2008年06月26日
F1 Hyper News 2008 Round 8 France GP Review
メルマガF1 Hyper Newsの動画版 フランスGPを振り返ります
posted by 仙太郎 |05:44 |
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posted by 仙太郎 |05:44 |
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▽ツゥーロン国際から、カメルーン戦 二軍とはいえオランダに勝ったツゥーロン国際。 二軍でもこれらの国に勝つのは、簡単なことではない。 さらに帰国してから、カメルーン相手に0-0に引き分けと、その力を間違いなくアップさせている反町ジャパン。 ただ、不安な点も多い。 それは、オーバーエイジ枠(以下OAと略)の問題である。 未だに誰を選ぶか決まっていない。 ワールドカップ予選があるので仕方ない面もあるが、誰が参加するのか位は早く決めた方が良いと思うのだが。 合流してからも時間がなさそうなので、、コンビネーションの問題もある。 それにしても、毎回五輪代表はOA枠を使うことに、ここまで躊躇するのであろうか。 トルシエ以外の監督は、みなOA枠に頭を悩ませる。 OA枠を使って、チームが強くなるのであれば、使わない理由がない。 もちろん、五輪を若手に経験を積ませる大会と位置づけるのであれば、OAを使わない選択肢もあるだろう。 だが、反町監督は結果を求められている。 なぜ、起用を躊躇するのか。 サッカー協会と反町監督は、きちんとコミュニケーションが取れているのか、疑問を抱く。 最終的に、反町監督は二人のOAを使うようだ。 だが、何で二人だ。 日本が力で劣るとしたら、三人OAを使った他国のチームに勝てるのだろうか。 そもそも、監督がOAでこんなに悩んでいたらチームを一つにまとめられるのだろうか。 監督の悩みは、選手に伝わり、それがプレーにも現れる。 そうなれば、惨敗となる。 では、誰を選ぶのか。 報道によると、遠藤と大久保になりそうだ。 海外組みを呼びたいところだが、それは無理そうなので、この人選になったのだろう。 このチームの守備力は折り紙付きなので、あとはどのようにして得点をとるか。 残された時間は少ない。 反町監督の決断を待とう。
posted by passion |06:15 |
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いや~、やはりユーロはおもしろい。 ワールドカップよりおもしろい。 今は、日本もワールドカップ常連になりつつあるので、やはりワールドカップもおもしろいのだが、昔は日本のいないワールドカップより、欧州選手権(昔は確かこう呼んでいたような気がします)の方がおもしろく感じられ好きでした。 個人的にヨーロッパサッカーの方が好きだというのはあるのですが。 南米のサッカースタイルは真似たくても、真似られないというのもあると思います。 スペインとオランダが絶好調という感じですが、これはあくまでもリーグ戦での結果ですから、安心はできません。 リーグ戦絶好調で、決勝トーナメント1回戦で負けたチームもかなりいます。 逆に最初からとばしすぎると、最後に息切れすることも事実です。 そうすると、最後に決勝トーナメント進出を決めた、ドイツやイタリアは不気味です。 クロアチアが強いですね。 決勝まで行きそうな気がするのですが、ここに来て怪我人が続出。 選手層が厚いとは言えないだけに、少し厳しいかな。 フランスは、やはりポストジダンを模索しながら見つけられなかったという感じです。 予選もチュラムやマケレレ、ビエラのベテランの力を借りての本戦出場でしたから。 しかし、それもフランスが通らなければならない道でしょう。 ブラジルだってペレ引退後、ワールドカップに勝ったのは24年後ですから。 偉大な選手がいればいるほど、その穴を埋めるのは容易ではありません。 時間がなくて、全てを見られないのが残念ですが、寝不足の日が続きます。 眠い(- - )zzzz。
posted by passion |05:15 |
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▽タイ代表対日本代表 3-0で勝ったとはいえ課題の多いゲームだった。 最初の二得点がセットプレーと言うもその一つ。 優秀なキッカーと中澤、ツゥーリオの高さは日本の武器の一つであり、それは問題ない。 ただこれだけでは、ワールドカップ本戦を戦えない。 欧州や南米の強豪国は日本より高く強い。 アウェーのオマーン戦でも指摘したが、不用意にボールを奪われて速攻されることがたびたびあった。 タイであるから、失点しないですんだが、もっとレベルの高い相手とすれば、無傷では済まない。 リスクを低くする、アウェーの戦い方を身につけるべきだろう。 特にこんなに蒸し暑ければ、体力の消耗を押さえる意味でも必須である。 現在、日本代表の基本骨格はこの6月の三次予選で見てて来た。 GKの楢崎、DFの中澤、ツゥーリオとMFの俊輔、遠藤、松井。 この6人が基本となっていくだろう。 そうなると、怪我の多いツゥーリオと、ヨーロッパから来る二人のコンディションが気になる。 最終予選は、三次予選と違ってある期間に集中的におこなわれない。 よって海外から来るプレーヤーは、ヨーロッパのシーズンを縫うようにして、来日することになる。 時差も多いし、直前の合宿の期間もほとんどない。 レッズは今年もACLを戦うので、ツゥーリオも怪我も心配である。 彼の場合、高さもあるし1対1にも強く、なりよりもそのリーダーシップは、ワールドカップ予選を勝ち抜くには必要不可欠であると考える。 彼がいれば、昨年のアジアカップの結果も違っていたと思う。 中澤、ツゥーリオ、中村俊輔。 この三人のコンディションが日本の最終予選突破は鍵を握る。
posted by passion |05:10 |
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▽オマーン代表対日本代表 結果から言うと1-1の引き分けは、受け入れなければならない。 楢崎がPKを止めていなければ、負けていた可能性もあるのだから。 アウェーで勝ち点1が取れれば、満足とは言わないが最低限の仕事はできたと言えよう。 それ以前に、日本代表のアウェーでの戦い方が、気になる。 Jリーグのチームもそうなのだが、ホームでもアウェーでの戦い方に変化がない。 つまり、ホームでもアウェーでも、普通に攻めて普通に守るのだ。 えっ、それのどこが悪いのかだって? 力の差があるのだから、攻めても良いだろうという方も多いのであろうが、私の見方は少し違う。
posted by passion |05:21 |
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久しぶりに見た、日本代表の快勝。 ほぼ完璧な勝利といっていいだろう。 攻撃は、中村俊輔と松井、遠藤がボールをキープし、押し上げることが出来て厚みがあった。 中央からの攻撃だけでなく、サイドから何度もいいボールが入っていた。 セットプレーから先取点を取り、流れの中から二点をとるなど内容的にも、文句なし。 点を取ってからは、むやみに攻めることなく、ボールをキープしながら攻撃の機会をうかがい、時間とリスクをコントロールしていた。 成熟した日本サッカーを見せてもらった。 守備では、ツゥーリオが中に入ったことで、中澤と二枚で空中戦での不安がない。 その安心感からDFやMFの選手が、むやにみ引くこともなくなったし、楢崎の高さも安心感があった。 守備の意識は全員が高く、早いチェックにより、オマーンはほとんど何も出来なかった。 これだけの試合ができれば、アジアレベルでは負けることはないだろう。 ただ、問題はある。 今後の二連戦は暑い場所でのアウェーである。 この試合と同じ運動量を90分通じて、キープすることは不可能であろう。 じっくりとボールをキープし、セットプレーで得点して逃げ切るというアウェーの戦い方ができるかどうか。 進化が問われるといえよう。 もう一つの心配な点は、最終予選である。 今回は、ヨーロッパがオフシーズンなので海外組みが余裕を持って合流できたが、最終予選では直前の合流になる可能性が高い。 その際の、コンディションなど克服すべき課題は多い。 怪我の多いツゥーリオも心配である。 彼がいるといないとでは、最終ラインの安定感が違う。 ACLを戦うレッズは強行日程が続く。 本当の戦いは、最終予選から始まるのだ。
posted by passion |05:19 |
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