスライスにやられるというパターンが何度も…
逆なんよね~
ナダルの様に、常にバック中心で戦って、ここぞという時フェデラーのフォアへ攻める勇気が!
女子決勝は、残念ながら まだ見れてないので…m(._.)m
posted by pete-sampras |12:18 |
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2011年06月02日
流石というか何というか
見事!四強が全仏ベスト4揃い踏みです!
ラファル=ナダル vs アンディ=マレー
ロジャー=フェデラー vs ノバク=ジョコビッチ
・戻ってきた!クレーキング!
今大会は初戦からフルセット強いられる苦戦で
調子もイマイチ上がらず、インタビュー等では
弱気な発言を繰り返してるナダルでしたが
宿敵!?ソダーリンを前に、クレーキングと
呼ばれてた頃のプレーが戻ってきました!(=^0^=)
ナンバーワンプレーヤーとしてではなく
クレーキングのプレーっていうのがポイントね♪
決して 仲が良くない であろうソダーリンがコートを立ち去る時も拍手を忘れない・・
これを見ても分る様に、何に対しても真面目なナダル・・・
そんな何に対しても真面目にとりくむ性格が
“100年もテニスをやっているみたい”発言に繋がってしまったんでしょうか・・・
長くなるので、これについては また別の機会に~
・捻挫は どこに!?
全豪以降は自信をなくしているので~
苦手のクレーコートなので~
足首捻挫してしまったので~
そんな予想などを吹き飛ばす見事な準決勝進出!
セットやゲームを先行されても逆転でモノにする
今までにない感じのマレーのプレーぶり
本人曰く「プレーの調子はイマイチ」との事なんですが
逆にメンタルの方はバリバリいい感じ☆
このあたりのアンバランスさが、またマレーの
魅力なのかも!?σ(^◇^;)
・やはり準クレーキング
ここまで、ただ一人セットを落さずにきているフェデラー
前評判ではイマイチでしたが絶好調!
プレッシャーのかからない状況で、いいプレーが
出来ているというのもあるのでしょうが
このブログでも度々云っておりますが
やはり準クレーキング!!
なんたってナダルさえいなければ
全仏五連覇してた可能性だってあったんですから
(ナダル以外に負けたのは昨年のソダーリンのみ
ナダルもソダーリンにしか負けてないという事を
考えると、やっぱソダーリンの偉業はスゴい)
・世界ナンバーワンへ
準決勝でのジョコビッチの敵は
相手のフェデラーよりも 自分自身!この偉業への
プレッシャーとの戦いでしょうね~
ナダルが「現在 世界最高の選手が、歴史上で最高の選手と対戦します」と云っていますが
まさに その通りだと思います(^o^)
前記事で風向きがジョコに~と書きましたが
休み四日間は逆にちょっと開き過ぎかな~
第1セット取れれば、自身のプレッシャーもマシ
になりますし、逆にフェデラーはここまでセット
落してない事で力入ってしまうと思うので
ジョコにとっては第1セットがカギとなる!?
決勝のカード
予想
ナダル vs フェデラー でナダル全仏6度目の優勝!
希望
ナダル vs ジョコビッチ での頂上決戦!
歴史は繰り返す!?
マレー vs ジョコビッチ でマレーがジョコの連勝
を止めグランドスラム初制覇!
ジョン=マッケンローの連勝を止め、準優勝続き
だったグランドスラムの初制覇を果たした
イワン=レンドルの再来となる!?
(その時も第1~4シードそろい踏みだった!!)
一番見たくない
マレー vs フェデラー で、またもやマレーが滅刹されるの図(+。+)
おまけ!? は コチラ
posted by pete-sampras |12:37 |
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2011年05月31日
波乱の女子、順当な男子
ともにベスト8が出揃いました~
前置きはナシで早速、女子から見て行きます~
スベトラーナ=クズネツォワ vs マリオン=バルトリ
第1シードのキャロライン=ウォズニアッキを
ダニエラ=ハンチュコワが破ってくれ
そのハンチュコバを倒したクズネツォワ
彼女が勝つ時というのは、こういうドローの巡り合わせみたいなモノを
たぐり寄せる感じが多いので、一気に優勝候補!?
アナスタシア=パブリュチェンコワ vs フランチェスカ=スキアボーネ
二人とも名前なげ~な~!
15対13でパブリュチェンコワの勝ち!
って画数で決めたらダメ!?σ(^◇^;)
リー=ナ vs ビクトリア=アザレンカ
この山のみシードがキッチリ勝ち上がってきました
不安視された李のメンタル
そしてアザレンカのフィジカルともに
問題ない様で、これは激戦必至!
WOWOWのスタジオに来ていた時のアザレンカが
好印象だったので応援♪
てか
フローラン=ダバディーも杉山愛さんも
(ついでに中島そよかさんも)
世界の4位!がスタジオまで来てくれてるのに
対応 普通だったな~(・O・;
もちょっと歓迎した方がイイんじゃないかな~?
(テレビ的にって事ね♪実際はキチンと歓迎してると思うケド・・)
マリア=シャラポワ vs アンドレア=ペトコビッチ
ラドワンスカに続き、伸び盛りで手強い若手との
対戦が続きますね~~と思ったら
シャラポワも
まだ 24!
なんですね!σ(^◇^;)
彼女らと、ひとつふたつしか違わない(^^ゞ
このメンツの中では、やはり(優勝すると)
生涯グランドスラム達成で一番盛り上がりますし
まだまだ一番 華 ありますし
あと3つ頑張ってもらいたい♪
男子も変則ではありますが
ベスト8が出揃っております~
続きはコチラ
posted by pete-sampras |13:31 |
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2011年05月30日
ワウリンカ・・・いいかげん目を覚ませ!!
ロジャー=フェデラー 6-3 6-2 7-5 スタニスラス=ワウリンカ
ワウリンカの事は別に好きでも嫌いでもなく
どちらかというと どーでもいい 存在なのですが
昨日の試合を見てると、流石に可哀想になって
きたので、キツい書き出しをしてしまいました~
フェデラーの強さは、誰もが認める様に
余計な力が一切入らないショットの数々!
メンタル的な余裕は、それらのショットを
さらにスーパーなモノにしてしまうのに
昨日はもう余裕しゃくしゃく★
試合前には笑顔の連発ですもの~
これでは、いくらワウリンカがいいプレーしても
勝てません~(/--)/
ワウリンカ・・・いつまでフェデラーの手下で
いるつもりなんだろ??
史上最高の同国のプレーヤーを尊敬するのは全然
構いません(ラファエル=ナダルもフェデラーの事は尊敬してやまないですし)
ただ、仲良くするのもダブルス組むのも
いいかげん やめないと どんだけ強くなっても
フェデラーをGSで倒すという偉業はムリ!!
トッププレーヤーが、その国に二人だけで
その片方が偉大すぎるという同じ様な状況で
思い浮かんだのが、古くはなりますが
ドイツの
ボリス=ベッカー と ミハエル=シュティッヒ
シュティッヒが頭角を現した頃
ベッカーは既に偉大な存在でしたが
シュティヒは決してベッカーと馴れ合う事なく
逆に歯向っていく様な感じでした~
あれくらいの気概がワウリンカに少しでもあればな~(+。+)
一方のフェデラーは快調そのもの!
続きは コチラ
posted by pete-sampras |11:16 |
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2011年05月28日
ん~~~
今大会は 珍しく!? 私の大会前の予想が当たってますね~(;^_^A
トップ2シードが男女とも厳しいと書きましたが
女子は厳しいどころか、その二人ともコケてしまいました
第1シードのキャロライン=ウォズニアッキですが
クズネツォワあたりにヤラれるかと思ってましたが
その前の美女対決で好調ダニエラ=ハンチュコワに完敗!
ハンチュコワ
今シーズンは久々の優勝もしてますし
調子が戻ってきてる様ですね♪
たぶんクズネツォワには通用しないでしょうが
大好きな選手なので頑張ってもらいたい♪
にしても、やっぱりというか何というか
何度も書いてますが、ウォズニアッキは
もう少しグランドスラムに照準しぼった
スケジューリングをしていかないと
本当に無冠の女王で終わってしまいかねない・・
波乱のトップ2シードの山(優勝候補に押してたサマンサ=ストーサーも負けちゃいましたし・・←んじゃあ予想当たってるとは云えない!?)とは対象的に
3、4シードのトコは超安泰
順当すぎて誰が上がってきても面白みに欠けそう・・・
シルステアあたりが勝ち上がってきてくれれば~♪
男子も状況は女子と同様!?
第1シードのラファエル=ナダルがピリッとしません
まあ、ナダルの場合はドロー云々よりも
プレッシャーがかかりすぎてか、コート&ボールのせいなのか
生きたボールが全然打ててない・・
ま、昨年も 決勝以外は そんな感じでした~ドローが、今年ほど厳しくはなかったんですが…
第2シードのノバク=ジョコビッチも厳しいドローの洗礼受けてます~
デル=ポトロとの対戦は1セットオールで順延と
勝ったとしても、体力&メンタル の消耗は否めない…
男子の方も女子と同じく、3、4シードのトコは順当~
特にロジャー=フェデラーは、ボールとのマッチングもバッチリで絶好調!
ドロー的にも、これまた予想通り 手下 のパブリンカが
地元の難敵ツォンガを下す援護射撃!
で、あっさり またフェデラーにストレート負けすんだろな~(-。-;
posted by pete-sampras |16:07 |
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2011年05月24日
日曜に開幕しました
ロランギャロス2011
全仏オープン2011
フレンチオープン2011
(どれでいくのが一番いいんでしょうか?(=^0^=)
さらっとですが、日本人選手の結果などを~
初日の日曜に登場したのは錦織圭クン
体調不良からの復帰初戦で、心配されましたが
そんなの心配無用とばかりの快勝でしたね~☆
錦織圭 6-1 6-3 6-4 盧彦勲
ココは、あまりムリせずに芝に備えて~
なんて書いてましたが、この結果を見てしまうと
3回線のダビド=フェレールまでは行って欲しいと
思ってしまう私は現金ですね~(^^ゞ
二日目に登場した全仏初出場の二人は
共に相手に実力差を見せられ初戦敗退
添田豪 5-7 2-6 4-6 ミハイル=ユージニー
波形純理 1-6 1-6 アレクサンドラ=ウォズニアク
実力差は確かにありましたが、添田クンは
まだまだ伸びしろあるんじゃないでしょうか?
数年前にそばで練習見た時には
これではトップ100はツライと思いましたが
徐々に徐々に伸びてる感がわかりますもの~
シューシューこと松岡修造も
“自分は体格にも恵まれていた
錦織は天賦の才がありアメリカで揉まれた
そのどちらでもナイ添田が100位内に入った事は
とてもスゴい事”と褒めてましたし“まだ伸びる事が出来る”とも云ってました
逆に波形さんは、このままではツラいのでは~?
明らかにテニス自体とメンタル的なモノがツアー
レベルまで達していない様な・・・
今年は念願のグランドスラム出場を果たしたんで
100位前後にいる今こそ(そのランク守れない可能性高くなるかもしれませんが)
下部ツアーじゃなくWTAの予選に出て
上のレベルでの試合をこなしてもらいたい!
彼女も添田クンと同様、徐々にランクを
ここまで上げてきた努力家なので
GSでの初勝利を味わせてあげたい♪
最後に伊達さん
続きは コチラ
posted by pete-sampras |12:50 |
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2011年05月21日
出ましたね~全仏オープンドロー
いや~男女とも厳しいっすねトップ2シード!
何のためのシードなん?って感じもしてます・・
特に厳しそうな男子は後でじっくり書くとして
まずは女子から(ってホンマに大丈夫か?女子で力つきないか?(^_^;)
第1シード、キャロライン=ウォズニアッキですが
初戦はクルム伊達公子さんです~
キャロさんも勿論 厳しいですが・・
伊達さん!!
どんだけドロー運悪いのか!!\(゜□゜)/
ただ、今年のクレーシーズンは全くイイところがなく
(って、元々クレー得意でないし~伊達さん)
相手がトップクラスでなくとも
1、2回戦、勝ち上がれるか微妙なので
逆に初戦キャロさんってのは、目立ってイイかも~♪
(もし勝てれば、昨年以上の騒ぎになるでしょうし☆)
という風に見ると、ドロー運悪いというより
最近流行の言葉でいうと
伊達さんはやっぱ 持ってる んっすよね~(・∀・)
キャロさんに話を戻すと、今回も
初グランドスラムタイトルは厳しそう・・・
ナンバーワンなのに、何故か今週も試合出てるし・・・
前にもチラッと書きましたが
今年は二週連続で試合でると、最後で息切れする傾向があるので
(というか、今回は三週連続になるんですが・・)
忘れた頃にいきなり強さを見せるクズネツォワあたりに
四回戦でやられてしまう可能性も・・・
それ勝っても次の準々決勝は
私の優勝候補筆頭サマンサ=ストーサーだし・・
その下、ベラ=ズボナレワのブロックは
ヤンコビッチをはじめ、実力者揃いではあるのですが
順当にズボナレワと昨年の覇者スキアボーネが
上がってくるのではないでしょうか~
反対側の上、第4シードのブロック
というか、第4シード には ビクトリア=アザレンカ!!
なんかビックリ!
ここは誰が上がってくるか全くワカラン(^_^;)
シード通りアザレンカとリー=ナ あたりが
頭ひとつ抜けてる感もありますが
アザレンカはフィジカル、リーはメンタルの
アップダウンが激しすぎて全く読めん(X_X)
最後は第2シード、キム=クリスターズの山
フィジカルがバッチリならキムにとって
問題ない相手ばかりですが
どういう状態なのかが、いまいちワカラナイ・・
もし万全でないとすると
今シーズン好調のアンドレア=ペトコビッチ
復活したマリア=シャラポワと続くドローは厳しい~
ま、シャラポワはそこまで残るかが微妙ですが・・(^o^;)
続いて男子は コチラ
posted by pete-sampras |19:37 |
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2010年06月07日
やっぱスゲー男だわ! ラファエル=ナダル!
ラファエル=ナダル 6-4 6-2 6-4 ロビン=ソデルリング
今大会は かなりナダルの試合を見れましたが
プレーのデキは決勝戦が一番よかった!
準決勝までは、強打への切り返しの球が短くなる事が多く
セットは落としてませんでしたが苦戦をモノにしてきた感じでした~
なので強打で圧してくるソダーリン相手には
分が悪いかもなんて思ってたんですが
完全な杞憂に終わりましたね~σ(^◇^;)
決勝戦では好守のメリハリが素晴らしく、強打に対しても
遅い球でもイイから深く返そうとしてたのがとても印象的でした
そしてソダーリンの球が少しでも浅くなろうものなら
早いテンポで逆に攻めいってました
なんとファアのウィナーはソダーリンと同数!
(ついでに云うなら今大会常に好調だったサーブも
エース数がソダーリンと同じ(!o!)
ソダーリンも決して悪いプレーではなかった~
↑ でナダルがソダーリンの浅い球を~と書きましたが
浅い球は決して多かった訳ではなく
深くて厳しい球を何本も続けてよく打ち込んでた
準決勝までの相手なら 獲れない もしくは
獲れないまでもチャンスボールにしかならない様な強打を
ナダルは深い球で、そして時には素晴らしい切り返しで
返す! 返す!
8本のブレークポイントも素晴らしいメンタル力で全て切り抜けました!
終わってみれば全試合ストレート勝ちの完全復活優勝!
でもここまでの道程は決して平坦なモノではなかった事は
ナダルが珍しく試合後泣いてた事からも伺いしれました(T.T)
ロランギャロスのタイトル奪還
ランキングナンバーワン復帰
初のクレースラム(クレー四大大会制覇)達成
そしてソダーリンへのリベンジ完遂
と多くの意味を持ったこの勝利なんですが
それらについて聞かれていたナダルは
一貫して同じ様なコメントをしています
続きはコチラ
posted by pete-sampras |11:06 |
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2010年06月05日
荒れに荒れた?今年のロランギャロスも
とうとう男女とも決勝を残すのみとなりました~
そして男女とも、どっちが勝つか全く読めません~(/--)/
結果的には、ここまで全ての試合を全てストレートで
勝ち上がってきたラファエル=ナダルなんですが
どうみてもロビン=ソダーリンのテニスの方が勢いがある様に感じます~
今大会のソダーリンの“強くて深い”ボールに比べ
どうみてもナダル得意のエッグボールが“浅くて弱い”んすよね~(+。+)
が!ソダーリンも、失うもののなかった準々決勝のロジャー=フェデラー戦に比べて
負けられない感いっぱいだった準決勝トマス=ベルディヒ戦の
グダグダ感を見てると、やっぱメンタル勝負になったら
ダメだコイツは~とも思えますし・・・
(昨日はベルディヒのソデルリング以上のメンタル弱さに助けられましたが)
決勝は、ナダルが昨年のリベンジを果たすか!?という雰囲気で
逆にナダルにとって負けられない戦いとなってしまってます~
メンタル勝負では確実にナダル有利なんですが
いかに“負けられない”から“勝ちたい”と思えるかが
勝負の分かれ目でしょうか~?
女子も全く読めん!
決勝までの道程と戦いぶりを見ますと
サマンサ=ストーサー有利かな~?と思えますが
4回戦から、ブランクを挟んで全仏24連勝中だった元ナンバーワンのエナン
現ナンバーワンで年間グランドスラムを狙ってたセリーナ=ウィリアムズ
調子が戻って4位まで上がってきた全仏ファイナリストのヤンコビッチ
と、ここまで格上を撃破してきたストーサーですが
決勝の相手は、上記三人そして自分よりは明らかに格下といえる
フランチェスカ=スキアボーネ
これも失うものがなくプレー出来てた今までとは違うので
“負けられない”という意識が強くなると
まさかの?スキアボーネ優勝もありうる?
スキアボーネはメンタル強そうだしな~
画像は昨日の撮影会の模様
コレ、テニス知らないヒト見たら全仏決勝を争う二人って
絶対わからないだろう~な~
(いや、テニス知ってるヒトでもわからないカモ(^◇^;)
どうみても、トレーニング中の女子格闘家(左)を見つけて
一緒に写真撮ってもらった“おっちゃんぽい”おばちゃん(右)
にしか見えないσ(^◇^;)
ところで、決勝進出者のラケットは〜
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posted by pete-sampras |12:19 |
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