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月別アーカイブ :2008年08月

錦織圭 35年ぶり三回戦進出

錦織圭がまたまた、やってくれました。 現在開催中の全米オープンで、錦織圭がロコ・カラヌシッチと対戦し勝利した。 錦織は6-1、7-5とリードした後、相手が足の不調を訴えて棄権。 三回戦に進出した。 これは、1973年の神和住純以来だそうだ。 三回戦は第4シードのダビド・フェレールと対戦する。 かなり厳しい試合になりそうだが、試合終了間まで怪我無くプレーして欲しい。 そして、1セット......続きを読む»

フェラーリ トラブル頻発の背景

フェラーリは“ロリポップマン”を起用せず、独特の信号を使っている。 バレンシアでピットストップ時に問題が発生したことから、その方法を断念すべきとの意見が聞かれるものの、チームを率いるステファノ・ドメニカリはそれを擁護している。 フェラーリが導入しているのはライトを使った新システム。 主要なメカニックがボタンを押すと、ドライバーに“グリーン”ライトが掲示される。 しかしながら、ヨーロ......続きを読む»

錦織 モナコ破り全米オープン2回戦へ

現在、開催されている全米オープンで、錦織圭が1回戦を突破した。 相手はシード選手(第29シード)のフアン・モナコ。 錦織はセットカウント3-1(6-2、6-2、5-7、6-2)でモナコを破り、2回戦へ進出を決めた。 第29シードとはいえ、シード選手を破るとは凄い。 モナコはアルゼンチンの選手なので、ハードコートは苦手なのだとは思いますが、それでも素晴らしい結果です。 二回戦は、クロ......続きを読む»

五輪 野球の復活は、メジャーリーグ次第

IOC(国際オリンピック委員会)のロゲ会長は、2012年のロンドン五輪では実施されないことが決まっている野球について、2016年の大会での復活の可能性についてふれた。 彼は、「それにはメジャーリーガーの五輪参加が条件だ」と語った。 今回の米国代表のメンバーは、マイナーリーガーが23人に大学生が1人。 ロゲ会長はこれを変える必要があると次のように語った。 「そこが大きなファクターだ......続きを読む»

韓国 金メダル 北京五輪 野球 決勝戦

すごい試合だった。 9回1アウト満塁で、キャッチャーが審判の判定に抗議して退場。 ピッチャーも交代。 絶体絶命のピンチに、ダブルプレーで優勝。 あまりにも劇的な優勝。 結局、韓国は全勝で金メダルを得た。 10連勝なのであるから、彼らの金メダルは文句なし。 悔しいという思いすらない。 この大会は、彼らが最強だったのだ。 勝因はと問われれば、彼らの金メダルに掛ける思いだ......続きを読む»

日本メダル逃す 北京五輪 野球 対アメリカ戦

4-1から7点取られて逆転負け。 これでは、勝てない。 前日の韓国戦も1点が守り切れなかった。 先発はダルビッシュの不調から、ローテーションが狂い、救援陣もリードした試合を守り切れない。 打撃陣も打てないし、守備も不安。 これでは、勝ちようがない。 決勝トーナメントに進出したチームには全敗。 力負け、実力不足としかいいようがない。 選手選考に問題があったりしたのかもし......続きを読む»

星野ジャパン 敗れる 北京五輪 野球 韓国戦

勝ちパターンのはずだった。 日本が誇る救援陣。 7回までリードして持ってくれば勝てる。 そう信じていたのだが....。 決して、岩瀬を責めるわけではない。 左が続くあの場面で岩瀬を出すのもわかる。 ただ、今大会の岩瀬は決して調子が良かったわけではなかった。 でも1次リーグ22打数3安打。 絶不調の李 承燁にホームランを打たれるとは。 信じられないというしかない。 しかも、......続きを読む»

なでしこ ドイツに敗れる 北京五輪 三位決定戦 

惜しい試合でした。 前半に1点取れていれば、試合展開はまた違っていたと思います。 この大会、決定力のあった日本代表だったのですが。 これもまた、サッカーです。 それでも、4位です。 胸を張って帰ってきたほしいです。 ただ、上位3チームとの差は縮まったとはいえ、まだまだあります。 この差を埋めるには、女子サッカー人口を増やすすかありません。 犬飼会長が、Jリーグのチームは女......続きを読む»

日本女子優勝 北京五輪 ソフトボール決勝

日本は無敵の王者アメリカに3-1で勝利し、初の金メダルを手にした。 本当におめでとう。 三連投で大活躍の上野投手ですが、はあんなに投げて大丈夫なのでしょうか。 怪我が少し心配です。   他の投手との実力差があるのでしょうが。 それにしても、すごい試合でした。 ピンチは何回もあったのですが、切り抜けました。 二度のワンアウト満塁のピンチもしのぎ、ホームランの1点に抑えました。 ......続きを読む»

日本 準決勝は韓国と 北京五輪 野球 対アメリカ戦

日本は最終戦をアメリカと戦い2-4で敗れ、1次リーグを4勝3敗で終えた。 0-0のまま、延長戦に突入した11回表にアメリカが4点を入れ、日本もその裏に2点を返したが、及ばなかった。 日本にとっては初めてのタイブレークであり、いい経験になったと思う。 草野球の大会では、よく見られるタイブレークであるが、プロ野球選手にとっては初めての経験であり、なじめない部分もあったであろう。 最初から集中......続きを読む»

準決勝進出 北京五輪 野球 対中国戦

星野ジャパンは順当に中国に10-0で、7回コールド勝ち。 ここまで中国は、強豪国相手に善戦しており、日本は逆に苦戦続きだったので心配していたが、終わってみれば大勝。 最終戦のアメリカ戦を残し、準決勝進出を決めた。 中国戦を落とした場合、調子が上がらないとはいえアメリカ相手に準決勝進出を賭けて戦うのは、かなりタフな試合になることが予想されたので、一安心。 最終戦に勝てばキューバと、負け......続きを読む»

まさかの辛勝 北京五輪 カナダ戦

日本 1-0 カナダ 野球において楽に勝てる相手など、もはやいないということ感じさせてくれた試合でした。 オランダとカナダには楽勝かなと思っていたのですが、オランダ戦も初回の得点以降なかなか追加点が入りませんでしたし、カナダに至っては1-0の辛勝です。 稲葉の一発と成瀬と藤川と上原の頑張りが、チームの危機を救いました。 この1勝は価値があります。 残りは中国とアメリカです。 ......続きを読む»

善戦 北京五輪 アメリカ戦

アメリカ 4-2 日本 力負けという感じです。 アメリカのサイドの選手はスピードもあり、日本はほとんど止められませんでした。 解説者が行っていましたが、そういう時は2対1で守備をすればいいのですが、90分間の中では、1対1で守らなければいけない場面も出てくるわけで、ここを毎回突破されるとかなり苦しい。 さらに解説者は、日本の両サイドに上がるように言っていましたが、アメリカの両サイドに......続きを読む»

日本女子サッカー ベスト4へ

日本 2-0 中国 日本代表が、地元の中国を2-0で下し、ベスト4進出を果たした。 先取点がCKから、澤のヘディングシュート。 二点目は、カウンターから中央を1-2パスで抜けようとして、永里がこぼれ球を拾い、決めた。 前半終了間際に中国に攻め込まれる場面があったが、終盤は中国の足が止まったこともあり、単純に放り込むだけの中国に、追いつく力は残っていなかった。 正直、女子の日本代......続きを読む»

三戦全敗の本質 北京五輪 オランダ戦

オランダ 1-0 日本 日本はオランダに0-1で負け、五輪を三戦全敗で終えた。 この結果は、予測できた内容だった。 実力に劣る日本がOA枠を使わないのであるから、勝てという方が難しい。 この年代の代表を称して「谷間の世代」などと言われたりするが、この試合を見る限り、彼らの力が特別に劣るとは思えなかった。 もちろん、技術の差は確実にあるのだが、その技術差を発揮させない中盤での積極的な......続きを読む»

喜べない大勝 北京五輪 女子サッカー ノルウェイ戦

日本 5-1 ノルウェイ 確かに日本のサッカーは良かった。 特に後半リードしてからはカウンターがさえわたった。 決定力という忘れ去られた言葉を思い出させてくれた試合だった。 彼女たちの得点には、幸運なゴールがあったことは間違いない。 だからこそ、大差の試合となったが、決して大喜びしてはいけないと思う。 得点差ほどの実力の差が、両チームの間にあったとは思えない。 もち......続きを読む»

敗戦 北京五輪 ナイジェリア戦

日本 1-2 ナイジェリア 1点取った。 だが、試合には負けた。 1点目を取られるまでの試合展開は悪くはなかったと思う。 安田が何度もサイドを突破し決定的なチャンスを作り、内田も後半は何度もチャンスに絡んでいた。 ナイジェリアの攻撃は、迫力があるが、予想通り個人の技術とスピードを前面に押し立てたもので、何度か突破されるが、周りの動きが少なく、日本も対応できていた。 それでも、......続きを読む»

三人の幸運と不運 ハンガリーGP観戦記

▽それぞれの幸運と不運 このレース、マッサにとっては会心のレースだった。 恐らくキャリアの中でも、ベストなレースだったのではないだろうか。 彼は、予選からマシンのセットアップが決まってポールからスタートした場合と、 そうでない場合で見せるパフォーマンスがかなり違う。 最近のF1では、追い抜きが難しいので、致し方ない部分もあるが、その部分がラ イコネンやハミルトンにあって、マッサに......続きを読む»

点が取れないと勝てない 北京五輪 日本vsアメリカ

アメリカ 1-0 日本 得点できないと勝てないのは、簡単なゲームのルールである。 前半から日本は主導権を持って攻めていた。 サイドの内田と長友は積極的に何度も仕掛けていた。 アメリカは個の力に頼った攻めが主体で、日本の守備も対応できていた。 それでも、日本に点は入らない。 前半21分の決定的チャンスも決められなかった。 あのシュートは、見ているよりは難しいシュートだ。 前......続きを読む»

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