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月別アーカイブ :2008年02月

「中国の笛?」 暗闇の中の光 日本代表 中国戦

久しぶりに見る快勝だった。 スコアは確かに1-0だが、内容は明らかに日本が勝っていた。 試合終了前の田代のゴールはオフサイドではなかったので、実質は2-0。 それ以外にも、二列目の選手が前線の選手追い抜いて、DFラインの後ろに飛び出していき、チャンスを多く作った。 その証拠にオフサイドが多かった。 オフサイド自体は、攻撃のリズムをとぎれさせるので、良いことではないが、それよりもスペース......続きを読む»

岡田監督の資質 東アジア選手権 北朝鮮戦

北朝鮮の術中にはまった試合だった。 彼らは引いて守ってカウンターという戦術を忠実に実行していた。 そのカウンター攻撃もかなり危険な匂いがする、すばらしい攻撃でした。 確かに北朝鮮は引いて守っているので、スペースがなく攻めあぐねるのはよくわかる。 ただ、パスを回すだけの日本の攻撃に迫力がないのも事実です。 ミドルシュートも打つのですが、枠に飛びません。 この閉塞状況を打開したのは若......続きを読む»

絶望の中の希望 日本代表 W杯予選 タイ戦

恐らく日本国中を上げて快勝!と喜んでいるのであろう。 4-0はスコアから見れば確かに快勝である。 だが、私は素直に喜ぶことはできない。 勝ったときこそ課題を見つけだす必要があると思うからだ。 最初の懸念は、4点のうち3点がセットプレーであるという点だ。 アジアレベルであれば、日本は精度の高いキックでセットプレーから得点を取れることは既に証明されている。 問題は、これだけでは世界レ......続きを読む»

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