日々戯言 ~Road to invincible Baystars~

月別アーカイブ :2015年05月

5.31 5-9 敗戦 須田、ここは大学野球とは違うんよ。

1ヶ月半ぶりの2カード連続負け越し。 打線に関しては、もっと大嶺兄に対して球を絞り切れておらず、組織として戦っている様子が見受けられません。 大嶺弟のファインプレーは仕方ないにせよ、組織として戦うという部分は今後の大きな課題です。 しかし、暴投の多さには呆れます。 暴投をリーグワーストの30も叩き出しているのは屈辱的だと思ってほしいです。 どんな名捕手でも、後ろに逸らすことはあるし、こんな素......続きを読む»

5.30 5-1 勝利 井納が素晴らしくなった。

今日は8回までは投手戦というより、拙攻合戦という試合展開でした。 勝ち越してはいたけど、チャンスを何回も潰してました。 ただ、それを井納がなんとか粘りました。 見ていて思ったのは、広島戦での完投以降『粘り強さ』がいい意味で目立ってます。 確かに、大谷翔平や藤浪晋太郎のような圧巻の投球というわけでもなく、ランナーを出さないイニングの方が少ないくらいです。 でも、粘り強さは誰にも負けないというこ......続きを読む»

5.29 連敗 今が一番耐える時期。

まず、サブタイトルを変更しました。 Road to invincible Baystars この意味はinvincible=常勝で、優勝を単なる一過性に終わらせず、常勝軍団になっていくように思いを込めてのタイトル変更です。 さて、今日の試合ですが色々と言いたいことはあるでしょうが、まず代打筒香による影響の大きさ。 バッティングはさすがでした。 ファールで充分恐怖心を与えられるバッターになった......続きを読む»

5.28 敗戦 意地は見せたけどね…

さすがに、奇跡は2回も起こりませんでしたね。 もし、これがサヨナラだったら語り継がれますよ。ハーパーのサヨナラ満塁ホームラン並みに。 うーん、正太郎が確変モードからいつもの落ちる球に手を出すバッターに戻っちゃったからね… 三嶋は初回こそ点は取られなかったけど、いいとは言えませんね。 パ・リーグのバッターだからと言って、気負う必要はありません。 ディクソンは、三振も取れるしゴロも取れるはで手も足......続きを読む»

5.26 ぼろ負け あなたたちはベイスターズの選手なんですか。

ついに、全てが崩れ落ちましたね。 投手が打ち込まれる、エラー連発、暴走と本当に首位のチームかと思うくらい白ける試合でした。 久保もこんな投球ばかりでは二軍行きと言われても当然です。 下園は守備力が一向に向上しない。 東野はろくに敗戦処理も出来ない。 あなたたちはそれでもプロ野球選手なんですか? 今のベイスターズの立場を理解していますか? 気付けば、エラー数もリーグワースト。 今週だけで......続きを読む»

5.24 8-6 勝利 世紀の泥仕合

泥仕合=見るに堪えない酷い試合 まさに、今日はそんな試合だった。勝った、負けたそんな次元ではない。こんなに酷く見てられない試合もいつ以来だろうか。 飛雄馬のミス、筒香の負傷、桑原に対するブーイング、危険球退場、色々ありすぎた。 山崎康の危険球はやってはいけないことだし、責められても仕方ない。 ただ、和田監督は嶺井に詰め寄ったのか理解ができない。あそこまでの乱闘になったら、両監督とも退場すべきでは......続きを読む»

5.23 2-4 敗戦 酷い試合。 

まず、言いたいのはなぜ10回に安部というピッチャーを出したのか。 これには、首脳陣が「山崎康、タナケン、エレラの酷使を出来るだけ避ける」という方針があるからだ。 だから、井納を8回135球投げさせた。 もし、山崎康を投入すれば4連投。昨日も球は甘くなっていただけあって、抑えられるかどうかは微妙である。 エレラも、劇場型であるのでこれも分からない。 だから、9回にタナケンを出したのはベストな選......続きを読む»

検証 ベイスターズが強くなる時に出て来るあの問題

ベイスターズは現在セリーグ首位。もちろん、中継ぎ陣の負担軽減、夏場どう乗り切るか、優勝へのプレッシャーに耐えうるかなどいろいろ課題はありますが、それはいったん置いときます。 さて、みなさんはこのニュースを知っている人も多いでしょう 横浜F・マリノス マリノスタウンからの移転に関するお知らせ http://www.f-marinos.com/news/detail/2015-05-21/10000......続きを読む»

5.22 6-5サヨナラ勝ち 今シーズンワーストゲームをベストゲームにした。

5回表までは、本当に久々の捨て試合かなという感じの試合進行だった。 山口俊は、エラーからガタガタっと簡単に崩れた。 コントロール、スピード、投球術は本当に素晴らしいものを持ってるんだからもう少しメンタルを改善しないと。 嶺井も、山口俊に対してガツンと言えるようにならなければいけない。 しかし、5回裏それを全て振り払ったのはこの男だ。筒香嘉智。 最近、ちょっとホームランは出たけれどやや引っ張り......続きを読む»

5.21 3-4 サヨナラ負け それぞれの野球人生が交差する瞬間

サヨナラ負け、今シーズン3度目、意外にも延長戦の勝敗は1勝4敗。 三嶋も、打線も、それぞれ反省点はたくさんあります。 ワイルドピッチしてしまった後に、制球が乱れまくってしまったこと。 チャンスで1本が出なかったこと。 長田とエレラは、劇場型なのである意味いつも通りではあったんですが・・・ しかし、自分自身が思うのは小杉陽太です。 新潟での巨人戦でも「ランナー出してから、人が変わる。その部分......続きを読む»

5.20 2-0 勝利 三浦大輔、筒香新旧ベイスター躍動

三浦大輔を旧というのはあんまりですが、筒香は新しいベイスターズの顔という意味でです。 13残塁は頂けませんし、まだ打線は本調子ではないでしょう。 ただ、勝ったことによって少しはホッとしたことでしょう。 筒香のあんなドデカいホームランはホームランバッターらしい打球の弾道を描きましたね。 三浦はお手本のようなピッチング。 『打てないなら、俺が無失点で切り抜ける』そんな気持ちが前面に出ていました。 ......続きを読む»

5.19 1-2 連敗 レギュラーになれる人、なれない人

ついに、石川くじ神話が終わる時がやってきましたか… 山田に打たれた先頭打者ホームランはあれについては山田のほうがうまく打っています。 ただ、危険球はやってはいけない。 カツノリコーチもキレるのもいたしかたありません。 普通のデッドボールならこういうことにはならないのですから、ここはバッテリー共々理解して欲しいです。 他のピッチャーは概ね良かったのですが… ただ今日は、やってはいけない負け......続きを読む»

5.17 1-2 敗戦 まあ、負ける時はこういうものかな。

今日は、福井を攻略できなかったことが全てでしょう。 チャンスはそこそこありました。 1回表に下園が13球粘ってツーベースを放つも、筒香が凡退。 6回表には関根がヒット、下園が四球でノーアウト1塁2塁のチャンスを作るも、筒香がフライ、ロペスがゲッツー。 9回表も、倉本が先頭で出塁、高城がなんとかバント成功、荒波がラッキー内野安打を放つも、石川と関根連続三振。 今日に関して言えば、福井が1回表に......続きを読む»

5.16 2-1 5連勝 負けてたまるか。自分に、相手に、メディアに。

まあ、相当な波紋を広げた「ベイスターズファン締め出し騒動」 カープファンや選手は何一つ悪くはないのですが、これを仕掛けたフロントと「カープ女子」人気にあやかって、いいように報道するマスコミは あまりいい気はしません。 イベント自体は決して悪いわけではありませんし、この手のイベントは今はどこの球団でも行いますが、対応が全て後手後手に回ったという印象は否めません。 ただ、このイベントの副作用として「......続きを読む»

5.15 6-5 4連勝 シーソーゲームにチャレンジ。

今日の先発は山口でしたが、立ち上がりをカープに攻略されました。 田中に先頭打者ホームラン打たれるのは仕方ないにしても、そのあとは止めてほしかった。結局初回で3点ビハインドとなった。 最も、タナケンや山崎を休ませることが最重要課題と考えている自分としては想定内の展開ではあった。 ただ、今年は転んでも起き上がってくるのがベイスターズ。 4回表の田中のエラーから下園が出塁すると、筒香がヒット、黒田と......続きを読む»

5.14 4-3 3連勝 梶谷の穴は埋められる。でも、山崎の穴は・・・

昨日の7回裏の梶谷はツーベースの時に、軽い捻挫で登録抹消。 しかし、今日はその穴を井手が埋めた。 初回のツーベースに、5回のホームランが大きかった。 その中でも、一番目を引いたのは高城のバッティングである。右に左にヒットを打ち、本当に去年までとは別人だ。 ブロックは嶺井の方がいいと言われないように・・・ 最も、2回裏のタイムリーはナニータのエラーが大きかったのは確かではあるが・・・ ただ、......続きを読む»

5.13 6-3 連勝 石川雄洋がついにホームランを打った。

平塚は昨日夜9時に物凄い雨が降っていたようで、中止は致し方ないとも思いました。 今日は久保が先発。 しかし、平田と大島にソロホームランを打たれる。 あれがナゴヤドームなら…とも思った。 4回表にノーアウト3塁で1点やむなしの展開で久保が0に抑える。 すると、その直後にロペスが同点ツーランを放った。 ただ、6回表にロペスがファールフライを捕れずに流れを悪くなるところだった。 しかし、梶谷がま......続きを読む»

検証 第4回 今のベイスターズに必要なものとは?

なんといっても、首位であり、厳しい試合も結構な確率で勝っているベイスターズ。 しかし、素晴らしすぎて山崎康晃の状態、酷使を不安視する声も出てきています。 「起用法を限定したほうが・・・」と言いますが、7連敗後の勝敗は16試合で13勝3敗。 13勝のうち、4点差以上での勝利は2回だけ。筒香が満塁ホームランを打った試合と、久保の完投勝利の試合だけです。 これでは、山崎康を出さないといけない状況にな......続きを読む»

5.10 4-2 勝利 ついに巨人戦勝ち越し

須田が素晴らしかった。 フォアボールを1つも出さないという昔の横浜のピッチャーからは考えにくい投球だった。 81球だったから、長いイニング投げて欲しかったな。 エレラはボークがちょっと多いのが気になるが、タナケンがそれらも全て処理してくれるピッチングで勝ち投手となった。 タナケン、良かったね。母の日に勝って。 ただ、悔しいけど高木勇人は勝てるピッチャーだなと思った。 ちゃんと投球を修正してお......続きを読む»

5.9 1-2 敗戦 山口で負けるのなら仕方はないと思ったが、最善の手は尽くしたか?

まず、山口俊を9回最後まで引っ張ったことは、これは当然の事でしょうし、山口もそう思っています。 山崎康を出せば。勝つ確率は高まることでしょう。 しかし、昨日も投げており、移動ゲームということを考えれば、山口は最高の結果は出したと思います。 勝つとしたら、今日の打線の調子を鑑みても、この展開しかありませんでした。 打線に関しては、勝っても負けても反省しないといけない状況なので、ここでは割愛します。......続きを読む»

5.8 6-5 6連勝 凄すぎる!石川クジのパワー

井納は大いに反省しなければならない。 もうちょい、自分で投球の組み立てをしないと。 アンダーソンや井端に対し、なぜ外角で勝負をするのか分からなかった。 あれだけ、内角に合ってないんだから… そこから読みとらなければいけない。 これは高城も。 三浦がコーチ業をしているところも初めて見た。 それに、お尻にボールが当たって点を取られたシーン。 あれ、ネットで言われるよ、ずっと。 『笑われるな』と思......続きを読む»

5.6 4-2 5連勝 運命がこうも残酷にチームを分けるとは…

ベイスターズの勝利は本当に嬉しいし、関根も素晴らしいタイムリーを放った。 関根には背番号1をすぐにでも継いで欲しい。 ただ、背番号1は金城だけでなく近藤昭仁氏、山下大輔二軍監督、進藤ヘッドコーチも背負っている重い番号ということも忘れずに。 三嶋もベイスターズのエースナンバーである『17』を背負っているということもあって、目は厳しくなっているけどそれでも連勝できたというのはホッとしているはず。 そ......続きを読む»

5.5 5-4 4連勝 単独首位返り咲き?

今日は、三浦が今シーズン初先発。 初回の山田、上田の連続三振は惚れ惚れするほどのコントロールの良さだった。 ただ、一発病も相変わらずだったが… 6回3失点でなんとか切り抜けたのは三浦らしいピッチングだった。 しかし、今日は守備にミスが多かった。 石川のタイムリーエラー、白崎のタイムリーエラー、井手の判断ミスポテンヒット。 これだけミスがあると、観客も白けちゃう。 風だとか芝がどうこうとかとい......続きを読む»

5.4 6-1 3連勝 貯金4は今季最多タイ。

完璧な勝利。 久保は初回をあっさりと三者凡退に終わらせると、なんと6回までパーフェクトピッチング。 正直、いらぬ期待を背負ってしまったのだが・・・ 7回に山田にソロホームラン打たれた時にはちょっとほっとした。ただ、その後をきちんと修正するあたりはさすがだなと思った。 結局、9回2安打101球で完投。この球数であり、なおかつ中継ぎを一人も投入させないというありがたいありがたいピッチング。 ヒー......続きを読む»

5.3 4-3 連勝 梶谷今週3回目の決勝打。

昨日の超劇的な勝利から一夜明けた今日の試合。 ベイスターズの先発は須田。初回に梶谷のツーランで先制するも、須田はいきなりノーアウト1,2塁のピンチを作るも、平田をセンターライナー ルナを6-4-3のゲッツーに抑えて、事なきを得る。 しかし、福田と平田にホームランを打たれたので、ハマスタではきついかな。 (須田が抹消されないという条件付きだが、中6日で回るとしたら、新潟、マツダ、千葉マリンと他球場......続きを読む»

5.2 5-3 大逆転勝利! あまりに濃密な9回表2アウトからの時間

今日は、山口は悪すぎた。 でも、なんとかHQS(7回2失点)で乗り切ったものの、打線が小熊を攻略できずに、8回裏にエレラが追加点を取られて、連敗。 原因、どうしていくか?という軸にブログを書いていくベイスターズファンがほとんどだった。 はずだった。 9回2アウトになるまでは。 しかし、筒香が内野安打で出塁。 福谷からホームランを打っているロペスは福谷に合っているのか、レフト前で1、2塁。 ......続きを読む»

5.1 1-3 敗戦 ナニ―タに振り回され、吉見を攻めきれなかった。

先発陣はそれなりに頑張っています。打線もそれなりに点をとれてはいるのです。 今日の先発、井納は8回途中3失点なので、先発としては一定の役割は果たしています。 しかし、今日の試合吉見は4回までは本当に素晴らしかったが、5回からは少し制球力が落ちて、6回には難攻不落の吉見城からついに1点をもぎ取る。 その後、ツーアウト満塁まで進みバッター井納だったので簡単にアウトになってしまう。 7回表も先頭の......続きを読む»

ブロガープロフィール

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九州在住のベイスターズファン。
球場観戦も一回だけの関根、砂田世代。



 

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(11月14日現在)

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