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月別アーカイブ :2010年07月

Jリーグを救う51番目のアイディア

双葉社から「サッカー批評」という雑誌というかムックというかが発行されている。 今時珍しくコマーシャリズムに毒されていない貴重な本であり、毎回買って読んでいる。 だいたいワールドカップ開催直前に、ワールドカップネタを出さない所も好感が持てる。 ビジネス的には絶対的に不利だが、それをわかった上でJリーグネタで勝負するところがまた、気持ちいい。 内容も字が多くとても読むのに時間がかかるが、それ......続きを読む»

サッカーに正解はない スペイン初優勝 W決勝

スコアは1-0だったが非常に興味深いサッカーとなった。 前半から両チームとも非常にコンパクトなラインを保ち、なかなかチャンスを作れない。 ボール支配率はスペインが高いものの、オランダもスペインのボール保持者に素早くプレスを掛けて自由にプレーさせない。 オランダとしては、スペインに中盤で自由にプレーされると、準決勝のドイツのように後手に回るのを恐れたのだろう。 スペインはオランダのプレ......続きを読む»

持ち味を出したスペインと出せなかったドイツ スペイン対ドイツ

非常にソリッドで見応えのある試合だった。 もちろん、両チームとも攻撃的でないという批判はあるだろう。 しかし、4年に一度のワールドカップの準決勝。 共に負けたくないと思うのは当然である。 こういう人生を賭けた試合でナイーブに攻めていくのは、あまりにも馬鹿げている。 試合序盤から、両チームとも守備のバランスを崩さない。 スペインのボール支配率が高かったが、ドイツも守備を固めて危なげなく......続きを読む»

守備と攻撃の絶妙なハーモニー オランダ対ウルグアイ

守備と攻撃のバランスは、サッカーではいつも悩ましい問題である。 攻撃力の高いチームは守備が弱いことが多く、守備の強いチームは攻撃力に問題を抱えている場合が多い。 だが今夜のオランダは、そのバランスが素晴らしかった。 彼らはその攻撃力が魅力的だが、彼らが勝ち進んでいるのは、守備の強さが見逃せない。 魅力的なタレントをそろえるオランダだが、非常に守備の意識が高い。 その為、ウルグアイが......続きを読む»

光と影 ナダルとフェデラーのウィンブルドン

ナダルが二年ぶり二回目の優勝を飾った。 決勝戦自体は、3-0で完勝。 対戦相手のベルディッチはいい戦いをしていたが、サービスゲームをキープするときも、かなり厳しいプレーを強いられていた。 その為、ナダルがプレーのレベルを上げてくると、キープすることができなかった。 集中力、モビリティ、ストロークの質。 サービス以外はナダルが圧倒的に優れていた。 二人の力の差はかなりあったと言えよう。......続きを読む»

ブラジル敗退の衝撃

あまりにも脆かったブラジル。 前半はほぼ完全にゲームをコントロールし、1-0でリードしていたブラジル。 その後もチャンスを作りつつ、追加点を奪いゲームを終わらせようとした。 ところが一つのミスが全てを台無しにした。 後半8分、スナイデルのセンタリングにGKジュリオ・セザールが飛び出てパンチングを試みるが、味方DFと接触し空振り。 ボールはそのまま無人のブラジルゴールに吸い込まれていく。......続きを読む»

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