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月別アーカイブ :2010年06月

遠かった世界ベスト4への道 日本対パラグアイ

日本のワールドカップは終わった。 グループリーグを突破してのベスト16。 これをどう総括するのかは、別の機会にして、今日はパラグアイ戦を振り返ろう。 日本はグループリーグ3ゲームと同じく守備を固めて失点を防ぐ戦術を採用。 これまで有効に機能してきていただけに、これは予想できた。 一方のパラグアイも、彼ららしく守備を固めて失点を防ぐ戦術を採用してきた。 同じような戦術を採用する両者......続きを読む»

日本代表の諸君、ようこそワールドカップへ

終わってみればあっけない幕切れだった。 3-1の勝利。 PKによる1失点は、微妙なジャッジもあり許容できる範囲だろう。 今回の勝利を実現した要因はいくつかある。 本田の先制点は引き分けでもいい日本にとって大きな追い風となった。 これでデンマークは2点必要となった。 だがこれはまだ逆転可能な点数である。 彼らはカメルーン戦でも、逆転勝利をあげており、逆転する自信はあっただろう。 ......続きを読む»

日本代表の目指すべき姿

グループEのもう一試合である、カメルーン対デンマーク戦。 カメルーンが先制したが、デンマークが逆転。 2-1で勝利しました。 試合内容はカメルーンは相変わらず、個人技だけで勝負するので、デンマーク守備陣を崩せず。 先制した場面は、デンマークDFのミスパスからの得点。 カメルーンの攻撃は機能していなかった。 とにかく何でも個人で突破しようとするカメルーン。 彼らがパスするのは前が詰まって......続きを読む»

W杯 日本対オランダ 最善の敗戦

0-1での敗戦は悪くはない結果だ。 この時点で、デンマーク対カメルーン戦の結果がわからないが、これで日本は勝ち点3の得失点差0。 これでデンマークはカメルーン戦に二点差以上で勝たなくてはならなくなった。 カメルーン戦での1点差の勝利では、デンマークは日本戦に勝たなくてはならない。 内容的にもいい試合だったと思う。 カメルーン戦に続き、まず自陣に守備網を築いて強力なオランダ攻撃陣を迎え撃......続きを読む»

勝利が覆い隠した現実

さて世の中的には、カメルーン戦に勝って決勝トーナメント進出だと意気が上がっているのだろう。 「オランダ戦で決勝トーナメント進出も」などと、あおるメディアもあるようだが、それはいくらなんでも無理だろう。 だってどう考えてもカメルーンと日本はW杯出場国の中では、下から数えた方が早い。 つまり日本は組み分けに恵まれたと言える。 先日のコートジボワール戦を見る限り、彼らと本大会で試合をしていたら負け......続きを読む»

勝利より大きい収穫 カメルーン戦

今回、勝利のポイントが守備にあったことは、昨日述べた。 今日はそれを詳しく解説してみよう。 日本代表が失点する場面で多いのが、中盤で押し上げて高い位置で、プレスを掛けにいくのだが、それがかからない時だ。 中盤は高い位置でプレスを掛けるので、押し上げる。 ところがそれにDFラインがついて押し上げないと、当然中盤とDFラインの間に広大なスペースが出現する。 プレスがかかってボールを奪取した......続きを読む»

世界が驚く前に、日本が驚いた勝利

元々、日本代表の課題は一般に言われている得点力不足ではなく、守備にあった。 理由は簡単で今年に入って失点が2失点以上ある試合が続いていたからだ。 4月以降の4試合での失点は3点、2点、2点、2点。 日本が3点以上取らないと勝てないわけで、それはかなり難しい。 2失点もすれば日本代表だけでなく、ブラジル代表でさえ勝つのは難しいだろう。 そして、今日の勝利で日本代表はゼロ点に抑え込んだ......続きを読む»

ワールドカップ今夜開幕 優勝するのはブラジルだ!

いよいよ今日、FIFA ワールドカップ 2010 南アフリカ大会が開幕します。 というわけで、久しぶりのコラムとして優勝予想などしてみましょうか。 今回の優勝予想は簡単です。 私の優勝予想はブラジル。 なぜなら今回のブラジルは、守備がしっかりしているからです。 過去のブラジル代表を見ると、ペレなどがいた昔はいざ知らず、最近は守備がきちんとしているときは好成績を収めています。 19......続きを読む»

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