日々戯言 ~Road to invincible Baystars~

月別アーカイブ :2016年06月

今オフ、エリック・テイムズ大争奪戦?を考える。

まだ、ベイスターズはシーズン絶望的になったわけではありませんよ。一応、3位ですから。 ですが、今オフの補強を考えるときに、この人に関しては、この時期から考えなければいけないほどの人物です。 それは、現在、KBO最強バッターと言えるエリック・テイムズです。 昨年、40本塁打40盗塁を韓国で初めて達成させた男であり、今年も打率359.、HR22本、67打点(6月26日現在)と相変わらず打撃は好調で......続きを読む»

6.25 7-6 連勝。 

今日の石田は悪かったです。 特に、ツーアウトからの村田のホームランと、6回に1アウト満塁で降板したのは頂けなかったです。 幸いなことに、三上、タナケン、ヤマヤスが1週間以上も投げていないので、6回まで投げればなんとかなったと思います。 長田は、大田に対して犠牲フライを打たれて、同点に。 結果論になってしまいますが、外に構えたのが内角に入ってしまったのが痛かったです。(大田は外角が苦手。) ......続きを読む»

6.19 3ー5 5連敗。 なかなかしんどい時期ですね・・・

交流戦勝ち越しもあるかと思ったら、負け越し決定。 原因としては、2つあると思います。 1.藤田の守備に阻まれた。 宮崎や倉本も、決して悪い当たりではなかったのですが・・・ そして、9回裏の1アウト1塁の場面で代打白崎もツーストライクからの甘い球を上手に捉えたのですが・・・ 2.配球 ウィーラーへのホームラン、茂木のヒット、藤田が大当たり、オコエにプロ初ホームランを献上。 しかも、ヒッテ......続きを読む»

6.18 3-6 4連敗・・・ とにかく、基本に忠実に。

今永は今日は最悪でしたね、この時期というのは疲れも出てくるのですが、球種の精度を上げることも含めて、見直すことも必要でしょう。 小杉に関しては、昨日2イニング投げているのでね・・・ 昨日、プロ野球ニュースで「正念場」と書かれていましたが、まさにそのようになってますね。 ベイスターズの「強み」をこの2試合は崩されての敗戦はきついですね。 さて、心配なのは梶谷。今日は、ヒットは確かに放ちましたが......続きを読む»

雨で中止だから、ドラフトを考えてみる。

今日は雨で中止。今年、ハマスタでは初の雨天中止です。そりゃ、関東では水不足だなんだ言われますよね・・・ ただ、石田が粘って粘って6回無失点に抑えたことは本人は意外と収穫があったと思います。 さて、ベイスターズは現状借金1。全然、諦める数字ではないのですが、夏の甲子園とこの前まで行われた全日本大学野球でドラフトの骨格は出来てきます。 なので、ドラフト戦線もこの時期から紙面やネットを賑わせてきます......続きを読む»

6.14 0-4 完封負け。 悔やんだって、後の祭り。

今日は、有原が良かった、それに尽きます。 日曜日に、山口がオリックス相手に完封をしたこと、コリジョンで1点入ったという意味で考えても、それがそっくりそのまま返ってきたのかなと。 さて、このタイトルの意味は「これを、次にどうやって活かすか」ということです。 速球にほとんどタイミングが合わず、有原のワンマンショーになってしまいました。 しかし、セリーグだって藤浪、菅野、ジョンソン、大野といった速......続きを読む»

6.11 7-0 連勝。 非常に価値ある勝ち越し。

ホークスに3連敗を喰らってファンも後ろ向きになりがちで、なおかつロペスが離脱、相性が悪い京セラドームとオリックス。 悪条件が重なった3連戦だった。 しかし、昨日は久保の巧みな投球術と、筒香の決勝打で勝った。 今日は、初回に1アウトから石川、下園が連続ヒットで出塁、筒香が軽打に徹して、先制打を放つ。 倉本は倒れたものの、宮崎が初球のカーブを叩いてスリーラン。 宮崎は、元来器用な選手ではあるも......続きを読む»

ベイスターズ今シーズン最大の試練到来。

タイトルだけ見ると、煽ってるように思いますが… マリーンズを3タテから一転、ホークスには実力差を見せつけられての完敗。 さらに、追い討ちをかけるように、ロペス骨折、明日からは鬼門京セラに、苦手バファローズと まさに『負の四重苦』です。 ですが、ベイスターズよりも上にいるカープもルナ不在、エルドレッドの大不振で得点力は低下。 ジャイアンツは守備に綻びが目立ち、マイコラス不在。 ドラゴンズは......続きを読む»

ヤフオクドーム観戦記+試合感想 0607

まず思ったのは、1試合通して応援するのはかなり体力いりますね… そして、昨日の試合ですが、『ホークスは強い』とお思いの方も多いでしょうが、自分はそう思いませんでした。 ただ、悔やまれるポイントはあります。 3回表、宮崎がヒットでチャンスを広げるが、中村晃が気持ち前進守備を敷いていた。 結果論にはなるが、次の筒香を抑えたことであれは大きかったということになる。 モスコーソも5回まではホークス......続きを読む»

今年を占う、ホークス、バファローズ戦。

ベイスターズは交流戦が好きなマリーンズ相手に、様々なバリエーションで3連勝を飾った。 山口は、立ち上がり先頭の加藤にヒットを打たれたけど、その後は凡退。立ち上がりが適度に悪いほうが山口はむしろ、調子がいいようです。 2回裏に、ノーアウト1塁3塁のチャンスを作るも、倉本、エリアン凡退でこのまま終わるかと思いきや、高城がタイムリー。 高城は、今年打撃が良くなったように思う。速球への対応はどうかとい......続きを読む»

5.31 5-2 勝利。 セオリーと例外。

ヒヤヒヤしましたが、勝ちました。 さて、前にも書きましたが、交流戦はとにかく内容より結果です。 通常のリーグ戦なら、ある程度内容が伴ってないといけない部分もありますが・・・ その中では、8回裏の采配が非常に大きかったと思います。 確かに、定石ならば4点差もあるので、タナケンないし須田を投入してもいいのです。2人も抑えられる力はあるので。 ですが、勝っているという展開、ベイスターズと交流戦の......続きを読む»

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九州在住のベイスターズファン。
球場観戦も一回だけの関根、砂田世代。



 

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(11月16日現在)

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