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月別アーカイブ :2008年09月

吉崎エイジーニョの挑戦 つづき

ドイツ サッカー界に挑戦した吉崎エイジーニョ氏がまたまた無謀な、いやいや果敢な挑戦を始めた(^^)。 彼はなんとJリーグ参入を目指す茨城県3部リーグの「スポルティーバつくば」に入団したのだ。 彼のブログによると今、日本にはJリーグ昇格を目指すクラブが100近くあるそうだ。 そして、その中で実際に活動を開始しているクラブは60近くある。 今回、彼が入団した「スポルティーバ つくば」......続きを読む»

ブラビッシモ ベッテル イタリアGP観戦記

難しいコンディションの中、ほぼ完璧なレース運びを見せたのはなんと21歳のベッテル。 まるで10年選手のような落ち着いたドライビングだった。 奇しくも、今年初優勝をあげたドライバー三人、表彰台にが上がったが、この中では、ベッテルが一番ではないかと思っている。 抜群のマシン・コントロールに、冷静さを失わない精神力、そしてインタービューを聞いていてわかる頭の良さ。 彼は優れたドライバーが持......続きを読む»

マクラーレンの控訴は認められない可能性も

先日のブログで、ベルギーGPでのハミルトンへのペナルティに対してマクラーレンがFIAの国際裁判所へ控訴し、受理されたと報じたが、どうも事情はもう少し複雑である。 正確には日曜日にマクラーレンはペナルティを受けて、控訴の意向を示した。 ペナルティに不服のあるチームは8日以内に控訴する権利が与えられている。 だから、まだ正式にマクラーレンの控訴が受理されたわけではない。 問題が複雑なのは......続きを読む»

マクラーレン FIA国際裁判所へ提訴

ハミルトンへの25秒加算のペナルティを受けて、マクラーレンはすぐさまFIA国際裁判所へ提訴した。 だがこの判定が覆される可能性は極めて低い。 マクラーレンの提出したデータは証拠採用されない ホンダがコレクター・タンクで失格した裁定に抗議した時もデータを提出したが、信憑性が疑わしいとして証拠採用されなかった。 画面を見るとわかるが、ハミルトンはストレートで明らかにライコネンを先に行かせ......続きを読む»

マッサ ハミルトンのペナルティでベルギーGP優勝

昨日開催されたベルギーGPにおいてトップでゴールしたハミルトンに25秒加算のペナルティが追加され、結果としてハミルトンは3位に後退。 これにともない2位のマッサが1位に、3位のハイドフェルドが2位に繰り上がった。 レース終了後、審議対象となったライコネンとハミルトンのバトルであるが、スチュワードはシケインをショートカットしたハミルトンは、それによりアドバンテージを得たと判断。 ライコネンは......続きを読む»

スパの森に住む悪魔 ベルギーGP観戦記

今シーズンは荒れるレースが多いのだが、毎回荒れ模様のスパでも大荒れのレースとなった。 スタート前、雨は完全に上がっていたが路面は少し濡れている状態で、第二セクターはほぼドライ。 この状況では、すべてのドライバーがドライタイヤを選択。 ピケJr以外のドライバーはすべてソフトタイヤでスタート。 スタートでは、コバライネンが出遅れ、路面が濡れていた1コーナーではライコネンが立ち上がりで飛び......続きを読む»

完勝と完敗 日本代表 WC最終予選 バーレーン戦

日本代表は素晴らしいプレーを見せてくれた。 前線からボール・チェースに始まり、中盤での守備、最終ラインの安定性。 どこからみても危なげない、守備だった。 攻撃でも、サイドバックのオーバーラップこそ少なかったが、両サイドバックは勝負に徹して、リスクを冒さずに意識して上がらなかったはずであり、ツゥーリオの上りが、セットプレー時以外ではなかったのも同じだろう。 FWの玉田、田中達也、二人が......続きを読む»

Jリーグがしなければならないこと

Jリーグが、スター選手獲得を目指すJクラブを支援する計画が浮上しているらしい。 具体的には、スター選手獲得に動くクラブに対して、Jリーグがスポンサーを募ってクラブに紹介、Jリーグがクラブとスポンサーの橋渡しをして、クラブ側の獲得にかかる負担を軽減させようというもので、広告代理店と協議の上、クラブに働きかけるという。 しかし、私はこれがJリーグにとって良いこととは思わない。 なぜなら、ス......続きを読む»

錦織 デルポトロに敗れ全米8強入りならず

錦織圭の冒険が終わった。 全米OPの四回戦で、第17シードのファン・マルティン・デルポトロと対戦した錦織はセットカウント0-3(3-6、4-6、3-6)でストレート負けを喫し、準々決勝進出を逃した。 ともにシンデレラ・ストーリーを歩んできた10代同士の対決はデルポトロの勝利に終わり、錦織の夢のような快進撃は終わった。 結果は、3-0だったが勝つチャンスが全くなかったわけでもなかった......続きを読む»

錦織圭の冒険 ベスト16へ 日本男子では71年ぶり

もう何も言うことはありません。 日本の男子が全米OPでベスト16とは。 三回戦の相手は、ATPランキング4位のダビド・フェレール。 錦織圭は6-4、6-4で連取したものの、フェレールも巻き返し3-6、2-6と取り返しセットカウント2-2に。 最終セット、サービング・フォー・マッチのゲームを、ブレークされて5-5となれながらも、そのあとを連続して取り7-5で奪い勝利した。 本当にどち......続きを読む»

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(11月22日現在)

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