2010年01月03日
新年のご挨拶
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年中は、毎回私のブログを読んで頂いた方々、本当に有難うございました。
今年も。。。
◇プロアスリート~一般の方々までのパーソナルトレーニング
◇PHI Pilates資格認定養成コースや各種ワークショップの開催
◇自身のランニングチームでのフルマラソンへの出場
などなど
精力的に頑張って参ります!
既に年明け元旦からスポーツ界は盛り上がってますね。
サッカー天皇杯!
実業団駅伝!
箱根駅伝!
全国高校サッカー! など
私も今年は多くのスポーツ選手と一緒に元旦から突っ走っています!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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posted by personaltrainerkazuhiro |22:34 |
ご挨拶 |
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・・・それぞれ個々の役割がありますが基本的には肩関節を安定させる機能を持っています。投球動作や水泳などで肩を回す際、大きな力強いパワーを出すにはアウターマッスルである三角筋や背筋などがその役割を果たしますが、その際に肩関節を正しい位置にある様にサポートする為に、その他の幾つかの靭帯と一緒に機能している筋肉群がローテーターカフになります。
トレーニング方法としてオーソドックスなものは、例えば
チューブやバンドを使用した
・「エクスターナルローテーション」
・「インターナルローテーション」です。
→野球選手(特にピッチャー)やスイマーなどが良く行っているところを見た事があると思います。
この、ローテーターカフの充分なトレーニングが、「より早い球を投げる事」や「脱臼などの肩関節のケガや障害を防ぐもの」となります。
「脊柱起立筋群(せきちゅうきりつきんぐん)」があります。
まず「腸腰筋」ですが、この筋肉は「大腰筋(だいようきん)」、「腸骨筋(ちょうこつきん」、「小腰筋(しょうようきん)」の三つの筋肉の総称になります。主な機能としては、股関節の屈曲運動(=股関節を曲げ、腿を上げる動作)、また骨盤や腰椎(ようつい)を正しい位置に安定させる役割があります。この腸腰筋はランナーなど走る競技の選手などは非常に強く鍛えられています。実際、陸上の短距離走の世界トップレベルの選手の大腰筋は、特別に運動を定期的に行っていない一般の人に比べて2倍近くの太さがあると言われています。
「腹横筋」は腹筋群の一つになります。通常、腹筋と言うと鍛えると4~8つに
ボコボコ割れてくる「腹直筋(ふくちょくきん)」が一番に思い当たると思いますが、この腹直筋は体の表面にあるアウターマッスルの一つで、その腹直筋よりも裏側にあり(※外側からは見えません)腹部を広く覆っており、実は腹直筋よりも厚さのある筋肉が「腹横筋」になります。その機能としては、簡単に言えば「腹圧をかける」筋肉の一つで、腹横筋が収縮した時に肋骨や骨盤を正しい位置に合わせ、体幹を安定させる役割も持っています。よく「腹筋が緩んでお腹が出て来てしまった」と言うお悩みを聞きますが、まさにその際に緩んでいる筋肉の一つが「腹横筋」になります。また激しい呼吸をする際にも大きく働く筋肉でもあります。
そして「脊柱起立筋群」ですが、「腸肋筋(ちょうろくきん)」、「最長筋(さいちょうきん)」
「棘筋(きょくきん)」の三つの筋肉の総称になります。背筋群の一つで、腰部伸展(=腰を曲げた状態から伸ばす)
運動時に働きますが、「腹横筋」と同じように背部で体幹を安定させる役割もあります。
また腰背部の「コアマッスル」で大事なものの中に「多裂筋(たれつきん)」があります。脊柱に沿って短く何本も伸びている筋肉で、機能としてはやはり体幹(特に腰背部)の安定を果たしますが、常に「腹横筋」と共に連動し合いながら働いています = RING OF STABILITY(リング オブ スタビリティ)。
その他にも、股関節周囲(骨盤底など)にも重要な「コアマッスル」がありますが、この部分については後日「股関節」のお話の際に詳しく説明したいと思います。

